Written by Manabu Bannai

20代で起業して、成功している人の共通点とは【早く行動しているだけ】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
25歳で起業して、1年間の収入は3,000万円くらいになりました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

ふと思ったけど、20代のうちに大きく稼いでる人で、かつ、サラリーマンを2年以上続けている人って、ほとんど存在しない気がする。
別に辞めるのは正義じゃないけど、独立した人の大半は「もっと早くから独立すれば良かった」と言いますよね。事実を書いただけで、ただの思いつきです😌

上記のツイートを深掘りします。

僕は成功とは程遠いですが、、とはいえ、多少は稼げるようになったので、このあたりの「実際の経験談」を交えつつ、あとは「身近で稼いでいる友達の観察」なども交えつつ、記事にします。

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20代で起業して、成功している人の共通点とは


共通点は「早く動き出している」ということです。

会社経験は、起業後に活きません

僕はサラリーマン経験が11ヶ月だけなのですが、ぶっちゃけ「独立前」と「独立後」の働き方は、完全に別物です。

  • 会社員の働き方→基本的に言われたことをやれば良い。主体的に動くこともできるけど、経営における重要な意思決定は、すべて経営者の仕事
  • 経営者の働き方→基本的にはすべての権利を持っている。どのプロジェクトにどれくらいの予算を割き、コミットするかを決める

すんごいざっくりですが、上記のとおりでして、スーパーサラリーマンだったとしても、だからといって経営者として成功するとは限らないです。

というか、経営者的な人は、その大半は自己主張強めの人が多く、サラリーマンには向いていないのでは、、、という気もします。

補足:雇われ社長=従業員と同じ

ちょい余談として大企業だと、雇われ型の経営者もいます。

雇われ社長は、ぶっちゃけ会社員と同じだと思うので、ここはご了承ください。ここの文章の意味が理解できないなら、「雇われ社長」とかでググるといいですよ。

成果を出したいなら、はやく独立すべき

あくまで僕の肌感覚というか、身近で成果を出している人を観察して思ったことですが、20代でわりと稼いでいる人は、ビジネス経験が長いです。

つまり、「早い段階で独立 or 自分で金稼ぎ」を始めているということです。

歳を重ねたら、独立はしんどい

25歳で独立した僕が思うことですが、、、ぶっちゃけ年齢が上がると、独立はどんどんシンドくなると思います。理由は下記のとおりです。

  • 家族や友達からのプレッシャー
  • 体力や気力の衰え
  • 会社員としての思考が定着する

上記の感じでして、あまり語られることがないですが「体力や気力の衰え」が1番重要なのでは、、と思います。

というのも、起業当初はどうしても「圧倒的に労働する期間」というのがありまして、人にもよりますが、その期間は「1〜2年」ほどだと思います。

ここを乗り越えると安定してくるのですが、、とはいえ、シンプルに若さがないと、体力が減りますからね。

失敗しても、あまりリスクはない

行動するときは「最悪のケース」を想定すると良くて、よく「起業失敗したら、一生借金まみれだ」みたいな話がありますが、それは間違いです。

自己破産したら借金はチャラにできますし、自己破産のデメリットは「クレカが作れない&借金できない」くらいですよ。

起業でのリターンは無限大ですが、それに対するリスクが「クレカが作れない&借金できない」って、控えめにいって日本最高じゃないですか。

とはいえ、これは極論の話で、もちろん僕は自己破産したくないです。

なので、人を雇わずにインターネットで小作農的に稼いでいます。起業方法はいろいろですね。

20代の起業で成功するなら、ネットと時流な気がする件


早くから挑戦することも大切なのですが、それと同じか、それ以上に大切なのが「ネット」と「時流」かなと思っています。

変化の多い領域じゃないと、若者は勝てない話

結論からいうと、インターネット系の領域じゃないと、論理的に考えて勝ちづらいと思います。

IT領域は変化が多く、変化が多いということは、それだけ「下にいる者が、上に上がるチャンスがある」ということですよね。

20代で雑誌とか作っても、たぶん売れないしキツイですよ。それよりも、ネットで勝負した方がいいです。

伸びてない領域で戦うのは、消耗する

僕は過去にいくつか事業を作ってきましたが、その業界が伸びていないと、まじでシンドイですね。利益出すのでめっちゃ苦労します。

  • フィリピン留学の代理店で稼いでいた時代→フィリピン留学の伸びが収まってきたタイミングで参戦したので、かなり消耗。ある程度は稼げたのですが、費用対効果は低い。時給換算すると、1,500円とかだったと思います
  • プログラミング学習情報を発信して稼いだ時代→ちょうど日本でプログラミングスクールが増えているタイミングで参戦。時代のあと押しがあったので、すぐにブログ収益が100万を突破

上記の感じでして、時流に乗っていると素晴らしく、それは「企業が広告を打ちまくるから」ですね。

大企業はお金持ちなので、大量の広告費を抱えています。

そして、僕みたいな小規模の会社 or 個人としては、そういった広告費からの恩恵を受けつつ、わりと楽して稼ぐ、みたいな感じです。大企業の資本に感謝です。

現代ほど、起業しやすい時代はない

毎日のように思いますが、現代は素晴らしいです。

例えば、自分の好きなコトとかを発信するだけで、それで稼げたりしますからね。YouTubeとかを見るとよくわかりますが、例えば女性のメイク動画などです。

あのような動画は「発信者自身に”かわいくなりたい”という欲求があり、そして研究を重ね、その研究の成果をインターネットを通して発信している」という感じだと思いますが、インターネットの拡張性を利用することで、莫大な富が入ったりしますよね。

YouTubeでチャンネル登録10万人を越えたら、月収100万とか余裕な時代なので。こういった起業だとリスクゼロで、リターンは無限大という神の状況です。

平凡な結論:はやく独立して、試行錯誤すべき

ネットでぽんっと稼ぐ人をみると「たまたま当たったのか・・・」と思ったりしますが、インタビューとかをよく読むと、過去に色々挑戦していたりします。

つまり、そうゆうことで、ネットとかでラッキーパンチで勝つ人もいますが、、とはいえ、大半の人は、やはり苦労した時代もあります。

じゃあ、これから成果を出したい人はどうしたらいいかというと「早く挑戦して、早いうちに苦労して、徐々に階段を登る」ということですね。

独立4年目くらいの僕が思いますが、起業のシンドさは年々減っていきます。

1年目が1番シンドイので、そこを乗り越えて、売上安定させて、徐々に人生を楽にしていくのもありかなと思っています。

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