Written by Manabu Bannai

【朗報】嫌な仕事から逃げたいなら、すぐに逃げよう【幸せに生きる】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

嫌な仕事からは、逃げてきた人生です。
いまは心地よく働いており、わりと幸せです。

先日に下記のツイートをしました。

ちなみに、嫌なことから逃げても、人生は詰みません。というか、年金とか崩壊しそうですし、たぶん死ぬまで労働です。
それなら割り切って「嫌なことは辞めて、ストレスを下げ、なるべく心地よく生きる」という選択肢もありだと思います。無理して頑張ると、実はリスクが高い時代かなと思います

仕事が嫌なら、逃げましょう。
僕の経験談を交えつつ、逃げる準備に繋がる記事を書きました。

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嫌な仕事から逃げたいなら、すぐに逃げよう


結論、すぐに逃げるべき。

我慢しても、人生消耗

よくある言葉ですが、人生の大半は仕事です。
月曜日〜金曜日まで働き、土日なんて秒速で過ぎていきますよね。

つまり、嫌な仕事で消耗していたら、人生の楽しみが消滅します。

仕事から逃げても、人生は詰まない

過去の僕も勘違いしていたのですが、仕事から逃げたら「逃げ続ける人生」になり、結果として「人生を詰む」という状況を予想していました。

しかし、事実は異なります。

僕も含め、身の回りには仕事から逃げた友人も見かけます。
そして、みなさん「なんだかんだで、普通に生きてる」というのが事実です。

大切なこと:世の中の仕事は多い

世の中には色々な仕事があります。
例えばですが、営業、企画、事務、会計、エンジニア、マーケターなど。

もっと言うと、パーソナルトレーナーとか、整体師とか、マッサージ師とか、、、あとはCAとか、タクシー運転手とか、、無限にありますよね。

なので、目の前の仕事から逃げても選択肢は無限大です。

仕事から逃げれない人は、自信がない

これは過去の僕なのですが、営業で消耗していました。
しかし、逃げれなかった。

その理由は「自分はノースキルなので、営業くらいしかできないだろう…」と諦めていたからです。

しかし断言します。新しいスキルなんて、3ヶ月で身につきます。

たぶん皆さん「本当は◯◯の仕事が気になるな…」とか思っていますよね。
僕は「エンジニアになりたいな…。しかし自分はバカだから無理だろうな…」と思っていました。

しかしこれは勘違いです。

新しいスキルを、3ヶ月で身につける方法

繰り返しですが、嫌な仕事からは逃げましょう。
逃げても選択肢は多いです。

そして、新しいスキルでも身につけて、徐々に人生を幸せにするだけです。
僕もビビりつつですが、徐々に人生を楽にしました。

新しいスキルの身につけ方

結論は「家で独学→そして環境に飛び込む」です。

プログラミングを身につけたいなら「まずは独学→その後に、待遇が悪くてもいいから、学べる環境に身を置く」です。
この方法だと、あまりお金もかかりません。

他のスキルでも同じです。会計の仕事をしたいなら「まずは独学→そして、給料が安くてもいいから会計に関する仕事を探す」です。

この方法で1年くらい頑張れば、貯金を削らずにも、新しい挑戦ができます。

我慢するには、人生が長過ぎる

というわけで、繰り返し結論を書きます。仕事が嫌なら、逃げましょう。

職場で意地悪な人がいる場合でも、同じです。
そういった人と分かり合うことは難しいので、別の世界で生きる方がいいですね。

そして、さらにいうと「仕事を我慢するには、寿命が長過ぎる」という事実もあります。

年功序列で終身雇用なら、ぶっちゃけ我慢するのもありです。
しかし現代はこういった「夢の制度」はありません。たぶん75歳くらいまで労働です。

嫌な仕事を、あと40年以上も続けることができますか?
そんな人生は、まるで罰ゲームですよ。

嫌な仕事から逃げる前の、自問自答3つ


下記の3つは、自問自答すべき。

  • その①:体調はどうか?
  • その②:何がしたいか?
  • その③:友達はいるか?

順番にみていきます。

その①:体調はどうか?

最重要は体調です。
この体調によって「辞める時期」を決めるといいかなと思います。

  • 常に体調不良 → 今月に辞めましょう
  • 少し体調不良 → 今月に辞めましょう
  • 常に胃が痛い → 今月に辞めましょう
  • わりと大丈夫 → 半年後に辞めましょう

上記のとおり。
体に不調が出ているなら、良くないです。心を病むと、回復に時間がかかります。

僕は、心を病んだ友達を見てきました。もともと明るかった友達が「徐々に、笑顔がなくなる」という状況を見てきたので、完全にアウトだと思って止めました。

この記事を読んでいる人も、最優先は体調です。
仕事を辞めて、まずは心を落ち着かせないとですね。

なお、わりと大丈夫な人は「働きつつ、次ステップの行動を開始する」という方法がオススメです。
体調不良の人は「ますは休む→そして次ステップの行動開始」の順番です。

では、次ステップの探し方を解説します。

その②:何がしたいか?

会社を辞めても、一生ニートは良くないです。
次の行動をした方が良くて、やるべきは「心地よい生き方の模索」ですね。

僕の場合は「営業が辛すぎる→プログラミングを猛勉強→エンジニア就職」という流れでした。

これを読んでいる皆さんも「◯◯の仕事は楽しそうだな…」と思うことがあるはず。
そしたら、直球で挑戦するだけです。

まずは3ヶ月くらい独学するなりして、基礎知識とかを身につけて、あとは環境に飛び込むだけです。

なお、ここは必ず「自分軸」で選ぶといいですよ。
僕はエンジニアとかをオススメしますが、その理由は「会話せずに働けるから」です。

このあたりの価値観に近いなら、エンジニアとかもありです。とはいえ他に選択肢も多いので、ググったりしつつ、あとはイベントに行って人に会うなりして、考えてみてください。

その③:友達はいるか?

交友関係が「会社のみ」とかだと、NGです。
会社を辞めて、一緒に飲みに行く友達が近くにいますか? いないのであれば、交友関係を増やすべき。

というのも、会社の役割の1つは「社会との繋がりを保つ」だと思っており、会社から逃げて孤独になったら、それも苦痛です。

僕は過去に起業失敗し、実家に引きこもっていました。
当時は飲み友達もいなかったので、マジでキツかったです。かなり孤独です。

なので、趣味とかの繋がりでもいいので、交友関係は増やすべきですね。
現代なら、ネットとかを通して、いくらでも増やせますよね。

勇気を出して、行動しよう

というわけで、最後に下記のツイートをご覧ください。

上記のとおりですが、会社から逃げることも「行動」です。

過去の僕は「会社から逃げる=行動」という言葉をみて、心が救われました。

たしか、起業家の家入さんという方の言葉だったかもですが、それをみたときに、1ミリくらい「自己肯定」できた思い出があります。

なので、この記事を読んでいる方も、シンドイなら逃げていいと思いますよ。苦痛に耐えるには、長すぎる人生です。

スキルなんて、努力したら身につきます。逃げても全く問題ないので、ぜひ逃げて、人生の心地よさを高めてみてください。
今回は以上とします<(_ _)>

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