Written by Manabu Bannai

成長するには「無知の知」が必須である話【プライドの維持費が高い件】

LIFE

こんにちは、マナブです。
先日に下記のツイートをしました。

成果を出す上で大切なことは、無知の知ですね。つまり「自分は無知であると知っていることが強い」ということです。
謎にプライドが高い人がいますが、そのプライドの維持費は、想像以上に高いです。僕は3年前くらいにプライドを捨てました。プライドがないと生きやすいですよ😌

上記を深掘りします。
無知の知を知り、プライドを捨て、人生を向上させましょう。

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成長するには「無知の知」が必須である話


無知の知とは、哲学者であるソクラテスの言葉です。
紀元前470年頃の言葉ですが、人間の本質だなと思います。

情報弱者が、搾取され続ける理由

世の中には搾取構造があります。例をだすとキリがないですが、例えば下記です。

  • 銀行で金融商品を買う
  • 大手キャリアのSIMを使う
  • 富豪は給料が高いと錯覚する

例えば上記です。

簡単に説明すると、銀行で売ってる金融商品は、基本的に手数料が高いです。そして、リターンが低いことが、統計で証明されています。そして大手キャリアのSIMは、シンプルに高いです。機能は同じなので格安SIMにすべき。

最後にお金持ちの法則ですが、年収を増やしても富豪になれません。株式で豊かになります。
株式で豊かになる方法は、下記動画で解説しています。

情報弱者は、無知の知をしらない

世の中には搾取構造が多く、そして騙される人も多いです。なぜなら皆さん「自分は、わりと世の中を知っている」と勘違いしているからです。

そういった態度が、ある種の「傲慢さ」となり、結末としては「圧倒的に搾取され続ける人生」ですね。

しかし、無知を自覚していないので、搾取されていることにも気づかず、、、言葉を選ばずにいうと、国家に飼われている家畜かもです。

スイマセン、さすがに言い過ぎですね。でも、わりかし事実かもです。

無知の知を自覚すると、成長できる

世の中では「自分が無知である」と自覚している人もいます。こういった層は、総じて成果を出していたりします。

特に優秀な経営者さんとかだと、みなさんこのパターンだと思います。幸いなことに僕もそういった経営者さんと働いたことがあるのですが、みなさん「信頼できる人を見抜き、盲信する」というスタンスです。

なぜかというと、その方が、会社の成長が早いとわかっているからですね。1つのスキルを身につけるには、早くて3年はかかります。

経営者が毎回、すべてを理解しようとしたら、時間がかかりますよね。それなら、信頼できる相手を盲信して、高速で突き進むほうが早いはずです。

プライドの維持費は高いです

というわけで、無知の知があるといいですね。

世の中には様々な専門知識があり、色々な学問があります。それらを全て理解することはできないので、大切なことは「自分は無知である」と認めて、日々、できるだけ学習し、追いつかない部分は、先人を素直に認めることが大切かなと思います。

そして、相手を認めたくないといった気持ちは、高すぎるプライドが邪魔をしていると思います。そういったプライドは、想像以上に維持コストが高いです。サクッと捨てましょう。

僕は3年前くらいに、大半のプライドを捨てました。とはいえ、まだプライドという贅肉が残っているので、日々、削ぎ落としています。

無知を受け入れつつ、プライドを捨てる方法


プライドを捨てることに関して、下記の質問が届きました。

結論としては、挑戦して挫折するしかないです。
僕もまだ未熟ですが、すこし深掘りしつつ解説します。

挫折をすると、プライドが折れる

挑戦と挫折はセットです。基本的に10回挑戦したら、もしかしたら1回の成果が出るかも、、、という感じです。
なので、9回は挫折しますね。

そして挑戦の過程で「挫折し、プライドが折れる」という状況になります。

ポイント:折れたプライドは、そのまま捨てる

イメージとしては、モノが壊れてしまった状況と似ているかもです。

何かが折れたら「あぁ、、、」と思いつつも、もう使えないので、そのまま捨てますよね。

スイマセン、例え話が下手くそかもですが、プライドもそんな感じで、折れたときはショックなのですが、無くなってみると、それが無駄だったことに気づきます。

断捨離と同じかもです。

プライドが消えてくると、挫折が気持ちよくなる件

ちょっとキモいかもですが、徐々に挫折が気持ち良くなります。

というのも、挫折を繰り返しつつも挑戦すると、結局はそのタイミングで「大きな成長」があります。こういった経験を繰り返していると、例えば「うぅ、、、挑戦が苦しい」と思った時に、ふと冷静になって「そうか、これを乗り越えたら成長か」と気づくことができます。

最近の僕はこんな感じなので、挫折の苦しみを楽しんでいます。

そして徐々に上達して「苦痛が減ってくる時期」があります。その時は、大きな飛躍が待っていたりしますね。

最後に:おすすめの哲学書を紹介しておきます

というわけで、今回はこれくらいにしようと思いますが、実を言うと僕は哲学書が大好きです。

哲学書を読むと「哲学者は本当に暇人だな・・・」と思うことができ、ある種の「無駄なこと」に頭脳を使いまくっている点をみると、それが美徳にみえます。

とはいえ、哲学書は無駄なので、基本的に読む必要なしです。それでも、わりと「本質をつく言葉」とかを学ぶことができますので、1冊だけ貼っておきます。

かなり初心者向けの1冊で、サクサク読むことができます。

内容としては「本質の言葉の辞書」という感じですかね。これを読んでも人生は救われませんが、晩酌の友にはなると思います。

というわけで、これくらいにします。今日も読んでいただき、ありがとうございます。

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