Written by Manabu Bannai

英語力のあるエンジニアこそ、語学留学すべき話

ENGLISH

英語力のあるエンジニアこそ、語学留学すべき。

英語のマニュアルが読める、英語でもある程度ググれる。もちろん企業で評価されるレベルのプログラミングスキルもある。

いわゆる、デキるエンジニア。
あなたこそ、語学留学しましょう。

神エンジニア「MAJI DE!?」

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英語力があるのに、なぜ語学留学すべきなのか?

さらに高みを目指せるから。

デキる人ほど、高みを目指すべき。しれっと仕事してれば、余裕で食えるのは分かるけど、それにも飽きてくるはず。

神エンジニア「あるあるですね」

なぜ、高みを目指す? 日本のエンジニアの給料は低いのか?

よくある議論だが、実際に低い。


参考:海外のエンジニアの平均年収
参考:ITエンジニアの地位とは?国別、職種別の年収比較から見えるもの

神エンジニア「分かったけど、、、どうするの?」

今よりも英語が出来ると選択肢が広がる

  • 簡単な作業は海外にアウトソース(5ドル〜)
  • リモートでアシスタントを雇う(時給5ドル〜)
  • 外国人ハンドリングスキルで時給を高める

このあたりは今から始めることができる。海外に仕事のアウトソーシングなら、Upwork。もしくは、英語のできる企業直メッセすれば良い。リモートアシスタントも、UpworkGurusHireなどで探せる。

外国人のハンドリングスキルで時給を上げるには、自分のアウトプットをブログなどで発信すれば良い。
» WordPressを使ったブログの始め方、収益アップとSEOも合わせて解説

情報として知っていても、英語力が低いと躊躇します。

神エンジニア「英語覚えなくても、自動翻訳が・・・。」

自動翻訳は出てくるけど、取り急ぎとして1年くらいで英語を覚えるべき

※以下は東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授:松尾豊さんの発言です。

いまの深層学習の発展のペースはかなり速いですから、(自動翻訳に関して)僕の予想では、おそらく技術的には10年ぐらい、実用化を考えても15年くらいで出来るんじゃないかと思っています。
参考:日本人の給料は下がり続ける未来とは

2030年くらいまでに自動翻訳が出ると言われていますが、とはいえあと10年以上もある。。それならば英語を学んでおくべきでしょう。

もちろん、エンジニアとしてさらなる高みを目指せるだけではなく、シンプルに人生が楽しくなります。

  • 気軽に海外旅行が出来る
  • 外国人の集まるイベントでも躊躇しない
  • SNSでも外国人をフォローするようになる

こんな感じ。
お金持ちのエンジニアなら留学先はどこでもいいと思うけど、暖かいしフィリピンあたりはどうでしょう。セブ島で極楽生活しつつ、マンツーマンで英語を学ぶ。最近はITも伸びてるので、それ関連イベントも増えつつありますよ。

神エンジニア「フィリピン行ってくる」

以上、フィリピン留学が気になるなら、学校や現地でITに強い友人の紹介もできるので、Twitterお問い合わせからご連絡くださいー。

これからの生き方を考える本