Written by Manabu Bannai

8時間労働は長すぎて、人生の無駄遣いです【上限は6時間がベスト】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

僕は毎日4〜6時間ほど、働きます。
月収は、1,000万を超えることができました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

収入を増やしたいなら、基本的に「1日、6時間労働」を目安にするべき。
というか、僕はぶっちゃけ、4〜6時間が平均だと思います。多くの人は、たぶん「毎日8〜10時間」ほど働いてそうですが、それだと勉強できないですよね。あと、思考もできないし、遊びもできない。労働上限は、6時間が良いです😌

毎日8時間ほど、働いていませんか?
働きすぎると、格差が生まれる話を書きました。

8時間労働は長すぎて、人生の無駄遣いです


そんなに働いても、集中力は持ちません。

8時間労働は、100年前のルールです

世の中の人は「1日8時間労働=当たり前」と思っていますが、そこがオカシイ。
というのも、1日8時間労働が規定されたのは、いまから100年以上も前です。

ILOという「国際労働機関」が作られて、そこで規定され、現代でも当たり前になっています。

世の中の働き方は、シフトしている

言うまでもなく、時代は変化しています。

100年前だと、たぶん肉体労働が中心でした。
しかし現代だと、多くの人は「オフィスワーク」です。つまり、頭脳労働ですね。

頭脳労働では脳ミソに負荷がかかり、ぶっちゃけ8時間も集中できません。

集中できないので皆さんはどうするか…? オフィスで暇つぶしをする訳ですね。

サボってもいいけど、、モッタイナイ。

社会人をしていた頃の僕は、わりと「怠け者な社員」でした。
通常業務はやりますが、それ以上には働きません。

そして空き時間は、ひたすらの「PC画面での読書」をしていました。

こういった時間の使い方なら、多少は効率的です。
しかし、多くの会社だと、PC画面は上司に監視されていたりするので、自由が少ない。

結果として、集中力は切れているのに、帰宅もできず、ダラダラと労働して、時間だけを失っている訳ですね。

会社としては、場合によっては残業代も払っています。
無駄が無駄を生み出し、日本の生産性を下げています。

1日6時間労働だと、どうなるのか

僕はフリーランスとして働いているので、労働時間は自由です。

働きまくっていた時期もありますが、途中から変更しました。
いまは、平均すると「1日4〜6時間」だと思います。

しかし土日も働くので、トータルの労働時間では、社会人の平均値くらいかもです。

しかし、かなりコスパ良いです。理由は2つあります。

  • 集中できる
  • 毎日勉強できる

僕の場合だと「1つの作業をしているときは、圧倒的に集中」という感じです。

いまはこの文章を書いていますが、完全なるシングルタスク。メールや電話も見ません。

あと1日4〜6時間労働だと、シンプルに「勉強時間」を確保できます。
年間300冊以上は読書しますので、知的に成長できます。

格差は広がり続ける

僕は収入が多い方です。
その理由はシンプルで、継続して勉強しているからです。

学生時代だと、そこまで勉強は得意じゃなかったです。偏差値でいうと、57くらい。まぁ平均は超えてますが、中の上ですね。

しかし現時点だと、たぶん「昔は勉強で勝てなかった友達にも、たぶん勝てる」と思います。理由が、継続した勉強ですね。

学生時代だと、どうしても時間が限られていました。
ヨーイドンで勉強を始めたら、頭の良い人には勝てません。

しかし僕は、フリーランスになって5年目くらい。

労働時間をコントロールして勉強時間を増やしたので、今となっては「学生時代にめっちゃ勉強できた友人」よりも、たぶん知識が多いです。

こういった格差は、徐々に広がるはず。

フリーランスなどで効率的に働く人は、さらに収入が増えやすい時代です。
思考停止の8時間労働は、微妙ですね。

働きすぎな人は、どこから変えるべきか


前提条件として、現時点で「毎日8時間以上は働いているな…」という人は、行動を変えるべきです。

そうじゃないと、前半で書いたとおりに、格差は広がり続けます。
じゃあ、どうするか。

回答:まずは会社を変える

要するに、転職ですね。

というのも、なにかを大きく変えていくには、人生でのウェイトの多いものを変更すべき。

多くの人は、毎日会社に通い、人生の大半を会社業務で過ごしますよね。
そして、その会社に問題があるなら、そこから変えていくだけです。

理想的な会社とは

結論として「リモートワークしてもいいよ」という会社がベストだと思います。

考え方の新しい会社は、徐々にこういった価値観になっています。
ちなみに僕が昔に働いていたIT企業も、リモートワークOKでした。

こういった会社だと、内部も効率的なので、素晴らしい。

リモートワークの会社に、就職できない場合

現実的な問題として、わりと多くの人は「リモートワークOKの会社に、就職できるスキルが足りない」かもです。

そういった場合の選択肢は、次の2つです。

  • 個人スキルが残る会社
  • とにかくホワイト企業

上記のどちらかですね。
例えば「地方のWeb制作会社」とかに入社して、そこでガツガツと鍛えるなど。

もしくはホワイト企業を徹底的に探し、そこでぬくぬくと働きつつ、空き時間で勉強しまくるとかですね。

以上、3つの選択肢を出しましたが、ここがベストだと思っています。

補足:いきなりフリーランスになれるのか

すこし補足すると、僕の元には「いきなりフリーランスになれますか?」といった質問が届きます。

厳しい意見をいうと、結論は「難しい」と思います。

というのも、結局のところ、フリーランスの人は優秀です。
会社でも、活躍できる人が大半です。

会社で活躍するよりも、自分で仕事を取ったほうが稼げるので、だから独立する訳ですね。

なので「会社が嫌だからフリーランス…」という人だと、基本的に仕事は取りづらいです。

挑戦するのもありですが、僕の意見は「まずは会社で経験を積んだほうが、結果として早くなる」と思います。

当たり前を捨てていこう

最後にこちらをどうぞ。

上記のとおりで、時代は変化しています。
稼いでる人は、仕事がシンドくても、それを楽しんでいますよ。

さらに上位層をみると、例えばホリエモンやキンコン西野さんは、仕事が遊びになっており、なんというか「社会実験を楽しんでいるな」と思います。

僕もそういった「働き方、生き方」が良いと思うので、徐々に目指していきます。
当たり前の常識を捨てて、変化していきましょう。

どうしていいか分からないなら、まずは人に会いまくるでもOKです。
動きつつ、考えつつ、変化することが、大切だと思います。

P.S:最近はブログ更新が少なめですが、しかし「テクノロジー発信のメルマガ」をやっています。無料で「最先端のテクノロジー」を学べます。気になる方は「こちらのリンク」から登録できます。是非どうぞ。