Written by Manabu Bannai

【わりと、遊ぶように働く】仕事と遊びは両立すべき話【僕の人生観】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

仕事と遊びを両立して、生きてきました。
収入も増えてきたので、人生は安定しつつあります。

先日に下記のツイートをしました。

稼ぐための鬼作業も大切だけど、たまには遊ぶべき。
年老いてヨボヨボになったら、体力がなくなりますからね。そして、一緒に遊べる友達に、感謝すべき。僕は「お金があるけど、遊ぶ友達がいない」という時期が長かったです。お金があっても孤独だと、死ぬほど暇で、マジで人生が空虚になりますね

上記を深掘りします。
働きすぎはNGです。結論は「わりと、遊ぶように働く」です。

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仕事と遊びは両立すべき話【僕の人生観】


仕事しすぎはNGですね。

遊べる時期は、限られている

旅をすると思いますが、観光地に年寄りが多いですよね。

もちろん旅する年寄りを批判する気はないですが、僕は「若いうちに、もっと遊び、もっと旅したいな」と思っています。

冒頭のツイートにも記載しましたが、歳を重ねると、体力が落ちます。
ぶっちゃけ、思いっきり遊べる年齢とかって、30代後半くらいまでじゃないですかね。

なので、働きすぎて遊ばないのは、人生の無駄遣いだと思います。

つまらない仕事をする時間は無駄

遊ぶことも大切ですが、それと同時に「遊ぶように、働く」というのが大切だと思います。

僕自身もそうなのですが、現在は「ブログ、YouTube、FX」で稼いでいます。
FXは始めたばかりですが、とはいえ「これらの3つ」は、僕からすると「ゲーム」と同じです。

日々、作業(仕事)して、数字を見て、改善したりしつつ、徐々に上を目指すだけ。

昔話:エンジニア職もゲームだった件

さらにいうと、僕は元々エンジニアでした。
Webサイトを作っていたのですが、これもゲームと同じでした。

仕事としてお金を貰いつつも、いつもハイテンションでコードを書き、ものづくりの楽しさを実感していました。

こういった感じで、結局は、遊びも大切だけど、遊ぶように仕事することも大切なのかもです。

仕事が楽しくても、低賃金で働きすぎはNG

ここは過去の僕に伝えたいことです。
エンジニアだった僕は「Web制作=楽しい」だったので、時給を無視して働きました。

結果は、会社をやっていたのですが、売上が下がり続け、メンバーは解散という流れに…。

かなりショックでした。

大切なこと:楽しい仕事で、しっかり稼ぐ

わりとここが抜けてる人も多い気がしており、仕事が楽しくても、しっかりお金を貰わないとダメです。

仮に毎日10時間近く働いているなら、ちゃんと時給計算していますか?

毎日10時間労働で月収30万だと、時給1,500円くらいです。
これだと、ちょっと少なすぎると思うので、少なくとも時給3,000円は維持すべきだと思います。

そうじゃないと、お金で困る人生になります。

遊ぶように働き、稼ぎ、友達を大切にする

ここも、僕の後悔です。ぶっちゃけ友達がほぼいない時期があり、驚くほどに退屈な人生でした。

今でも友達は少ないですが、少数の友達を大切にしたいと思っており、友達がいないと、お金があっても、死ぬほどツマラナイですからね。

収入が増えてきたので旅とかをしていた時期があったのですが、暇すぎて、ほそぼそと観光とかもしていたのですが、心は空虚なままでした。

なので、話がややこしくなってるかもですが、バランスが大切ですね。

第一に、つまらない仕事は無駄。ある程度は楽しい仕事をする。そして、わりと「遊ぶように働く」という人生を送りつつも、同時並行で「一般的な遊び(旅行とか飲み会)」も楽しむこと。

友達も大切にしましょう、という感じです。

仕事と遊びが両立すると、成果が伸びる


過去を振り返ってみると、下記の状況でした。

  • 仕事と遊びが両立すると、成果が伸びる
  • 嫌な仕事をしていた時期は、停滞している
  • 遊びを捨てて働いた時期も、停滞している

上記のとおり。なんというか、欲張りが得する感じですね。

追い込んでもいいけど、3ヶ月が限界

ここは僕の経験から思うことなので、人によって感覚が違うと思います。
参考までに記載します。

急速に成果を出すには、追い込みが必須

これはほぼ間違いない事実だと思いますが、短期で大きな成果を出す人は、追い込んでいます。

  • 友人A:毎日10時間で、休みなしの作業を3ヶ月
  • 友人B:毎日12時間の作業を、1ヶ月ほど続ける
  • 僕の場合:毎日10時間の作業を、20日間続ける

上記のとおり。僕も含め、友人も、短期で成果を出しています。
友人Aは「3ヶ月で月収10万」を達成しており、友人Bは月収5万。僕も月収5万くらい。

金額的にはそこまで大きくないですが、ブログやアフィリ分野でこの成果なので、これは継続する収入です。わりと大きいです。

追い込みは、限界がある話

ここまでを聞くと「追い込みまくれば、成果が出るのか…」と思うかもですが、続きがあります。

  • 友人A:成果が出たら、かなりサボり始める
  • 友人B:成果が出たら、順次外注化して自動化
  • 僕の場合:成果が出たら、放置して別分野に着手

上記のとおりで、スタートダッシュで鬼作業するのはありですが、限界で3ヶ月くらいだと思います。

大半の人は1ヶ月が限界のはず。そこを超えたら、皆さん「しばし、サボりまくる時期」とかを送っています。

僕の例:3ヶ月の鬼作業→1ヶ月はゆるく

過去の僕は、変な働き方をしていました。

  • 3ヶ月ほど、猛烈に働く
  • 1ヶ月ほど、遊び中心で働く
  • 3ヶ月ほど、猛烈に働く
  • 1ヶ月ほど、遊び中心で働く
  • ※これを繰り返していきます

上記のとおり。

最近でもこういった感じで、基本的に作業量が多めに思われたりしますが、実は結構ゆとりのある時期も多いです。

例えば「2018年6~8月」とかは、ほぼ働いていなかったです。
毎日ブログだけ書き、昼過ぎからビールを飲んだりなど…。メリハリが大切だったりしますね。

追い込みすぎはNGなので、しっかり休もう

というわけで、ちょっとまとめます。特にネット界隈とかをみていると「上位プレイヤーほど、休んでいないように見える」という状態かもですが、たぶん勘違いです。

そういった方は「力を抜く場所では、しっかり休んでいる」という事実があると思います。僕もそうですし、友人を見ていても思います。

なので「自分は◯◯で成果を出すために、全てを捨てる」といった覚悟はNGかなと。

繰り返しですが、僕もそういった時期がありました。しかし、心が不安定になると、そもそも集中力が低下したりで、成果が出なかったりしますので。

追い込んでもいいですが、その後は鬼休憩も大切です。

気張りすぎず、ゲーム感覚で生きよう

というわけで、今回はこれくらいにします。
働く上で大切なことは「気を抜きつつ、ゲーム的に働く」かなと思っています。

ブログを頑張るにせよ、YouTubeを頑張るにせよ、プログラミングでも同じです。精神的に追い込まれていたら、成果は出ません。

心にゆとりを持ちつつ、なんというか「これは、たかが仕事だし、気張りすぎずに行こう」と考える感じでいいと思います。

というわけで、わりと楽しく働きつつ、心に余裕を持ちつつ、たまには遊びつつ、仲間を大切に生きましょう。今回は以上です🙇‍♂️

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