Written by Manabu Bannai

【保存版】大学4年生が、内定後にやるべきこと【過去の自分へ】

LIFE

こんにちは、マナブです。

大学3年生から、人生の本気を出しました。
それから8年後の今、年収は1億を超えました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

大学4年生に伝えたいこと😌

・とにかく、鬼行動
・学校はサボってもいい
・優秀な同世代と行動しよう
・優秀な30代から、学ぼう
・自分主体でビジネスを作ろう
・3ヶ月くらい留学しておこう
・外国を旅しよう。世界は広い
・社会人3年目を、追い越そう

これです。すべて実行すると、かなり強い

大学4年生は、かなり大切な時期です。
最大限に活用しつつ、人生を楽にしてきましょう。

YouTube版も公開しています

動画で学びたい方は、YouTubeからどうぞ。聞き流しで理解できます。

大学4年生が、内定後にやるべきこと


結論は、次の3つです。

  • 鬼行動
  • 英語留学
  • 社会に出る

冒頭のツイートを凝縮すると、これになります。
解説します。

鬼行動

とにかく、鬼行動が大切。
僕がやったことは、下記です。

  • 休活ブログというメディアを作り、友人と運営
  • 情報商材の王に会いに行き、でもやっぱ逃げる
  • アフィリエイトの有料セミナーに参加して学ぶ
  • カウチサーフィンで、外国人を家に招きまくる
  • 国際交流パーティを企画開催して、小銭を稼ぐ
  • 渋谷のITスタートアップにて、社員以上に労働
  • 友人と留学エージェントを立ち上げて少し稼ぐ
  • 東南アジアを、ゆるくバックパッカーで旅する
  • TOEIC試験の学習をして、模試で835点を取る
  • SNSを通じて交流を増やし、大人に会いに行く

こんな感じです。

ただ、これは大学3年生の後期〜大学4年生までの記憶です。
なので、1年での行動じゃなく、1年半での行動ですね。

こういった行動が、いまの僕を作っています。

いまは引きこもって稼いでいますが、昔は外に出ていました。
人と会うと、色々な知識が手に入りますからね。

いまは知識も増えたので、引きこもっても問題ない状況です。

英語留学

英語も、マジで重要ですね。
いまの時代なら、フィリピン留学とかもありますし、値段は安いです。

まずはオンライン英会話からでも良いですが、やはり海外に出た方が、上達が早いですよ。

経験者が断言します。

英語があると、世界が変わる

例えばですが、僕は次のような「英語の恩恵」を受けています。

  • 海外移住できた
  • 海外で起業できた
  • プログラミング独学できた

他にもありまくりですが、上記のイメージ。
特にプログラミング学習は、絶大な効果ですね。

プログラミング以外でもそうなのですが、なにかを学ぶとか、なにかを調べるときに、そこで英語を使えると強いです。

普段の検索は日本語でもいいですが、なにか専門知識を学ぼうと思ったときに、そこで「よし、海外情報もリサーチするか」と思考できると、超有利ですね。

英語を学びつつ、コンテンツ化

こちらも参考です。

オリラジ中田さんですが、さすがすぎる。
英語学習しつつ、それをコンテンツ化していますね。

これは真似できるはずなので、これから英語を学ぶ方は、取り入れるのもありですね。

しかし、そのまま垂れ流しても再生数は伸びないので、例えば「先生から学んだワンポイントだけを、切り抜きして発信」とかもありですね。

※とはいえ、DMMには許可を取りましょう。
許可が降りないなら、他のサイトから講師を探すのもありですね。

社会に出る

鬼行動の部分で記載しましたが、下記です。

渋谷のITスタートアップにて、社員以上に労働

この環境は、驚きの成長速度でした。

毎日9時〜22時くらいまで働き、周りにいたのは「30代の大人たち」です。
僕だけ年下で、当時は23歳です。

30代の大人って、皆さんビビるくらいに優秀なんですよね。
優秀すぎて、すべてが学びでした。

そして優秀な人ほど、楽しそうに働いていることにも気づきました。

当時の環境は、いまの僕に大きな影響を与えています。

どうやって、環境を探すか

結論は「SNSなどを通して、自分で開拓」がいいと思います。

僕の場合は「インターン」という形で近づいたのですが、最初は給料も0円でした。というか、僕自身が0円でいいと思っていたので、交通費だけ頂いており、逆に申し訳ない気持ちでした。

毎日学びがあるのに、それなのに交通費が支給されるとか、神ですよ。

なので、とりあえずネットで尊敬する人に、なるべく近づく行動をオススメします。
とにかく、環境を変えていかないと成長しません。

これは言い過ぎかもですが、同じ大学の友達とは、そこまで付き合う必要ないです。

悲しい言葉に聞こえるかもですが、僕は大人達が多い世界が楽しすぎて、大学が退屈になりました。

この期間で、巨大な差が生まれる

次のツイートのとおり。

上記では「社会人になってからの3年」と記載していますが、言うまでもなく「それ以前の行動」も重要です。

僕は大学3年生から、マジでがっつり行動しました。
そして新卒で就職をしたのですが、そこで先輩を見たときに、正直なところ、2パターンに見えました。

  • パターン①:優秀で尊敬できる
  • パターン②:たぶん、すぐ勝てそう

上記のとおり。
まぁ勝ち負けじゃないと思いますが、とはいえ重要なところだと思います。

こんなこと書くのもあれですが、若いなら、鬼労働すべきですよ。
休まなくても、若ければ乗り切れたりしますので。

スタートダッシュすると、その後に人生が楽になりやすいです。

大学4年生の後は、さらに自由になる


下記のツイートを、ご覧ください。

こちらについて、すこし書いてみます。

社会人は、マジで自由です

これを読んでいる大学生の方は、もしかすると「いまが一番、自由な時期だ」と思うかもです。

でも、それは勘違いですよ。
社会人になってからの方が、圧倒的に自由です。

大学生だと、行動範囲が狭い

大学生だと時間はあるのですが、お金がありません。

なので、自由なように見えて、お金という障壁により、行動が制限されてると思います。

でも社会に出て自分で稼げば、お金の余裕も生まれます。
そうなってくると、人生は年々、自由になっていきます。

自由にならない道には、行かない

とはいえ、、これも事実ですが、やはり「不自由に生きている社会人」も多いです。

週5日ほど会社に通い、週末はダラダラしたら、また月曜日、、という繰り返しです。

人生は人それぞれですが、僕は「違う人生にしたい」と思いました。

未来の暮らしを考えること

もし、僕のような思考の方で、人生を自由にしていきたいなら、まずは「未来の暮らし」をイメージしましょう。

僕の場合だと、まずは南国で暮らし、海が見えて、部屋には心地よいEDMが流れている場所をイメージしていました。いまの生活は、それとは若干違いますが、90%くらいは再現できています。

こういった感じで「未来の暮らし」が明確なら、そこを目指せる労働をするだけですね。

僕の場合だと、途中で「サラリーマンだと、自由になれない」と思ったので、退職しました。

挑戦するなら、若いうちが良い

社会人1年目、2年目と過ぎてくると、皆さん似ている悩みを抱え始めます。

「果たして、、自分はこれでいいのか…?」

僕自身も、そうでした。
僕は新卒入社して1週目で、これを感じました。

ちょっと早いですよね笑。

でもそこでは会社を辞めず、3ヶ月は頑張ろうと決めました。
そして3ヶ月が経ち、また同じ気持ちでした。

しかし給料にも満足していたので、そこからまた3ヶ月が経ちました。

「よし、もう絶対に辞めよう」

このタイミングで、決意しました。
半年が経ち、そこで退職を決意して、とはいえ引き継ぎなどもあるので、結局は「11ヶ月で退職」という形になりました。

そこから独立して、超ハードだったのですが、振り返ってみると、良かったなと思っています。

これを読む大学生にも伝えたいです。
挑戦するなら、マジで早いうちがいいです。

その為にも、いまから鬼行動が必須です。

時代は、大きく変化している

というわけで、今回はこれくらいにします。
最近だと、若い大学生が凄いですよね。

僕の周りでは「プログラミング学習している大学生」が増えていますが、みなさん稼ぐのが早すぎる。

1年ちょっとの独学で、それで月10万とか稼いだりしており、驚愕ですよ。

こういった層が増えると、日本も変わっていくし、企業も変わるはず。
すでに稼いでる大学生は、サラリーマンの選択肢を持っていないはず。

しかし企業は優秀な人生を欲するので、要するに「企業側が、フリーランス的に大学生などを採用する時代」ですね。

すでにYahooとかが実施していますが、この流れは加速するはず。

行動して勉強すると、その分だけ自由になれる時代です。
それなら、動いた方がいいですよね。

僕は動いてきました。
そして、これからも動いていきます。

コツコツと、前進しましょう。