Written by Manabu Bannai

大麻は「圧倒的なビジネスチャンス」だと思う件【起業アイデアも公開】

LIFE

こんにちは、マナブです。
マリファナに可能性を感じつつ、生きています。

先日に下記のツイートをしました。

今後の僕の方針として「メンズ美容とマリフィナ領域」で頑張ろうと思っており、世間からドン引きされそう😌
しかし、ドン引きされる領域にて、顔出し実名、そしてプライバシーとかもさらけ出しつつ、攻めていきます。ドン引きされつつ生きるくらいでオッケイ

上記を深堀りします。

なお、メンズ美容は、またそのうち書きます。
今回は「マリファナのビジネスチャンス」を書いてみます。

※基本的には「正確な記述」を心がけたのですが、医学的な部分は「ざっくり説明」も多くなっています。詳しくは、別途ググってください🙇‍♂️

大麻は「圧倒的なビジネスチャンス」だと思う件


大麻(マリファナ)はチャンスですよね。

世界的に、合法化が進んでいる

ご存知の方も多いと思いますが、世界的に合法化が進んでいます。

有名なのは「オランダ」ですかね。
あとはカナダ、スペイン、オーストラリア、アメリカあたりが有名ですかね。

なお、オーストラリアやアメリカは、州によって異なります。
あと、医療用に関しては、韓国でも合法化されています。

あと余談として、僕が住んでいるバンコクでも「医療用大麻の合法化」が決定しました。まだ法律が執行されていないみたいですが、さすがですね。

バンコクは、わりと先進的な考え方の国なので、住心地がいいです。
話がズレますが、タイはLGBTとか整形とかにも、かなり寛容です。いいですね。

大企業も、大麻ビジネスの準備をしている

有名なのが「コカ・コーラ」ですよね。
CBD入りの商品を作るかも、、と発表しており、とはいえ、まだ未定とのこと。
» 参考:コカ・コーラ、大麻の配合は急がず 安全性重視=CEO

ポイント:CBD成分とは

補足すると、大麻には下記成分があります。

  • THCの効果:酔っ払う
  • CBDの効果:落ち着く

すんごいざっくり説明なので、詳しい内容はググってください。
そして、下記のような使い方です。

  • THCの効果:酔っ払う → お酒の代わり
  • CBDの効果:落ち着く → 医療に使える

上記のとおり。
日本だと「大麻=危険=犯罪者」というイメージですが、実際はそんなことなしです。

日本でもCBDは合法です

最近に知ったのですが、日本でも普通に売られているみたいですね。
まだニッチな市場です。

上記のとおりで、上野に実店舗があり、試すこともできるみたいです。

店舗さんの情報を貼っておきますね。僕も帰国したら行きたい。
» CBDリキッドの試飲ができるお店 VapeMania

マリファナは、かなり有益

ぶっちゃけ書いてしまうと、僕は合法な国でマリファナを試したことがあり、抵抗感がないです。
というか、むしろ「早く合法化すべき」と思っています。

というのも、精神的に不安定なときに使ったりすると「リラックス効果」を感じ、そして「夜に、ぐっすり眠れる」という状態になるからです。

事業経営とかをすると、たまに精神不安定になったりします。
経営者だと、そういったタイミングもあるはず。

心の不安があるときに「お酒に逃げる」という人もいますが、アルコールは翌日に残りますからね。あとは睡眠の質も下がります。

その点でいうと、大麻のCBD成分は、お酒よりデメリットが少ないと思っています。

なにはともあれ、チャンスあり

下記のとおりに引用します。

Forbesによれば、現在の世界の合法大麻市場はおよそ「約8,400億円」と推定されている。今後は成長が予想されており、2021年には「約3.4兆円」にまで成長する見通し。2026年には「約5.4兆円」まで拡大すると予測されている。
引用:マリファナ市場は約3.4兆円まで成長

完全に倍々ゲームな市場ですよね。

なお、こういった分野の成長予想は簡単で、要するに「もともとは非合法で取引されていた市場が、表に出てくる」というだけですね。
つまりニーズがあることは分かっているので、ほぼ確実に伸びるかなと。

あとは法整備を待つだけですね。

大麻ビジネスに参入する際のアイデア公開


わりと本気参入を考えています。
アイデアを公開する理由は「アイデアは無価値」だと思っているからです。

僕と同じことを考えてる人なんて、無数に存在します。
大切なのは、実行力ですね。

結論:ECや比較サイトにて参入

まだ調査中ですが、参入するなら「オンライン特化」かなと思っています。
僕はWebマーケティングが得意なので、ぶっちゃけ後発でも勝てると思っています。

なので、タイミングを見計らっており、最初は「比較サイト」がいいかなとも思います。

在庫を持つと、規制がメンドイ

比較サイトだと、完全に「無在庫」でいけますよね。

僕は「メンドイことは全て排除したい」という性格なので、比較サイトでECサイトに流し、ECサイトの運営者からキックバックをもらう感じがいいかなと思ったりです。

大麻系YouTuberも、かなりあり

少し先を予想すると「安かろう悪かろうな大麻」は、オワコンだと思っています。
どの業界も同じですが、やはり「ブランド」が大切ですよね。

ちなみに、カリフォルニアだと「OLD PAL」というブランドが成長しているらしく、低価格だけど、パッケージなどのブランディングがうまいとのこと。

公式サイトインスタグラムをみると、世界観が統一されていますね。

マリファナの広告費は、YouTuberに流れる

現在のGoogle広告だと「大麻」とか「タバコ」の広告は出稿できません。

なのでインターネットでのプロモーションが難しいのですが、大麻系の広告費は「YouTuber」にも流れるかなと思っています。
なので、ここでポジションを取れるといいですね。

ちなみに、大麻系を発信するなら「誠実&真面目」の方がいいと思っており、クレイジー系だと、企業は広告を出したがらないはず。

日本が無理なら、海外もあり

日本だと規制が多く、色々と発展が遅れそうかなと思っています。
あと、日本は「ダメ、絶対」という思考停止な教育があるので、国民の「マリファナへの抵抗感」もありますね。

なので、海外でのビジネス展開もありですね。
比較サイトとかを作るなら、いくらでも多言語で展開できます。

あとは「YouTubeでマリファナをレビューしつつ、字幕で多言語化」とかもいけますよね。例えば「僕がアメリカでマリファナレビューをしまくり、そしてタイ語の字幕を付ける」とかもいいかもですね。

日本人からはドン引きされそうですが、気にしません。

甘い蜜を吸うには、石に耐えること

というわけで、大麻ビジネスについて書いてみました。
まだ知識が弱いので、今後も情報を集めようと思っています。

なお、最後に1つ大切なことがあり、それは「石に耐える」です。
例えば仮想通貨とかもそうですが、世間では「怪しい」という感じですよね。大麻とかも同じです。

日本人で「自分は大麻に興味あります」とかって言ったら、ドン引きされそうです。しかし、こういった「世間的には抵抗感のある領域」とかの方がチャンスが埋まっており、というか「世間的に素晴らしいと思われる領域」とかって、すでに大企業が独占していますからね。

というわけで、僕は引き続き、怪しい人で、生きていく。

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