Written by Manabu Bannai

根暗で生きづらいなら、発信しよう【味噌汁をこぼしても、問題ない】

LIFE

こんにちは、マナブです。

根暗なので、引きこもり生活です。
在宅で稼げるようになったので、幸せです。

さて、先日に下記のツイートをしました。

僕の場合でも、自分の弱みは隠しません。根暗とか、コミュ障とか、引きこもりとか、非リアとかですかね。
最初の頃は「こういった弱みを書くのは嫌だな…」と感じたけど、何度か書いたら慣れた。むしろ根暗な人が集まってきたので、心地よくなった。リアル世界は生きづらくても、デジタル空間は最高😌

根暗なあなたへ、書いていきます。
味噌汁をこぼすとかも、問題ないです。

根暗で生きづらいなら、発信しよう


公開すると、楽になりますよ。

根暗な友達を、増やすコツ

現在の僕は、かなり少数の友人がいます。
そしてその大半は「根暗型」だと思っています。

表向きだと、明るい人もいます。
とはいえ明るくすると、その後に急激に疲れるなど。

僕の場合は、そもそも明るくする努力をしていないので、最近は疲労なし。

ネットから、友達を増やそう

交友関係を増やす際は「根暗を発信→そこから友人を増やす」がいいと思います。
自分の好きなこととか、関心のあることを発信して、そこから拡大します。

同時に「自分は根暗である」ということを打ち出すべき。
そうしたら、無理に明るくして、消耗しなくて済みます。

根暗なら、無理しなくていい

多くの人は「根暗=ネガティブ」と捉えますが、そうでもないですよ。

明るい人たちは、みなさん無駄な会話ばかりしています。
無駄な会話を「0」と定義したら、両者に大差なし。

というか、無駄に二酸化炭素を出さないことを考慮したら、根暗の勝ちです。

根暗でも、話すことはある

根暗の人って、話すべきタイミングを伺っていると思うんですよね。

無駄にベラベラ話すじゃなく、自分が話す場所を考える感じ。
そして考えることが多いので、大人数だと、会話に参加するタイミングを失います。

これが僕の状況です。

根暗でも、普通に生きれる

現代は、根暗にとって黄金時代だと思います。

僕はブログやYouTubeの発信で生活していますが、それ以前はエンジニアでした。
エンジニアは最高ですよ。

会話はすべて「タスク管理ツール」を通して行われるので、効率的です。
無駄な会議とかも少なく、あと在宅でも働けるので、シンプルに集中できます。

とはいえ現在はブログだったりで稼いでおり、これはある意味で「たまたま」だったりします。

ブログを通して「プログラミングの学習情報」を発信していたら、広告収入が増えていきました。 そして「ブログでも生きれそうだな」と思ったので、切り替えました。

コードを書くのもいいですが、文字を書くほうが好きです。

スタート地点は、弱みの公開

最初の話に戻りますが、まずは「弱みの公開」から始めるといいかもです。

弱みを公開したからといって、別にブログで稼げるようには、なりません。
YouTubeで稼ぐとかも、かなり難しいです。

しかし、最大のメリットは「人間関係の改善」だと思っており、ネット経由で友達を増やしましょう。 そうなると、楽ですよ。

そこで出会う友人は「根暗に最適な仕事」をしているかもです。
そしたら、その友人から情報が手に入り、そして働き方も変えていけるかもです。

そのためには、まずは自分から発信しないとですね。

なお、現実世界でいきなり「自分は根暗です」とかって言うと、それだと距離をおかれて終わりなので、やはりネットを活用するのがオススメです。

根暗なら、書く仕事をしよう


根暗の悩みって、大半は「仕事」と「交友関係」だと思うんですよね。

僕の場合だと、朝の挨拶が苦手すぎます。
声のボリュームが分からないので、なんかキツイです。

いまは通勤もないので、本気で助かっています。

書く仕事は、良いですよ

いまの僕は文章を書いています。
ヘッドホンで音楽を聞きつつ、文章を書きます。

部屋には誰もいなくて、横にはスタバのコーヒーがあります。
トイレも近いので、ちょくちょくトイレに行きます。

要するに「自分のスペースで、自分のペースにて、労働できる」という状況です。
エンジニア時代も同じでした。

根暗なら、学習にも耐えられる

文章を書いていると、指が痛かったりします。

プログラミング学習では、分からなすぎて絶望しました。
基礎学習に、2年くらいかかりました。

でも常に「外に出るよりは、、100倍マシだ」と思ったので、頑張れました。
これは完全に、根暗の強みじゃないですかね。

徐々に、自己肯定感が高まる

仕事で成果が出てくると、自己肯定感も高まってきます。
こうなってくると、根暗の生きづらさは消えます。

エンジニアにせよ、もしくはライターの仕事にせよ、根暗でも怒られません。
マイペースで仕事して、出来る限り時間をかけて、品質を上げる努力をするだけ。

無駄に出かけたりしないと、体力と気力が残ります。
そのパワーを仕事に向けたら、普通に在宅で稼げるようになるはずです。

ネットを調べていると「根暗を改善する方法」とかの記事がありますが、やめたほうがいいです。 治りませんよ。

性格なんて生まれ持ったものなので、性格を変えるよりも、仕事を変えたほうが最適です。

補足:弱みが強みに変わる時代

いまの僕もそうですが、ある意味で「弱みを強みにする」という行為をしています。

根暗というデメリットを抱えていますが、だからこそ、根暗な人の気持ちがわかる。

ここまで読んでいる人が、多少なりもと「うんうん・・・」と思ったはずです。
なぜなら、根暗な「あなた」に当てはまっているからですね。

妻子、家なし、派遣46歳が強みになっている例

こちら孤独に生きている人ですが、それでも幸せそうに見えます。
社会的な立場は低いかもですが、本人は幸せな訳ですよね。

そして現代ならYouTubeとかもあり、この方は完全にバズっています。
アメリカでも似た事例があり、家賃が高いから車生活をしている人が、バズってます。

受け入れつつ、生きていこう

というわけで、自分の弱みは受け入れましょう。

僕の友人には「すぐに味噌汁をこぼす人」がいます。
一緒に食事をすると、味噌汁じゃなくても、なにかしらをこぼします。

そのときの僕のコメントは「障害だから、仕方ないね」と言います。

その友人はずっと悩んでいたみたいで、僕が「障害だからね」という言葉で、ちょっと救われたと言っていました。こんな感じで、別に出来ないことがあってもOKです。

というか、逆に「自分は平均的に生きていける」というのが勘違いですよ。

他の人とすべて同じようにできたら、その人の魅力も消えるじゃないですか。
根暗でも、ご飯もこぼしても、陰キャでも、問題なし。

その弱みを完全に受け入れるだけ。
あとは心地よい場所を探し、生きるだけですね。おわりです。

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