Written by Manabu Bannai

【神】エンジニアの働き方5選【僕が出会ってきた人達を紹介する】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
エンジニア歴は5年くらいで、エンジニアの友達も多いです。 最近はWebマーケティングがメイン業務ですが、2017年まではコードを書きつつ生きていました。
» 参考:フリーランスエンジニアとして月収100万円を稼いだ方法【実体験】

先日に下記のツイートをしました。

IT業界にいると気がつくけど、エンジニアの皆さんって、そうとう余裕な暮らしをしていますよね。給料も高いし、自由度も高いし、あと副業でバリバリ稼ぐ人も多い。
あまり表向きに発信している人は少ないけど、僕のエンジニア友達は、そんな人が多いです。業種選びで、人生が大きく変わるなと思います

本記事では、「エンジニアの働き方」を紹介していこうと思います。

結論を書いてしまうと、控えめに考えても「エンジニアという働き方は神」なので、もっと広まって欲しいと思っています。

なお、「エンジニアはブラック企業で消耗しがち」みたいな話もありますが、それなら会社を辞めればいいだけです。消耗しない方法も記事後半で解説します。

※3分くらいで読めます。エンジニアという働き方のイメージが膨らむと思います。

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エンジニアの働き方5選【僕が出会ってきた人達】


下記の5パターンで紹介します。

  • その①:会社で遊んでいるエンジニア
  • その②:教育が大好きなエンジニア
  • その③:労働環境が神なリモートワーカー
  • その④:たまに働いて長く休むエンジニア
  • その⑤:好きなことで生きていくエンジニア

なお、「全員、実在する友達」を例に解説しています。
しかし、勝手に名前を出すと申し訳ないので、匿名にて執筆していきます。

その①:会社で遊んでいるエンジニア

僕が学生時代に出会った、エンジニアの先輩です。
会社では高度な業務をしていたみたいですが、それを遊びのように捉えていました。

働き方のイメージとしては、「会社のリソースや資金を使って、色々と実験する」みたいな感じです。※ここでいう実験とは、プログラミングのこと。

かつ、会社外でもプログラミングで遊んでいる方でして、よく「趣味サイト」とか「趣味のWebサービス」とかを作っていましたね。 そして、趣味サイトとかで20万円くらいの固定収入を作っていたりで、、、もはや意味不明な次元でした。

とはいえ、当時の僕は「エンジニアって魔法使いかよ…。これを勉強したら人生が絶対、楽になるので、やらない手はないな。」と思って勉強しました。そしたら、案の定、人生の難易度が下がり、最近はのんびり生きており、プログラミングありがとう。

その②:教育が大好きなエンジニア

部下に愛される系のエンジニアですね。

こういったタイプのエンジニアは、夜遅くまで働いている場合が多く、一見するとブラック労働ですが、、、みなさん楽しそうに見えます。

エンジニアといっても働き方は様々でして、「最先端を走る人・マネジメント寄りに進む人・教育寄りに進む人」などなど、色々ですね。実際にエンジニア経験を積みつつ、キャリアの方向性を考えるといいかなと思います。

その③:労働環境が神なリモートワーカー

一時期の僕は、こんな感じでした。
リモートワーカーとは、企業から案件を受注しつつ、完全リモートで仕事をする感じ。

成果物を出したら何も文句を言われないので、午後に起きてもいいし、海外旅行してもいいし、仕事に疲れたら契約終了したらOKです。

僕の周りにも多く、現在住んでいるシェアハウスの同居人も、リモートワーカーです。

リモートワーカー系の人を見ていると、「お、今日は仕事してるなぁ」と思っていたら、急にゲームを始めて、「息抜きしてるのかな」と思いきや、ぶっ通しで3時間くらいゲームしていたりするので、、、働き方の多様性を感じますね笑。

あと、労働時間が短い人も多いです。

リモートワーカーだと、打ち合わせとかが少ないので、仕事効率があがります。なので、朝9時〜夕方5時までで、ランチはのんびりと食べてる、みたいなパターンが多いです。労働時間は6時間未満とかですね。そして通勤もない。最高ですよ。

その④:たまに働いて長く休むエンジニア

極端な例だと、半年働いて、半年旅する人とかもいますね。
あとは、1ヶ月働いて、3ヶ月くらい休憩する人もいます。

なお、こういった働き方だと「将来が不安そう…」と思うかもですが、旅しながらとか、ぐうたら休みつつも、みなさん新しい分野の勉強もちょくちょくしていたりするので、わりとスキルは高いです。

というか、会社で疲れ果てるまで働いているエンジニアよりも、柔軟な思考を持っていて、スキルレベルが高いことも多いです。 エンジニアのスキルって、要するに「問題解決能力」なので、企業とかで支持されたとおりにコードを書き続けていると、凝り固まったりするので要注意です。

その⑤:好きなことで生きていくエンジニア

Webサービスの開発者系ですね。
Webサービスを作る人は自己表現が好きなタイプかなと思います。

なお、Webサービスは「当たるとめっちゃ儲かるけど、外したら全然儲からない」みたいな感じでして、企業から受注して仕事をするよりも、ギャンブル性が高いです。

一見するとリスクが高い生き方にも見えますが、とはいえ、Webサービスを自分で企画して、自分で開発して、ときにはチームを組んで、、、みたいなことができるエンジニアは、企業でも重宝されます。なので、就職は余裕なので、人生は安定しますね。

エンジニアとして「素晴らしい働き方」を手に入れる方法


当たり前な事実として、みなさん総じてスキルが高いです。

本人は自覚していなかったりするけど、「技術力・コミュニケーション力・営業力・効率性を追求する能力・企画力」などなどで、なにかしら優れていたりします。

最初から「理想の働き方」は手に入らない話

当たり前ですが、今回紹介したような働き方は、いきなりは獲得できません。

まずは、どんなに短くとも1年くらいは、技術力を高める期間としてください。独学しつつ、業務しつつ、技術書を読みつつ、、、という感じ。

なお、技術力の強化に3年は必要ないです。
1〜2年で問題ないです。

ぶっちゃけプログラミング技術とかって、1〜2年で大きくアップデートされますので、いわゆる技術の下積み時代は、1〜2年でいいかなと思います。
※プログラミング学習の始め方は記事の最後で解説します。

とはいえ、下積み時代が終わったら、そこで学習終了、じゃないです。

スキルアップのコツは、日常に学習が溶け込むこと

ここは抽象的な話なのですが、スキルの高いエンジニアとかは「学習が日常に溶け込んでいる」という場合が多いです。

1〜2年で基礎を固めたら、その後は「面白そうだな」という技術を勉強してみるとか、「こういったサービスを作りたいな」と考えて作ってみるとかです。

勉強するという感覚よりも、興味関心に突き動かされつつ、行動を続ける感じの方が、上達は早いと思いますよ。

ちなみに僕は、技術単体だと興味が湧かなかったのですが、人をベースにすると興味が湧きました。

具体的には「デジタルノマド」という生き方に関心を持ちまして、英語情報とかをググりまくって、色々とマネをしているうちに、僕もそういった生き方ができるようになりました。
» 参考:ほとんど知られていない『外国人のデジタルノマド』まとめました

質問:あなたは「何者」になりたいですか?


世の中では「何者か」になりたい人がいます。
しかし、自分が目指そうとしている「何者」のイメージが湧いていなかったりします。

大切なことは「自分がなりたい将来像」をイメージすることです。

先ほどに5名の働き方を紹介しましたが、エンジニアといっても働き方は幅広いです。はたして、自分は何者になりたいのか、明確にしないとです。

仮に、「上司のようなエンジニアになりたい」という状況なら、その会社に居続けたら目標に近づくと思いますが、そうじゃないなら環境を変えるべきかなと。

現代ならSNSが発達していますし、理想の働き方とかって探しやすいかなと。

会いたい人をウォッチしておいて、タイミングをみつつ会いに行くとかですね。なお、いきなりメッセージするのはオススメしません。相手にメリットがないので、人間関係の破壊につながります。
» 参考:【簡単】優秀な人と仲良くなる方法【具体例を3つで解説する】

補足:エンジニアとしてブラック企業で消耗しない方法

世の中の意見をみると、「エンジニアだとしても、ブラック企業で消耗する可能性がある」みたいな意見を見かけますが、そんなことはないです。辞めればいいだけ。

ブラック企業への対処法

今すぐに、会社を辞めること。

社員が苦しむ会社なんて、すぐに辞めるべきです。

転職が多いと評価が下がるとかも、エンジニア界隈ならそんな思考の人は少ないです。
仮に「転職が多い=エンジニアとしてのスキルが低い」みたく評価される会社なら、行かない方がいいと思いますね。

基本的にはスキルがあれば採用されますし、前職を辞めた理由を、論理的に説明できれば、全く問題ないはずです。そして、エンジニアは基本的に人手不足ですからね。

ブラック企業で消耗していたら、新しいことも勉強できないですし、体にも良くないですし、時間がもったいないです。

とりあえず、まずは動きましょう

すでにプログラミング学習を始めていたり、すでにエンジニアとして上を目指しているなら、素晴らしいと思います。

しかし、まだ行動に移していない人は、こういった記事を読んでイメージを湧かせつつ、それと同時に行動しましょう。文字だけ見ていても、理解できないですからね。

行動するのって別に大変じゃないですし、無理だなと思ったら、そこで辞めたらいいと思いますよ。 やってみたら楽しいかもしれないので。

僕の例だと、最初にC言語というプログラミングを学び、つまらな過ぎて速攻で挫折しました。しかし、その後に「Web系の言語(=HTML, CSS, PHP, JavaScript)」を学んでみたら、楽しくて驚きました。

楽しいなと思って勉強を続けていたら、エンジニアになれましたし、ストレスの少ない生活も実現できましたので、プログラミングに感謝しています。

というわけで、まずは「試しにやってみよう」くらいの感覚でOKなので、動き出してみましょう。 下記に記事を用意しました。

プログラミング学習の始め方

なお、最近だと「就職保証が付いており、学費が無料のプログラミングスクール」とかも出てきており、興味ある方は下記をどうぞ。

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