Written by Manabu Bannai

仕事ができない人の特徴は「レジで遅い人」です【カードは捨てよう】

LIFE

こんにちは、マナブです。

わりと仕事は早い方です。
先日に下記のツイートをしました。

かなり偏見ですが、レジにて小銭やポイントカードの取り出しで苦戦してるサラリーマンは、仕事ができないのでは、、と思ったりしてます。
ポイントカードとかって、結局は客をリピートさせるマーケティングツールだし、手間に比べてリターンが少ない気がします。偏見ですかね

上記ツイートをしたところ、少しバズりました。

Twitterをみたときに「あぁ、やってしまった…。また批判リプライが殺到かな…」と思ったのですが、そうでもなかったです。

というか、賛同者の方が多いのでは、、という感じだったので、記事でも少し深堀りしてみます。

仕事ができない人の特徴は「レジで遅い人」です


偏見もありますが、たぶん「レジで遅い人」は仕事ができないと思っています。
理由はシンプルで「相手の気持ちを想像できないから」です。

結論:想像力が大切だと思う

下記のツイートのとおり。

上記が本質だなと思っており、この記事を読んでいる人は、どうでしょうか?

レジで会計しつつ「早く終わらせたほうが、店員にも、後ろで待ってる人にも、メリットあるな」と思いませんか。

こういった部分が「相手に対する想像力」かなと思っており、これが欠けている人は、たぶん仕事が遅いかもです。

もう少し、例を出します。

想像力の低い人は、メールが非効率

仕事をしていて思いますが、メールをみると「その人の効率性」が分かります。

  • 仕事の早い人 → 相手の負担を減らすメールを送る
  • 仕事の遅い人 → なにも考えず、ただメール送信する

上記のとおり。

例えばですが、なにか質問するときに「Yes / No」で答えることができるようにしたりとか(この方が、相手の負担を減らせますよね)、あとは「よくある質問を事前にまとめて、送信する」とかですかね。

ちょっと例が分かりづらいかもですが、要するに「快適にメールのできる人」です。

仕事のできない人とメールをすると、メール送信量が2〜3倍に増えるかなと思います。そういった人は、気づかないうちにチャンスを逃していると思います。

仕事のできない人に、罪はない話

本音をいうと、僕は「あぁ、この人は仕事が遅いな…」と感じて、少しイライラすることがあります。
しかし、それと同時に「この人は、生産性を上げても評価されないし、仕方ないか」とも思います。

要するに、仕組みの問題ですよね。

事務作業系の人は、仕事が遅い傾向

これも偏見ですが、僕が思うに「基本業務が、事務作業の人」とかは、非効率な人が多いです。メールも効率が悪いし、想像力に欠けている感じです。

しかし、ぶっちゃけこういった人は収入も高くないはずなので、多くを求めるのは良くないです。なので、問題点としては「経営者が、しっかり仕組み化していないから」ですね。

事務作業員の生産性が低いなら、ITツールを導入するなどして、改善すべき。
なので、まぁ仕方ない問題です。

同僚の仕事が遅いなら、あなたの責任です

すこし補足として、会社の同僚が非効率なら、それはあなたの問題です。
厳しい言い方ですが「そういった人でも採用される職場にいる、自分の問題」ということですね。

そして、非効率な人に囲まれて、非効率にしか働けないなら、結論として「早めに辞めるべき」と思います。そうじゃないと、徐々に「どうせみんな遅いし、自分も遅くていいか…」という思考になるかもです。

こうなってしまうと、未来のあなたは、部下とかに「この上司は非効率だな…」と思われる存在になります。

こうして、非効率の連鎖が起きるのかもですね。
こういった場所にいても仕方ないので、はやめに逃げましょう。

ポイントカードは無駄なので、廃棄してる話


ここからは「意思決定の話」に進みます。

前提条件:僕はポイントカードを捨てます

日本で過ごしていると、サイフの中身が「ポイントカードだらけ」になりますよね。

お店がポイントカードを配る理由は「あなたをリピート客にするため」です。多少は損失を出しても(ポイント分が、損失になりますよね)、それでもあなたがリピート客になれば、徐々に回収できますからね。

しかし、ポイントを貯めたところで、ぶっちゃけ1万円くらいのお得感じゃないですか。1万円くらいなら、すこし働けば稼げるし、わりと誤差な気がしています。

ポイントカードがあると、邪念が生まれる話

繰り返しですが、僕はポイントカードを持ちません。
理由は「邪念の排除」です。

  • ポイントカードを持っている人 → 仕事帰りに近くのスーパーで買い物をしたいけど、地元スーパーじゃないとポイントがないので、最寄り駅からスーパーに行き、無駄な移動の10分が発生する。
  • ポイントカードを持っていない人 → 仕事帰りに近くのスーパーで買い物をしたい。最短距離でスーパーに向かい、高速で買い物して帰宅。

上記のとおり。これを見て「キモいな」と思うかもですが、ぶっちゃけ僕はこのように考えており、そして「ポイントカードがあると、意思決定が増える」と思っています。

カードに心が惑わされて、ついつい「非効率な行動」をしてしまいます。
これが良くないですね。

カードはお得でも、時間を失っている

世の中での最重要は、言うまでもなく「時間」です。
しかし大半の人は「時間=無料」だと思っています。

そうじゃないですよね。 
時間があれば遊べるし、働けば稼げるし、あとは休むこともできます。

カードのために無駄な行動をすると、損する話

ちょっと話を戻します。

あなたが「地元スーパーのポイントカード」を持っているとして、移動時間が10分くらい増えるけど、地元スーパーに行くとしますよね。
これを仮に「100回」くらい繰り返したら、合計の損失時間は「1,000分」になります。

時間になおすと「16時間」ですね。約1日です。
この16時間を使って働けば、たぶんポイントカード以上に稼げるはずです。

多くの人は「合理的に、ポイントカードを使う」という選択をしているかもですが、冷静に考えると「合理的と思われる行動の裏では、小さくない時間を失っている」という事実もあります。

僕は時間を大切にしたいので、ポイントカードは使っていません。クレカのみです。

節約するより、稼ごう

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「節約よりも、稼ぐことにフォーカス」です。

多くの人は「節約するために、多少の時間は失ってもOK」という行動をします。

例えば「セール品があるから、並ぶ」とかですね。しかし、こういった行動をしている限り、ぶっちゃけ豊かになれないと思っており、理由は「時間を失い続けるから」ですね。

かなり話がズレますが、先日に「バビロン大富豪の教え」という漫画を読みまして、ここにわりと「お金の真理」が書かれています。

ポイントが貯まっている人とかは、そのポイントでこういった本を買うのもありかもです。ポイントを貯めていない僕は、普通にクレカにて購入しました。

それでは、以上です。

 

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