Written by Manabu Bannai

【事実】あまり稼がなくても、幸せになれる話【効率的に削る、生き方論】

LIFE

こんにちは、マナブです。

わりと稼いでる方ですが、お金を使っていません。
月収800万ほどで、生活費は20万くらいです。

先日に下記のツイートをしました。

冷静に考えて思うけど、あまり稼がなくても幸せになれます。
しかし、日本だと「手取り15万は安すぎ」みたいな文化があるので、皆さん働きすぎる。月10万くらい稼ぎ、家賃2万で、食費3万で、その他2万とかで、幸せじゃないですかね。みんなでまったり暮らす村とかあれば、人気が出そう

稼ぎまくるより、効率的に削る、という生き方論です。

あまり稼がなくても、幸せになれる話


結論は下記のツイートです。

上記のとおりで、僕にとっての幸せは「320円で買える」という感じです。

とはいえ、ずっと実家にいるのもあれなので、一人暮らしするなら、月15万くらい必要です。これで幸せになれます。

幸せになるなら、必要最低限で良い

昔の僕は勘違いしていました。
というのも、常に「もっと稼がなくては…」と考えており、毎日のようにゴリゴリと働いていました。

そして、結果として「月収80万」くらいまで達成したのですが、、圧倒的に疲労しており、消耗でした。

生活レベルを下げたら、見えたモノ

結論は下記です。

僕の場合は、たまたま「バンコクの田舎に住む」という機会があったのですが、そこで「あれ、、頑張って働く意味なくね…」と気づきました。

そこからやったことは「ストレスのある仕事の削除」です。当時はエンジニアとして働いており、ストレスのある仕事を全て断りました。

仕事を減らしたら、収入が増えた

ストレスのある仕事を消したら、残ったモノは「わりと楽しい仕事のみ」でした。

そのうちの1つがブログなのですが、ブログだったりを頑張ったら、なんと「収入が増える」という状態になりました。

わりと好きなことだけに取り組むと、少ない労働量でも成果が伸びるみたいですね。

長期視点の思考も、かなり有益

あと、もう1つ大切なことは「長期視点で考えることができる」という点です。
比較すると下記です。

  • 昔の僕 → 3ヶ月後の収入を考えて、行動する
  • 今の僕 → 1年後の収入を考えて、行動する

上記のとおり。

昔はエンジニアだったので「この仕事を請けたら、3ヶ月後に50万が入るな」と思ったりして、働いていました。

しかし生活費を下げたところ「年内の生活は余裕だし、来年に向けて種を仕込むか」という感じです。

もっというと、最近は「3〜5年後」に向けて行動しています。
長期計画だと、かなり有利になります。

補足:お金がなくても幸せと言うのは、嘘です

ちょっと余談ですが、世の中では「お金がなくても幸せ」という言葉がありますよね。
結論として「これは嘘」だと思っています。経験から思います。

お金がなかった頃の僕

  • 不健康な食事ばかりになる
  • その結果、すぐ体調を崩す
  • ストレスも、溜まりやすい

例えば上記です。
昔はフィリピンに住んでいた僕ですが、金がなかったです。

めっちゃ不幸だったかと聞かれたら、そうでもないですが、、、とはいえ「お金がなくても幸せ」は、そうじゃないなと思います。

健康的な生活をするために、必要最低限のお金は必須です。

稼ぐよりも、削るほうが楽です

というわけで、猛烈に稼ごうと頑張るのもいいですが、無理してもあまり稼げなかったりします。

昔の僕は、無理をしていました。いまは、あまり無理していません。
そして常に思いますが「削るのは楽勝だな」ということです。

わりと簡単に、生活費を削る方法

生活コストの低い地域で暮らす。

上記のとおり。僕の場合はバンコクでした。
月5万円生活をネットで発信すると「こんなの幸せな訳がない」と批判されましたが、当時のシェアハウス生活は、マジで幸せでした。

いまはYouTube撮影があるので、シェアハウスじゃなくマンションを借りたりしていますが、撮影がないなら、また「月5万円生活でいいや」と思っています。

現代で幸せに暮らす人の共通点とは


偏見があるかもですが、やはり「在宅ワーク」かなと思っています。

在宅ワークだと、マジで余裕

Twitterとかを見ていると、下記のような生き方を見かけます。

  • 在宅ワークしつつ、高知に住む
  • 在宅ワークしつつ、台湾に住む
  • 在宅ワークしつつ、バンコクに住む
  • 在宅ワークしつつ、ジョージアに住む
  • 在宅ワークしつつ、千葉の田舎に住む

例えば上記。

要するに「在宅ワーク=どこでも働ける」ということなので、皆さん「コスパ良い地域」に引っ越していますよね。

どう考えてもこれが最強だと思っており、生活費20万を払い、東京に住む必要はないと思います。
税金と家賃のために、働いてる感じになりますよ。

こういった流れは、海外でも普通です

日本だと「ノマドワーカー」と呼ばれたりしますが、海外だと「デジタルノマド」かもです。

こんな感じです。
これはバリ島のウブドという地域ですが、僕も行きました。

そして驚きます。世界中からエンジニアが集まっており、皆さん自由に働き、ゆったり暮らしています。

アメリカとかだと、生活費で月30万は消えますからね。
バリ島なら、月15万で優雅な暮らしです。

デジタルノマドについて詳しくは、下記に書いています。
» ほとんど知られていない『外国人のデジタルノマド』まとめました

ポイントは、効率的に減らすこと

ぶっちゃけ思いますが、生活費を下げまくり、そして「貧相な感じ」で生きるのは、若干微妙ですよね。
僕も「ストレスを感じるほど、生活費を削る」ということはしたくないので、常に「コスパ」を考えています。

  • バンコクで月25万で暮らす = 東京で月50万で暮らす
  • バリ島で月15万で暮らす = 東京で月50万で暮らす
  • マレーシアで月25万で暮らす = 東京で月50万で暮らす

例えば上記のとおりで、僕は全く節約していません。
実際に過ごしてみたら分かりますが、月20万とかで、かなり優雅になります。

こんな感じで効率的に無駄を削ると、効率的に幸せになれるかなと思います。

まずは、場所の縛りから抜け出そう

というわけで、繰り返しですが「在宅ワークは最強」だと思っています。
在宅ワークして、そして、思いっきり安い地域に住む。これだけで人生は無双します。

なお、こういった話をすると「家族がいるから無理」といってコメントが来ますが、別にド田舎じゃなくてもいいと思います。

例えば、福岡のちょい郊外とか、ありじゃないですかね。家賃も安いし、わりかし都会だし。家族3人だったとしても、月20万とかで生活できるんじゃないですかね。

あと、僕は子供がいないので偉そうなことは言えませんが、教育とかも、わりとネット完結する時代かなと思っており、無理に塾とかに行かなくても、ネットで学べばOKです。

僕も外国人YouTuberをみつつ、プログラミングを学びましたので。
教育も、基本的には無料になりつつあります。

それでは、今回は以上にします。ありがとうございます。

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