Written by Manabu Bannai

仕事で成果を出すには「捨てる勇気」が大切な話【6年、休まず働いた】

LIFE

こんにちは、マナブです。
成果のために、多くを捨ててきました。

先日に下記のツイートをしました。

成果を出したいなら、断捨離は必須ですよね。

✅僕がブログのために捨てたモノ
・収入
・娯楽
・恋愛
・休日
・健康

ほぼ捨てました。今は、ほとんど戻ってきました。やり過ぎはNGですが、とはいえ「毎日10時間作業の人」と「毎日2時間作業の人」なら、間違いなく作業量で勝敗が決まる

断捨離の話です。
やり過ぎはNGなので、あくまで参考までにどうぞ。

仕事で成果を出すには「捨てる勇気」が大切な話


断捨離が必須だと思っています。

二兎追う者は、一兎も得ず

コトワザにもありますが、なにかを得るには、なにかを捨てないとですね。
とはいえ、捨てても、戻ってきます。

捨てる作業=優先度の確定

時間は平等です。月収15万の人でも、月収150万の人でも、月収1,000万の人でも、皆さん24時間で生きています。

つまり、この「24時間を、どのように活動するか」が大切だと思っており、そこで優先度が必須です。

モノゴトに優先順位をつけないと、キャパ不足で終わります。
あなたの「優先度1位」は、何ですか?

大半を捨てたけど、戻ってきた話

繰り返しですが、僕は仕事を頑張るために、下記を捨てました。

  • 収入
  • 娯楽 
  • 恋愛 
  • 休日 
  • 健康

人生のほとんどを捨てていますよね。
どんな感じに捨てたのかを、サクッと解説してみます。参考までにどうぞ。

収入を捨てた

まず新卒でフィリピンに就職しました。
日本の上場企業からも内定がありましたが、それを捨てて、月収12万円でフィリピン就職しました。

その後は退職し、紆余曲折あり、エンジニアとして年収1,800万まで到達。
しかし、その収入を全て捨てて、ブロガーに転身しました。

娯楽を捨てた

わりとガチな話ですが、僕は22歳〜28歳くらいまで、あまり遊んでないです。

ちょっとやり過ぎかもですが、なんというか「まずは仕事で成果を出さないと…」と思っていたので、遊ぶ余裕がなかったです。

恋愛を捨てた

娯楽と一緒ですね。

大学2年生だった僕は、21歳くらいで彼女と別れ、その後は仕事ばかり。
恋愛偏差値がゴミレベルです。

LINEとかも、日常的に開かないので、メッセージ返信とかも激遅いです。
※仕事の連絡は早い。

休日を捨てた

これも娯楽と一緒ですかね。
22歳〜28歳くらいまで、あまり休んでいません。

とはいえ、毎日ずっと働いた訳じゃなく、月2回くらいは休んでいたかもです。
仕事が多すぎて、休む暇がなかったです。

健康を捨てた

これは、ぶっちゃけ良くなかったです。
お金がなかったので、マクドナルドばかり食べていました。1日は平均1.5食です。

結果として、毎年入院し、肌荒れしました。
ここは捨てるべきじゃなかったです。後悔です。

捨てまくったけど、戻ってきた

アホなほどに働いていたのですが、最近は戻ってきました。

というか、月収200万を超えたくらいから「さて、、、少しだけ、ゆったりするのもありかな」と思い、心に余裕が生まれました。

つまり、ここが問題ですね。

僕が多くを捨てた理由=心に余裕がなかったから

結局は自分の問題なのですが、仕事が最優先だったので、他のことに気を遣う余裕がなかったです。

なので、僕の例はちょっと極端なので、真似しない方がいいです。
あと、人によっては「彼女がいた方が、頑張れる」とかもあると思うので、それは問題ないと思います。

捨てても、辛くなかった

ここまで読むと、もしかしたら「この人は、どんな鉄人だよ…」と思うかもですが、それは勘違いです。

僕は「仕事=わりと趣味」でもあったので、猛烈に作業できました。寝る前もずっと考えて、思いついたら飛び起きて、PCにメモるとかも、よくありました。

ぶっちゃけですが、ぐっすり寝れるようになったのは、わりとここ最近です。とくに起業とかをすると、緊張状態が続き、眠りが浅かったです。

どう考えてもやり過ぎなので、寿命を削っていますね。
最近は筋トレとかをして、健康に気遣っています。

捨てる勇気とセットで、絶対にやるべきこと


実力以上の仕事を取ることです。

成長するには、焦りや不安が必須

いまでも覚えているのですが、圧倒的に緊張した仕事があります。

  • 初めて受注したWeb制作案件
  • 月間予算が50万円の広告案件
  • 大規模サイトのSEOコンサル

上記のとおりで、今となっては「ちょろいな」という感じなのですが、、、当時は焦りました。

というのも「やり方が分からなかったから」です。
わりと勢いで受注しました…。しかし、結果は問題なしでした。

最速で成長するための鉄則

先日に「サードドア―精神的資産のふやし方」という本を読んでいたのですが、下記に共感できました。

俺の人生のモットーはこうだ。実力以上の仕事を引き受けろ、やり方は後から学べばいい。

まさに、、これですね。

ぶっちゃけ思いますが、自分が「これはできるな」という仕事をしても、成長しませんよ。筋トレの筋肉痛と同じ原理で、成長には「ちょっとだけ無理すること」が大切です。

なので、小さな無理をしましょう。
実力以上の仕事を請けて、やり方は後から学ぶだけ。

実力に見合った仕事は、金のため

ここまで読み、もしかすると「常に難しい仕事を受注しないとダメか…」と思うかもです。しかしそれは勘違いです。

毎回のように困難な仕事をしていたら、キツすぎです。

実力に見合った仕事=効率的に稼げる

結論がこれですが、簡単な仕事は「お金のため」でいいと思います。
つまり下記。

  • 実力以上の仕事 → 成長できる&少し稼げる
  • 実力に見合った仕事 → 成長できないけど、稼げる

上記ですね。
なので、仕事をする際に「これは自分なら余裕だな」と感じるなら、なるべく爆速で処理すべきだと思います。

そして、あまった時間で難しい仕事とか、もしくは読書とかで自己成長に投資するだけです。

優先度をつけて、生きていこう

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後にお伝えしたいことは「優先順位」です。

  • 仕事のために、なにかを捨てる
  • 実力以上の仕事を、引き受ける

今回は上記の話をしましたが、双方ともに「優先順位」の話です。

  • 仕事のために、なにかを捨てる → 優先度:仕事 or それ以外
  • 実力以上の仕事を、引き受ける → 優先度:成長 or お金

ざっくり上記ですね。
こういった思考ができると、例えば「いまはお金が欲しい」と思うなら、人生の最優先を「仕事」にして、あとは「実力に見合った仕事をしまくる」がベストですね。

とはいえ、これだと自己成長できなかったりするので、たまに「難しい仕事」とかを挟むのがいいと思います。

生き方は人それぞれですが、なにかを得るには、なにかを捨てないとですね。
痛みや苦痛、そして不安の先に、別の景色が広がっています。

サードドア―精神的資産のふやし方

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