Written by Manabu Bannai

若者の「大企業離れ」は、ちょっと間違っている件【原因はSNSです】

LIFE

こんにちは、マナブです。
先日に下記の記事を見かけました。

若者が「大企業離れしている」という記事です。
29歳フリーランスの僕が、記事に関して考察します。

若者の「大企業離れ」は、ちょっと間違っている件


正しくは下記です。

要するに「大企業とか関係なく、シンプルに会社に就職したくない」という感じだと思います。原因は「SNS」にあります。

SNSが「世界のリアル」を可視化した

下記のとおり。

上記のとおりで、昔の価値観は壊れましたよね。
大企業のエリートサラリーマンとかって、ストレスが激しそうじゃないですか。そういった記事も多いです。

あとは「年収1000万」とかも、20代のエンジニアがサクサクと稼いでいたりして、、もはや謎です。

そして「フリーランスが不安定」に関しても、大企業が45歳以上をリストラしている時代なので、、、はたして、、正解はなんだろう、となりますよね。

幸せなのは、、YouTuber?

大企業がオワコン化して、そして大半の中小企業はブラックだったりしますが、YouTuberとかは異常に稼いでいますよね。

トップ層の年収は10億を超えるはず。
僕もインフルエンサーの端くれみたいな生き方ですが、年収1億まで伸ばせました。

インフルエンサーも、超幸せではない

発信していて思いますが、ブロガーやYouTuberは大変です。

たぶんですが、通常のサラリーマンの3〜5倍は働いています。楽しいので維持できますが、誹謗中傷とかって日常茶飯事です。なので、フォロワーが増えると病む人も多いです。

という感じなので、生きるのが難しい時代ですよね。

まずは「ゆるい労働+副業」が良さそう

というわけで、僕が思うに「なるべくホワイト企業+副業」がいいんじゃないですかね。そして副業するなら、間違いなく「IT分野」がベストなので、IT系のホワイト企業を探す感じです。

基本的に、会社は踏み台です

会社のために頑張るといった価値観は、不要です。

それよりも「ここを利用して、効率的に知識を学び、個人で稼いでやる」くらいがいいと思います。

そしてこういった社員は成果を出すので、結果として社長も喜びます。

こういった思考での会社選びは「副業知識を伸ばせる会社」ですね。
ブログを頑張るなら、Webマーケティング系の会社など。YouTubeで稼ぎたいなら、動画マーケティング系です。

自分なりにロールモデルを探そう

僕は自分のロールモデルを設定していました。
日本人じゃないのですが、下記のエンジニアです。

彼は「デジタルノマド」という生き方をしており、僕の憧れでした。
彼を目指しつつ努力していたら、気付いたら「ちょっと道は違うけど、達成できた」という感じです。

ロールモデルがいると、楽しい

ぶっちゃけ「会社で昇進」とかって憧れないですよね。ダルいだけです。
なので、自分なりに「この人の生き方がいいな」という人を見つけ、そして真似しましょう。

僕が目指したエンジニアは「タイのチェンマイに住む」とかをしていたので、僕も同じ場所に行きました。
こういった感じで「目標のリアル化」をしていくと、徐々に近づきます。

正解はなく、変化の多い時代なので、とりあえずロールモデルを真似しつつ考えるのも、ありです。

ゆるく生きるには、お金の溢れた場所に行こう


世の中には「お金が溢れている場所」があります。

簡単な例:企業の経費です

ちょっとお金の授業です。これを読んでいるのは若い人が多いはず。
昔の僕は、ここを知らずに消耗したので、ちょっと解説します。

質問:あなたは企業の財布を知っていますか?

経営者とかになると分かるのですが、2つの財布があります。

  • 会社の財布
  • 個人の財布

会社の財布とは、会社の売上です。

そして年間3,000万とかの売上なら、そこから30%くらいが税金です。つまり900万とかですね。本来はもっと細かい計算ですが、簡略化しています。

そして、ここで伝えたいことは「この財布を狙うべき」という話です。

企業を狙うと、稼ぎやすい話

企業からしたら、あまり税金は払いたくないですよね。
なので、企業とかに営業をかけると、個人間の取引よりも成立しやすいです。

イメージとしては「ポイント」とかに近いかもです。使わないとなくなっちゃうので、ポイントとかってサクサク使いますよね。

法人にとっての経費は、こういった感じです。

あと、お金持ちを狙おう

さらにいうと「財布のボリューム」も大切です。

新米フリーランスだった僕は、セブ島にて仕事をしていました。しかし、、マジで稼げない…。なぜなら、セブ島にいる企業は、ぶっちゃけそこまで儲かっていないんですよね。

中には稼いでる企業もありますが、東京とかに比べると、財布の中身が少なく、経費も少ないです。

現代だと、どこでお金が溢れているか

結論としては「成長産業で、かつ利益率の高い業種」とかですね。
インフルエンサー系の仕事だと、確実にお金が溢れていると思います。

もしくは、インフルエンサーが運営するECとかも、恐ろしいほどに儲かっています。あとは、不動産系とか、投資業界も鉄板ですね。

もう少しニッチな場所だと、例えば「解体業者」とかも儲かったり、あとは「産業廃棄物系」も儲かるなど。

どこで、努力していくかを考える

こういった感じで「鉄板で稼げる場所」がありますので、努力するならこの分野だとコスパ良いです。

例えばエンジニアをするにせよ、こういった分野の近くで仕事をするなど。例えば「解体業者に特化したWeb制作」とかでポジションを取れると、かなり美味しいです。

一方で、そもそも「取引先が、そこまで儲かっていない」という業種だと、そこで頑張っても、収入は増えづらいです。

淡々と動きながら、考えよう

というわけで、今回はこれくらいにします。
企業に就職しても、あまり楽しくない時代かもなので、徐々に「稼ぐ力」をつけるのもありです。

例えばプログラミングとかを選べば、普通に稼げますので。お金が集まる業界です。
そこで「まずは月10万」とかを達成し、その後に「もっと楽に稼ぐには、どうしたらいいだろう…」と考えつつ行動する感じです。

未来はわからない時代なので、柔軟に変化しつつ、あとは頑張りすぎないように生きましょう😌

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