Written by Manabu Bannai

【謝罪】僕のアドバイスは「すべて無責任」である理由【適当に生きる】

LIFE

こんにちは、マナブです。
Twitterを通し、挑戦の大切さを発信しています。

先日に下記のツイートをしました。

Twitterで「どんどん挑戦しろ」と書くと、たまに「無責任だ」と言われます。たしかに僕は責任を取りませんが、とはいえ「無責任だ」と言う人も、責任を取らないですよね。つまりお互いに大差なし。そして、たぶん死ぬまで労働な時代なので、色々と挑戦して、楽しい人生を切り開くほうが、幸せだと思う

上記を深掘りします。
スイマセン、、、いつも無責任なアドバイスをしています。

僕のアドバイスは「すべて無責任」である理由


当たり前すぎる話ですが、責任なんて取れません。

本の著者とかも同じですよね。例えば「20代でやっておくべきこと」とかを書き、それを実行した若者が苦労するかもです。しかし、著者は責任を取りません。

無責任だけど、挑戦を応援します

下記ツイートのとおりです。

上記のとおりで、とにかく挑戦が最強だと思っています。

例えば僕が「プログラミング初心者でも、仕事を取るべき」という話をすると、わりかし批判が届きます。
よくある例は「失敗したら信頼を失う」という意見です。

それは正しいのですが、とはいえ大半の人は「信頼ゼロ」という状況です。それなら、まずは挑戦して、そこから学ぶのが良いと思います。

失敗しても、人生はなんとかなる

僕は過去に、色々な失敗をしました。その一部を、下記に記載します。

  • 完全プログラミング初心者で、エンジニア就職する
  • スキル不足なのに大型の開発案件を受注してしまう
  • スキル不足なのにコンサル案件を受注して寝れない
  • できない仕事でも、できると言って、受注して後悔
  • 目標に向けて仲間を集め、しかし失敗して行動停止

例えば上記のとおりです。
そして、ぶっちゃけ書いてしまうと、緊張して寝れない日も多かったです。

実は、夜に「( ˘ω˘)スヤァ…」と寝れるようになったのは、ここ1年くらいかもです。それまでは、色々な不安とかが多く、寝れない日が多かったです。

しかし、こうやって挑戦すると、恐怖も多いですが、マジで爆速で成長します。

挑戦を促すと、たぶん嫌われる話

これは悲報ですが、僕の発信方法だと、わりと嫌われると思っています。
なぜかと言うと、挑戦はハードだから。

僕の投稿を見て、たぶん「0.1%」くらいの人は行動しています。そして、行動した人は「あいつの言う通りにしたら、辛すぎて絶望…」という感じになります。ここで嫌われますね。

とはいえ仕方ないと思っており、そういった人が1年とか2年くらい行動を続け、成果も出てきて、そこで初めて「挑戦して良かったな」と思うかなと思っており、まぁこのあたりは分からないですね。

挑戦しなければぬるま湯ですが、挑戦した先には、別の景色があることは事実です。

アドバイスを信じる際の注意点

1つだけあり、それは「尊敬する人のアドバイスを信じる」ということです。
人間が成長するには、この「尊敬」というワードが重要だと思っています。

会社でも同じですね。その会社の上司や経営者を尊敬できないなら、その会社での成長はゼロになると思います。

尊敬できない人から話を聞いても、心の底で「ホントかよ…」と疑ってしまいますからね。この気持ちだと、成長は無理ゲー。

なので、世の中にある全てのアドバイスは無責任ですが、無責任なアドバイスの中でも「尊敬できる人からの、無責任なアドバイス」を信じるのがいいかなと思っています。

これからの生き方は、無責任な方がいいと思う件


日本人は真面目です。僕は海外在住歴が6年なので、日本人の誠実さに驚きます。
例えば、下記です。

  • ちゃんと時間を守る
  • ちゃんと約束を守る
  • 連絡したら、返事がくる
  • 表向きは、ちゃんと働く
  • 仕事への、責任感がある

日本にいたら当たり前ですが、これは凄いことですよ。
海外とかだと、例えば「脱毛サロンの予約をしたのに、返事がこない…」とか、日常茶飯事ですからね。

もう少し、無責任でゆるくていいと思う

日本は素晴らしいですが、ずっと日本にいると、息が詰まります。
特に東京とかだと、なんか「真面目に生きないといけない」という空気感を感じます。

しかし僕が思うに、もっと適当でいいと思いますけどね。別に仕事をサボってもいいし、つまらん仕事は辞めてもいいし、予定を忘れてもいいと思います。

日本人は真面目ですが、経済成長していませんし、僕が生きてきた「フィリピン」とか「タイ」とかは、みなさん圧倒的に適当です。しかし経済成長しています。

つまり、適当に生きたとしても、人口だったりが増えていけば経済は伸びる気がしており、その点でいうと、日本は厳しいです。
厳しいけど良い国でもあるので、もう少し肩の力を抜くといいかもです。

真面目に生きても、実は救われない

そして悲しいことに、真面目に頑張っても、報われないことも多いです。
例えば、先日にトヨタ社長が「終身雇用の維持は難しい…」と言いましたよね。

つまり、いまトヨタにいる40代とかって、約20年くらいは、会社に忠誠を誓ってきた訳です。
しかし、世の中のビジネス状況が変わると(今後は電気自動車が主流になる)、トヨタにいる大半の職人は不要になりますからね。絶望ですね。

しかし、こういった感じで、会社は個人を救ってくれませんし、終身雇用だから頑張れというアドバイスだって、無責任な訳です。

もしかしたら、もっとお互いに責任を取り合う世界だと幸せかもですが、現実問題として、そうなっていませんよね。

少しだけ無責任になって、自由に生きよう

というわけで、冒頭のツイートを再度掲載させてください。

上記のとおりですが、他人のアドバイスとか、企業とか、国とか、友達とか、本とか、すべて無責任です。
自分の人生は、自分のために生きるのがいいですね。

どうせ最終的には死ぬわけなので、70歳くらいまで「人生の安定」とかを追い求めても、たぶん良くないですよ。

世の中には、色々な生き方をする人がいます。そしてそういった人は「生き方のアドバイス」とかを発信している場合も多いので、そういった「無責任なアドバイス」とかに従ってみるのも、わりかしありかもです。

あと2年くらい、僕は働きます

というわけで、今回はこれくらいにしようと思っています。

そして、最近は今後の働き方を考えています。
1つの考えとして、確実に「遊びが仕事になる時代だな」と思っています。

たぶん、あと2年くらいで「遊びながら生きる人」が増える気がします。
そして、さらに3年後とかで「遊んで生きる人生」が普及するのでは、、と思っています。

現時点だとまだ難しいので、まずは「稼ぎやすい分野(僕はITがオススメ)」とかで、効率的に生きるのがいいと思っています。しかし、時代は変わっていくので、徐々に「遊びながら生きる」という方向にシフトします。

そして僕は「遊びながら生きろ」という無責任なアドバイスを、Twitterから発信するかもです。

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