Written by Manabu Bannai

生産性を高めたいなら、スマホ通知は全てオフが良い【月700万を稼ぐ】

LIFE

こんにちは、マナブです。
スマホ通知、着信通知を全てオフにして生きています。

先日に下記のツイートをしました。

生産性を高めたいなら、「スマホ通知の全てオフ」がオススメ😌
僕は5年前くらいから通知オフにしていますが、誰にも邪魔されずに集中できます。電話も出ません。大半の人は「緊急の連絡が来るかも…」と言いますが、1日2回ほどメール確認しておけば問題なし。メール通知で膨大な時間を失っていませんか

スマホ通知は無駄です。
この記事を読み、通知の無駄に気付き、オフにしましょう。 そして、記事後半では「生産性の高い働き方」についても解説していきます。

3分くらいで読み終わります。
しばし、お付き合いください<(_ _)>

スポンサードサーチ


生産性を高めたいなら、スマホ通知は全てオフが良い


通知機能は、そもそも無駄です。

メール確認は、1日2回で問題ない

大半の通知はメールやチャットだと思いますが、着信と同時に確認する必要はありますか?

99%のメッセージは緊急対応が不用だと思うので、1%の重要なメッセージのために、全てのメッセージを通知にするのは、かなり無駄が多いと思います。

僕はメール、チャット、通話など、すべて通知オフです。これは少しやり過ぎかもですが、例えばお客さんとかに「かなり緊急のときは、電話してください」と伝えおけば、メッセージ系の通知は全てオフにできますよね。

通知があると、重要なタスクに集中できない

仕事には4つの種類があります。下記のとおり。

仕事は4種類に分類できる

  • 緊急度が高く、重要度の高い仕事
  • 緊急度が高く、重要度の低い仕事
  • 緊急度が低く、重要度の高い仕事
  • 緊急度が低く、重要度の低い仕事

上記のとおりですが、それでは「将来の自分を豊かにする仕事」はどれにあたりますか? 答えが下記です。

将来を豊かにする仕事とは

  • 緊急度が高く、重要度の高い仕事
  • 緊急度が高く、重要度の低い仕事
  • 緊急度が低く、重要度の高い仕事 ←将来を豊かにする
  • 緊急度が低く、重要度の低い仕事

上記のとおりですね。
それでは、通知で届く仕事とかは、どこに位置するでしょうか? 答えが下記です。

通知のある仕事は、将来に繋がらない

  • 緊急度が高く、重要度の高い仕事 ←通知で届く仕事
  • 緊急度が高く、重要度の低い仕事 ←通知で届く仕事
  • 緊急度が低く、重要度の高い仕事
  • 緊急度が低く、重要度の低い仕事

上記のとおりです。何が言いたいかというと「通知で届くような仕事は、将来を豊かにしない」ということです。

もちろん人によっては「通知で届くクライアントの仕事が、自分の将来を豊かにする」という場合もあると思います。その場合は通知のある仕事にフォーカスするのもあり。

しかし、それ以外の仕事(要するに、自分の将来を豊かにしない仕事」の通知は、すべてオフがいいと思います。

経験談 : 僕は通知オフで、ブログに集中しました

過去の僕はプログラミング案件のクライアントワークをしていました。月100万くらいは稼げていたので、わりかし安定もしていたのですが、、、ある時に気付きました。

クライアントワークをしていた僕の気付き

「これはラットレースだな・・・。」

お金は稼げるし、わりかし自由でもあるのですが、とはいえ「自分が働かなくなったら、お金が入らなくなる仕事」ですよね。これを悟ったときに、クライアントワークは辞めようと思いました。

つまり、下記のとおり。

  • 緊急度が高く、重要度の高い仕事 ←クライアントワーク
  • 緊急度が高く、重要度の低い仕事 ←クライアントワーク
  • 緊急度が低く、重要度の高い仕事 ←ブログ
  • 緊急度が低く、重要度の低い仕事

自分で気付いていなかったのですが、いつのまにか「緊急度の高い仕事(=納期のある仕事)」ばかりにフォーカスしていました。

しかし通知を全てオフにすることでブログに集中でき、現在はブログで生計が立つようになりました。

通知オフで生産性を高めつつ、同時に考えるべきこと


最重要は「働き方」ですね。

フリーランスで月収700万を超えました

こんなことを書くと圧倒的に胡散臭いですが、売上の内訳が下記です。

  • ブログ収入 : 月400万
  • 書籍販売 : 月100万
  • 教材販売 : 月200万

上記のとおりで、ブログ収益は企業さんからの広告掲載や、あとはアフィリエイト収益です。

書籍販売では、有料noteという電子書籍を販売しています。最後の教材販売とは、プログラミング学習の教材を販売しています。

もともとはプログラミングの制作案件で稼いでいたのですが、当時は月100万円くらいでクタクタでした。しかし最近は、月700万の収入でも、そこまで猛烈に働いていません。

事実 : 生産性を高めても限界がある

スマホ通知を切ると、確実に生産性が高まります。
しかし、どんなに生産性を高めても、個人の労働力には限界があります。

  • 経営者が稼げる理由 → 稼ぐ仕組みを作っているから
  • 個人で稼ぐには限界がある → 労働は最大でも12時間くらい

上記のとおり。なので、通知を切って生産性を高めたいと思っている方は、たぶん生産性を高めてパフォーマンスを上げたいと考えているはずです。

つまり、高いパフォーマンスで、さらにお金を稼ぎたいとか、評価されたいとかですよね。

しかし残念なことに、個人の限界はわりと小さいです。

限界突破するには、経営者的な働き方にシフトするか、僕のようにブログや書籍販売で、自動化できるビジネスを構築するしかないです。

生産性を高めつつも、働き方を俯瞰しよう

悲しき事実ですが、そもそも生産性の低い事業をしていたら、どんなに頑張ってもリターンは小さいです。

自分の働き方を、改めて俯瞰してみると良いかなと思います。参考までに、僕が経験から分かったことを下記に記載します。

  • プログラミングで稼ぐ場合 → 年収2,000万くらいが限界に感じた。そして労働時間が長い。しかし、再現性は高い。
  • ブログで稼ぐ場合 → 年収5,000万くらい目指せる。そして、労働時間は減らせる。しかし、再現性は低い。

上記のとおりで、双方に一長一短がありますよね。

なお、プログラミングやブログは、そもそも「現代で稼ぎやすい領域」でもあるので、例えば「ライター」とか「デザイナー」といった領域だと、同じ努力量でも、収入は減ると思います。

効率的に、生きていこう

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。

なお、最後に「僕が働き方を見直すキッカケになった出来事」をお話しします。

それは「1日1時間の労働で、月200万ほど稼ぐ友達を見たとき」です。

普通に考えたらあり得ないと思うかもですが、そのときに悟りました。

つまり「自分がこのまま頑張っても、彼には追いつけないな」ということです。

そこから働き方を考えるようにして、紆余曲折もありつつ、現在の形に辿り着いた感じです。
とはいえ、僕はまだ道のり半ばなので、引き続き通知はオフにして、将来を豊かにする労働にフォーカスしようと思います。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】