Written by Manabu Bannai

22歳の自分へ、メッセージを書いた。

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

20代には、色々な経験をしました。
失敗して、鬱にもなりかけました。

しかし復活して、いまは独立してます。
22歳の自分へ、メッセージを書きます。

22歳の自分へ、メッセージを書く


先日に下記のツイートをしました。

結論としては、上記のとおり。

20代の自分へ。いや、むしろ「うだつの上がらない22歳で、ダラダラと大学に通い、そこまで楽しくない友人と付き合い、かといって大人になる自信もなかった自分」に、書いていきます。

起業しろ

ツイートでは、5つの項目を書きました。

  • 起業する
  • ひとり旅
  • 英語学習
  • 徹夜労働
  • 起業する

大切なことは、2回、書いています。
つまり起業ですね。

ひとり旅も、英語学習も、徹夜労働も大切です。
しかし、その10倍、いや100倍くらい重要なのが、起業です。

本当に起業してよかったです。
そのせいで、失敗して鬱になりかけました。でも22歳に戻るなら、また起業します。

失敗している人の特徴

こちらをご覧ください。

その一方で、じゃあ「失敗している人の共通点」は、どうでしょう。
それが「起業している」なんですよね。

つまり起業している人は、成功もするし、失敗もする。
起業しないと、成功もしないし、失敗もしない。

こんなことを書くと、たぶん「いやいや、起業せずにも失敗している人がいる」という意見があるかもです。しかし、それはヌルいです。

会社で給料がもらえていて、毎月、少なくとも収入があるなら、そんなのは失敗に入りません。

胃が痛くなり、夜も眠れないくらい挑戦しないと、見えない景色があります。

はやく、起業しよう

22歳の自分には、結論として「はやく起業しろ」と伝えたいです。
幸いなことに、僕は25歳で起業しました。当時のエピソードは、のちほど解説します。

たまたま出会ったビジネスパートナーと一緒に法人登記しました。
25歳で、経営者です。

名刺には「取締役」と書かれていました。ちょっと嬉しいです。
取締役になった瞬間に、年上のオトナにもナメられなくなります。生きやすいですよ。

そして話を戻すと、やはり「早く挑戦すること」が大切です。
成果を出している人は、やはり早く挑戦してるんですよね。

たまに「会社員を経験した方がいいですか?」とかって聞かれますが、そんなの不要です。会社員と経営者では、求められることが全く違います。

経営者は、全責任を負い、部下をマネジメントして、そしてなによりも「来月のために、金を稼ぐ」という行為が必要です。

僕は、もう1回だけ挑戦します

現在は30歳になりました。

SNS等のフォロワーは、合計70万人を超え、資産は2億を超えました。
たぶん22歳の自分に伝えたら、100回伝えても、信じないと思います。

当時はノースキルで、自信もゼロで、ブログも書いたことがなく、人前で話すこともできませんでした。しかしコツコツと挑戦を続けたら、変わりました。

たぶんですが、40歳の自分が「今の僕」にアドバイスするなら、たぶん「もっと大きな挑戦をしろ」と言う気がします。

なので、22歳の自分へメッセージを書きつつも、僕も引き続き挑戦します。

記事後半では、起業のエピソードを書きます。

25歳で起業したときの、具体例エピソード


僕がTwitterで「起業しろ」と書いたところ、色々な質問が来ました。
ざっくりまとめると、下記のとおり。

「具体例には、どんな感じで動けばいいの?」

こちらのとおり。
たしかに、いきなり起業となると、よくわからないですよね。

ググればいいという意見もありますが、実際は難しいですよ。

僕の経験を話す

実をいうと、起業のエピソードは、今まで伏せてきました。
というのも、その後に失敗しており、あと色々なトラブルもあったので、積極的に書きたくなかったからです。

しかし、失敗から3年ほど経過して、僕の心も穏やかになってきたので、書いてみようと思います。

シェアハウスから、始まった

当時の僕は、セブ島で働いていました。
そこである日に、その後に起業するパートナーと出会います。

最初は「小さなWeb制作案件」を僕が貰ったのですが、そこから交流が発展し、シェアハウスが生まれます。

名称は「ふくちゃんハウス」です。
ふくちゃんという友人がおり、そこから命名。

なんか人が集まるようになり、起業当初は「エンジニア、営業、デザイナー、音楽家、ライター、Webディレクター」と言ったメンバーが住んでいました。

そして夜な夜な飲みつつ、色々なビジネスについて語ったり、くだらない話をしていました。

ある日に、サービスを作る

サービスは「Webメディア」なのですが、フィリピンの情報をまとめたサイトです。
いまでも覚えているのですが、僕はビールを飲みつつ、めっちゃプログラミングしていました。

横にデザイナーがいたので、2人で話しつつ、飲みつつ、深夜まで開発していました。

そして1つのサービスを、一夜で作り、その後に調整をして、翌週にリリースしました。かなり高速です。

そこからサービスが伸びていき(ぶっちゃけ裏では、色々な失敗もあったのですが)、徐々に売上も伸びました。

売上が伸びた理由は、やはり営業マンがいたからです。
サービスを作るだけじゃ稼げなくて、やはり対面での営業が必須です。

僕が作り、デザイナーが整え、営業が売る。
そしてピンポイントで音楽家が、音楽を挟むなど。

いま思い返しても、良いチームでした。
まぁ、その後に失敗して解散しますが…笑。

そして寝ない日々が始まる

サービスを作り、徐々に売上が伸びました。
といっても、月30万くらいの利益なので、微々たるものですね。

しかし取引先が増えるにつれて、法人がある方が便利になります。
ずっと個人口座で取引するのも、あまり見栄えが良くないので。

あと法人化することで、信頼も生まれます。
そして法人化しました。

具体的な作業は、すべて司法書士の先生に任せています。
僕がやったところは、書類にサインくらい。

そして気づいたら起業完了しており、僕は取締役でした。
なお、このあたりも注意点などありますが、長くなるので省略します。

起業後は、ひたすらに労働です。
人手も足りなくなり、採用もしました。

合計10名ほどのメンバーで、僕は初めて部下を持ちました。
嬉しさ反面、よくわからない感情でした。

起業に正解はない

という感じで、僕の起業エピソードは、こんな感じです。

ここまで聞いて「うーむ、、そうなのか(消化不良)」という感じかもです。
スイマセン。しかし起業に正しい道のりとかって、ないんですよね。

これ以上に書いても、ダラダラと長くなりそうなので、いったん止めます。
なお、このテーマはYouTubeでも語ろうと思います。

最後に1つ伝えたいことは、やはり「1人だと、限界がある」ということ。

僕はいま、経営者ですが従業員はいません。
しかしチームを組んでおり、合計すると10名を超えます。

いまは安定して収益も上がっており、パートナーからの不満とかも、たぶんないはず。
こういった運営ができるのは、過去に起業して、マネジメントした経験があるからです。

フリーランスだったり、個人事業主でもいいのですが、結局のところ、完全に1人で稼ぐことは難しいです。

ブログで稼ぐなら可能かもですが、それだけだと、どこかで壁にぶつかります。
なので、やはり若いうちから起業して、本当にシンドく、本当に辛いくらいに、挑戦すべきだと思います。

今回は以上にします。

※スイマセン。僕もなんか消化不良なので、YouTubeでも解説します。

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