Written by Manabu Bannai

人生において「成果を出す方法の結論」とは【資本主義ゲームの攻略法】

LIFE

こんにちは、マナブです。
人生で成果を出しつつ生きています。

過去に出してきた成果(記事の信頼性の担保)

  • プログラミングで月100万を稼ぐ
  • ブログで月100万を稼ぐ
  • Twitterでフォロワー3万人を超える

2018年10月のブログ収益は月250万ほどになりそうです。

成果を出す方法の結論

圧倒的な「労働」と「継続」です。

経験から思ったことを書きつつ、記事を読んだ後には「具体的な一歩に繋がる記事」を目指して執筆していきます。行動しないと、なにも始まりませんからね。

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人生において「成果を出す方法の結論」とは


繰り返しですが、圧倒的な労働と継続です。

成果を出す人=圧倒的に働いている

当たり前すぎる話ですが、下記のとおり。

  • 成果を出す人→圧倒的に働いている
  • 成果を出せない人→なにか近道を探している

成果を出している人は、表では涼しい顔をしているけど、裏では恐ろしいほどに努力しています。

そういった人と一緒にいると気が付きますが、飲み会のあとにもゴリゴリと作業をしていたり、土日でゆっくり休むとかもなかったりですね。

近くで見ていると、わりとビビりつつも、自分の刺激にもなります。 ※飲んだ後に仕事するのはどうかと思うので、僕はその点は真似していませんが…。

成果を出す人=圧倒的に継続している

圧倒的に働くだけじゃなく、もちろん継続も必須。

短期的に成果を出すことは難しいので、少なくとも最初の半年〜1年は、場合によっては血を吐くような努力が必要だったりします。 やりすぎて体調を崩すのは良くないけど、徐々に作業に慣らしていき、自分を洗脳しつつレベルアップしていく感じです。

平均的な努力じゃ、平均的な成果しか出ない訳なので。

要するに、成果を出している人は、圧倒的な努力をしているから圧倒的な成果が出るという、、簡単な話ですね。天才と言われる落合陽一さんとかでも、毎日3時間睡眠とかで努力しているという事実ですよ。

疲労感は継続しない、慣れる件

ここまで読むと、「そこまでやるのは無理だから、、、諦めようかな」と思うかもですが、努力には「慣れ」があるので大丈夫です。

そして、成果が出てくると、それが「快感」になると思います。

さらにいうと、徐々に「人生の生きやすさ」も向上するので、なにかに対して「猛烈にコミットする」という経験は、人生において良い選択だと思います。

努力はシンドイけど、慣れる件

僕の場合だと、ブログを500日くらい毎日更新したのですが、最初の3ヶ月はガチでシンドかったです。そして、次の3ヶ月もシンドイ。また次の3ヶ月もシンドイ。

上記の感じ。

もしかしたら、わりと絶望するかもですが、スイマセン、綺麗事じゃない感じで、生の感想を書きました。 個人差はあると思いますが、やっぱり大変ですよ。

とはいえ、人生が80年くらいと考えたら、努力がマジでシンドイのは「たったの1年」とも言えるので、わりとありじゃないですか。僕は頑張る道を選びました。

人生で成果を出す際に、もっとも大切なこと


少しでも興味あることに、足を突っ込みましょう。

成果の源泉は、行動回数です

成果=労働 × 継続ですが、それ以前に「まずは挑戦」というフェーズがないと、始まりません。 大半の人は、そもそもの行動の数が足りていなかったりします。

成果を出している人と話すと気が付きますが、みなさん「過去に豊富な経験を持っている」という場合が多いです。

つまり、何かに足を突っ込んでみて、つまらなかったら辞めて、また突っ込んで、また辞めて、という感じ。 そして、ある時に「お、これはいいな」と思ったら続ける感じ。

もしかすると、大半の人は「最初に選んだものを、続けないといけない」という固定観念があるかもです。そんなことなくて、飽きたら辞めて次にいきましょう。

人生も、努力も、すべてゲームです

人間は、壮大な資本主義ゲームを楽しんでいるだけだと思います。

そして、人生の終着地点は「死」なので、そこまで工夫して楽しむのが人生。 動かないと徐々に老化するだけですが、工夫次第では色々と花開きます。

すごい人だと歴史に名を残したりしますが、こういった「資本主義というルールの人生ゲーム」においては、努力は大切な要素で、基本的には「努力=シンドイ」と脳ミソにプログラミングされていますが、努力するとランダム性を持ちつつも報酬が発生します。

僕の場合だと、ブログを書きまくったら稼げるようになった、とかです。

挑戦→辞める→挑戦→辞める→挑戦→続ける→成果が出る

繰り返しですが、飽きたら途中でやめてOKです。
最初から天職なんて見つからないので、行動回数を増やさないとです。

そして、「人生なんて、ゲームですよね」という視点を持つと、どうせゲームだし色々と挑戦しつつ、飽きたらやめて、また別のことするのもありかな、と思えてくるかなと思います。

驚くほどにシンプルなのですが、大半の人は「やる or やらない」で迷っている場合が多く、そこで迷うと、確実に成果が出づらいですよね。

成果を出すために、今週からタスクを始めよう


繰り返しです。成果の源泉は、行動回数です。

今週から、始めることを決めてください

まずは動かないとダメです。

ダサい話ですが、現在はブログで稼いでいる僕ですが、一番最初の入り口は「情報商材系のセミナー」でした。 胡散臭いなぁと思いつつも足を運んでみたら、たしかにこれは稼げそうだな、と思いました。

しかし、あまり「綺麗な稼ぎ方じゃない」と思ったのでやらなかったのですが、そこからブログだったりの勉強を始めて、いまに繋がります。

ゲスいモチベーションは歓迎です

モチベーションは「稼ぎたい・モテたい・楽をしたい」とかでいいと思います。

これらは人間の根源的な欲求なので、入り口はここでOKです。 そして、行動を繰り返すうちに徐々に変化すると思いますし、別に変化しなくてもいいかなと思います。

そして、ちょっと思い浮かべてみて欲しいのですが、興味あることはたくさんあると思います。

副業を始めるでも、ブログを始めるでも、プログラミングを始めるでも、デザインの勉強をしてみるでも、ライターとして働いてみるなど。 それこそ、情報商材を売って、楽して儲けたいみたいな思考でもいいと思います。

そういった気持ちに素直になって、人生なんて資本主義ゲームですし、とりあえず動いてみて、ちょっと理解してみて、すこし続けてみて、飽きたら辞めて、また別のことに足を突っ込んでみて、、、という感じです。

こういった「行動」から、「やる気」や「情熱」が生まれますので、繰り返しですが「成果を出したいなら、その根底にある行動回数」を増やさないとダメです。

すでにやりたいことが決まっている場合

すでになにかを頑張っているなら、モチベーションを保ちつつ、労働量を増やしつつ、徐々にレベルアップしていくだけです。

そして、泣きたい時期もありますし、絶望する時期もあると思いますが、そこを乗り越えて継続しつつレベルアップするだけ。

でも、人生なんて資本主義ゲームなので、飽きたら「一旦、辞めてみる」とかもありです。僕は5回くらいブログに飽きて辞めていますので。時間が経つとまた気になってきて、そしたらゲームを再スタートです。

大変なことも多いですが、なにもしないと老化するだけの人生です。
たぶん、残りの人生はまだまだありそうなので、行動してみるのもいいと思います。

というわけで、僕も引き続き「行動・努力・挑戦」あたりを繰り返していこうと思います。最近は筋トレを頑張っているので、まずは半年で肉体改造ゲームです(`・ω・´)ゞ

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