Written by Manabu Bannai

成果を出す人の特徴は「努力の基準が高いこと」です【実体験の話】

LIFE

こんにちは、マナブです。

成果を出しつつ、生きてきました。
当サイトのブログ収益は、月500万円です。

世の中には「成果を出す人」がいますが、皆さん圧倒的に努力していますね。
僕もわりと努力をしてきた方なので、その結果として「努力してる人に会える確率」が高まりました。努力してる人に会うとパワーが貰えるので、更に努力するモチベが湧くという神ループ。スタート地点は、圧倒的努力ですね

上記を深掘りします。
結論としては「基準を高める&決断する」が重要です。

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成果を出す人の特徴は「努力の基準が高いこと」です


成果を出す人は、皆さん総じて「努力の基準が高い」です。

経営者の友人と会った話

下記のツイートのとおりです。

上記のとおりで、聡さん(@satoshi_gfa18)という友人と飲んだ時の記憶です。

聡さんはTwitterフォロワーも多く、電子書籍販売(有料Note販売)でも実績を出しており、あとはZOZOの田端さんが運営する「田端大学」というサロンでMVPを取ったりしています。

そして会話をしつつ思ったのですが、努力の基準が高いです。

  • Twitter運用では、毎日30ツイートしました。
  • YouTubeを始めます。後発なので毎日2本出します。

ツイートにも記載のとおりですが、飲みつつも、さらさらと上記のような発言をしており、聞いていて気持ちよくなりました。

これは少し自慢ですが、僕もわりと努力してきた方なので、努力を包み隠さずに、そのまま話す人には好感が持てます。

成果を出す人は、失敗を前提に行動している件

そして聡さんと話していて、さらに思ったことは「失敗を前提に行動している」ということです。
例えば下記のような発言です。

失敗しても、なにも気にしないですね。

上記のとおりで、飲み会の発言を覚えすぎていてキモいと思われそうですが、印象的だったので覚えています。
この言葉から分かることは「失敗が当たり前」として行動しているということですよね。

  • 大半の人 → 成功を目指して、失敗しないように行動する。
  • 成果を出す人 → 成功を目指しつつ、大量の失敗も受け入れている。

上記のとおり。
特にアメリカ的な考え方かもですね。

これは事実かわからないですが、シリコンバレーでは「失敗経験のない起業家には投資しない」という条件があるようで、たしかに正しいと思います。

僕は別に成功している訳じゃないですが、過去に数え切れないほど失敗しています。失敗しすぎて、うつ状態になりかけた時もあります。僕の周りで成果を出す人も同じですね。みなさん波乱万丈です。

なんで波乱万丈かというと、そのベースには「挑戦の数」があり、そして「大量の失敗」があるからです。

成果を出したいなら、マインドブロックを壊すべき

成果を出すには、マインドブロック(自分をセーブする基準)を壊すべきだと思います。
例えば下記をご覧ください。

  • ブログを毎日更新する
  • YouTubeを毎日更新する
  • 毎日10ツイートをする
  • 年収3,000万円を稼ぐ
  • 世界を旅しながら生きる

例えば上記ですが、大半の人は「無理だ・・・」と思いますよね。しかし僕は、すべてを同時に達成しています。

かなり胡散臭いかもですが、事実として可能です。3年前の自分に伝えたら、びっくり仰天すると思います。世の中に不可能は存在しますが、思ったよりも、その「不可能」は少なかったりしますよ。経験から断言します。

というわけで、次の項目では「成果を出せる人」を目指す方法を解説します。

成果を出せる人生を、今日からスタートする方法


結論は、決断することです。

決断をしたら、世界が動き始める話

これを読んだ人は「いきなり決断と言われても・・・」と困るかもですが、決断とは要するに「選択と集中」です。

  • あなたは、何を選択して、集中しますか?
  • そして時間捻出のために、何を捨てますか?

ざっくり上記のとおりですね。

大半の人は「○○をやろう」とだけ決断しますが、それじゃあキャパオーバーになって終わりです。決断をセットでやるべきは「捨てること」ですね。

そうじゃないと、物理的に時間がなくなり、継続不能です。

最初の一歩は、決断&リスクテイクです

リスクを取らないと、リターンはありません。

仮に「プログラミング学習をする」と決断するなら、1日3時間くらいは確保したいですよね。そしたら、1日で3時間を捻出するために、なにかを捨ててください。

  • 残業を辞める
  • 飲み会を辞める
  • SNSを辞める
  • テレビを捨てる
  • バイトを辞める

例えば上記のとおりですね。いきなり会社を辞めろとはいいません。なぜなら「失敗を前提に動く」ということが大切だからですね。

当たり前ですが、いきなりプログラミング学習を始めて、いきなり成功とかって、わりと幻想ですよ。ある程度は伸びるかもですが、その裏には苦難がありますので。

しかし、こういった「失敗が当たり前」というスタンスがないと、小さな壁にぶち当たったときに、心が折れると思います。

決断したら、短期集中で試行錯誤すべき

決断したあとは、迷わずに鬼作業しつつ、鬼の継続をしたらOKです。
下記はNG例です。

  • 本当にこれでいいのかな、、、
  • この方向で間違っていないかな、、、
  • 失敗したらどうしよう、、、

上記のような気持ちは、行動を減速させるだけです。

そして冷静に考えたらわかりますが、失敗しても特に失うものはないですよね。失うものの多い経営者が挑戦して、なにもない人が挑戦をしないのは、おかしな世界です。

何度も繰り返しますが、いきなり成功するとかってありませんので。

成果を出している人は、裏で100回は失敗していますよ。絶望するときに、大きな痛みを感じますが、そこを乗り越えると、完全に成長です。

他人に嫉妬しつつ、圧倒的に努力しよう

世の中では「他人に嫉妬するな」という言葉がありますが、かなり難しいです。やはり急激に成果を伸ばす人がいると、どうしても心が「うっ・・・」となりますからね。

しかしそこで気持ちをコントロールしつつ、冷静になり、そして「なんでこの人は伸びているのか」を考えましょう。

いきなり相手を認めるのは難しいかもですが、嫉妬を抑えつつ、相手を分析しつつ、その人の勢いに乗っかる or 真似する方法を模索したらいいと思います。

というわけで、記事の最後は、僕が定期的に読み返すツイートにて終えようと思います。

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