Written by Manabu Bannai

【労働ツライ】働きたくない大学生がやるべき事【ゆるく生きる思考法】

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働きたくない大学生「これから就活だけど、、、働きたくないなぁ。仕事ってつまらないし、毎日の通勤とかも辛そう。とはいえ、働かないと生きていけないし、、どうすべきなのかな…。」

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 働きたくない大学生がやるべきこと【休学】
  • 働きたくない大学生は、正常な思考です
  • 人生は長いので、ゆっくり考えれば大丈夫

この記事を書いている僕は、フリーランスとして生きている27歳です。

基本的にはブログを書いて生計を立てており、「ブログ=趣味=仕事」なので、働かない生活が出来ているかな、、と思っています。

大学生時代から、猛烈に働くとか無理だなって思っていたので、おだやかな暮らしを模索していたら、現在の状況に行き着いた、という感じです。

会社員をして、立派に働くのもいいけど、、、なるべく負荷のかからない「ゆとりのある生活」もありですよね。マイナーな生き方ですが、僕はこの方が心地よいです。

そこで今回は、「あまり働きたくないな…」と思っている大学生向けに、「ゆるく生きる思考法」をお話します。

人生はあまり頑張りたくないな、、、って方は3分ほどお付き合いください。難しい話は一切しませんので、肩の力を抜きつつ、読んでいただけると嬉しいですm(_ _)m

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働きたくない大学生がやるべきこと【休学】


まずは休学でもして、時間を稼ぐのが良いと思います。

普通に大学生をしていると、将来について考える時間がないですからね。
休学して、人生の余白時間を作って、のんびりと考えましょう。

そもそも、「仕事=つまらない」が間違っている

働きたくない大学生って、「仕事はつまらないもの」と考えているかなと思います。
でも、そこが間違いでして、世の中には楽しい仕事も数多くありますよ。

思考の幅が狭まってしまう理由は、単純に「経験値が不足しているから」です。
なので、まずは経験値を増やすことがオススメ。

休学中は、社会人に会いまくるのが良い

興味ある仕事を片っ端から試してみたら、さすがに時間が足りません。
なので、「まずは色々な社会人に会ってみて、自分に合うような働き方を探す」のが良いかなと思います。

ブログを書いて生活している人もいれば、プログラミングのコードを書いて生きる人もいれば、資産運用だけで生きてる人もいますので。

現代だったら、いくらでもSNSでそういった人を探せますし、興味あるなら、積極的に会いに行くのが良いかなと思います。

実際に会ってみて、「お、これはいいな」を思ったら、そうった生き方をするためにやるべきことを聞けばOK。みなさんアドバイスくれると思いますよ。

余談①:ブログでご飯を食べたい場合

ブログでご飯を食べている僕ですが、大学生にアドバイスを求められたら「とりあえずブログを作って、読まれる記事を書くべき」とアドバイスします。

ぶっちゃけ現代って、何が当たるか分からないので、「まずは動く、まずは試す、まずは公開する」という、軽快なステップが大切ですね。
» 参考:WordPressを使ったブログの始め方、収益アップとSEOも合わせて解説

余談②:休学期間のスケジュールについて

「休学した方がいいよ」と言っても、1年間で何をすればいいか迷う人も多いはず。
そういった場合は、何事においても同じですが、経験者に聞けばOKです。休学経験者の何名かに連絡をしてみて、経験談を直接聞いてみると参考になるかなと。
» 参考:休活BLOG|休学経験者が当時の経験や考えを語る「共同ブログ」です。

働きたくない大学生は、正常な思考です


大学生は薄々気がついていると思うけど、「現代において、つまらない仕事でせこせこ働くとかって、わりと無駄かな」と思います。

これだけ豊かな世の中において、例えば、売りたくもない保険商材を売りまくるとかって、、、わりと不毛ですよね。

また、「やりたくもない仕事をして、会社のノルマの追われて、その結果としてオーバーワークをして、さらに心を痛める」とかも、、、不毛すぎて何も言えません。

「仕事=つらいもの=我慢すべき」みたいな思考は、完全に捨て去るべきです。

実際問題として、頑張りすぎて心を痛めちゃうと、治すのにかなり時間がかかりますからね…。ここだけは本気で避けるべきです。そのためにも、休学という余白時間で、人生や働き方について考えるのがいいかなと。

楽しく稼ぐことは、すこし難しいです

SNSを見ていると、遊ぶように稼ぐ人を見かけますが、いきなりそこに到達するのは難しいです。

そういった方のプロフィールをみれば分かりますが、どんなに短くとも1年は努力しているでしょうし、5年以上とかで頑張っている人もザラに居るを思います。

だから、「◯◯に挑戦したいけど、半年で結果を出せるか不安」とかって、そもそも大きな間違いです。

半年で結果を出せるなら、もっと大量の人がそこにチャレンジしているはずです。
基本的には長い目で見ることが大切ですので、すぐに結果が出ないからといって、落ち込むのはやめましょう。

大学時代に結果を出せなくても問題なし

休学したら、なにか結果を残さないとダメ、みたいな風潮もありますが、それも関係なしです。

繰り返しですが、人生においては余白期間も大切なので、「働きたくないなぁ」とかって思っているなら、一旦休みつつ考えるのが吉です。日本社会に流されて、ひたすら労働して、疲れ果てて体を壊すとかって、、まじで多い話なので。

1年くらい社畜として働いて、体を壊して入院し、収支がマイナスになるとかもよくある話なので…。そのためにも、「休学して、社会人を会って、多様な働き方を知りましょう」ということが大切になるという訳です。

余談:トップを目指す必要はない

SNSを見ていると「ブログで100万」とか、「億トレーダー」とか、「会社上場して億ゲット」とかを耳にしますが、別にトップを目指す必要はないです。

ぶっちゃけ中級者レベルになれば、月の生活費くらいは稼げますので。「楽しく働くなんて限られた人だけ」みたいな思考は、すこし視野が狭いですね。

人生は長いので、ゆっくり考えれば大丈夫


大学生だった当時を思い出すと、考えが両極端だったなと思います。

  • 就活するか、落ちて死ぬか
  • 社畜をするか、辞めて人生を詰むか

こういった思考は、当たり前だけど間違っていますね。

  • 就活失敗しても、別に生き方はたくさんありますし、
  • 社畜をしなくても、人生を詰まない生き方はたくさんありますので。

結局は、「人生の選択肢が見えていないこと」が問題だと思いまして、そういった問題を解決するためにも、休学して社会人に会ってみること、が大切です。

どんなに就活を頑張っても、3年後には飽きている

これ、まじで事実なのですが、「◯◯企業に内定した!ヤッター!」という友達がいても、3年後には会社に飽きていますからね。

まじで半分くらいは会社を辞めていますし、続けている人でも、心から楽しんでいるのは、全体の10%もいないんじゃないかなと思います。

だから、そこまで深く考えなくても大丈夫です。

とりあえず働きたくないので、休学しつつ考える。
休学してもよく分からなかったら、とりあえず就活してみる。
就活でなんとなく受かったら、いったん働きつつ考える。

人生はこれくらい、ゆるっと考えておけばOKです。

人生の決断はゆっくりでいい

僕は好きな本(スティル・ライフ)から、下記を引用します。

寿命が千年ないのに、ぼくは何から手を付けていいかわからなかった。何をすればいいのだろう。仮に、とりあえず、今のところは、しばらくの間は、アルバイトでもして様子を見る。そういうことだ。十年先に何をやっているかを今すぐに決めろというのはずいぶん理不尽な要求だと思って、ぼくは何も決めなかった。社会は早く決めた奴の方を優先するらしかったが、それはしかたのないことだ。ぼくは、とりあえず、迷っている方を選んだ。

生き方は、こんな感じで大丈夫です。

社会に合わせていても、どこかでズレが生まれます

「会社で頑張るべき」とか、「社会貢献すべき」みたいな話もありますが、頭で分かっていても、心には嘘をつけませんので。

「本当は働きたくないけど、、、でも頑張らないとダメなんだ…」みたいな感じで、大学卒業から働き続けていたら、さすがにどこかで心を傷つけるはずなので。

というわけで、繰り返しですが、働きたくないという気持ちは正常です。

働きたくないのは、そもそも働き方の多様性を知らない可能性があるので、まずは休学でもして、社会を見てみるのがオススメ。そこで、「これは良さげだな」と思ったモノがあれば、そこに向けて、「無理せずにトライしてみる」ことが良いかなと思います。

こんな感じで、今回は以上です。
現代社会で最大のリスクは、心が病んでしまうことです。正直に生きていくのが良いですね。

人生という「長い暇つぶし期間」に読むべき本

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