Written by Manabu Bannai

エンジニアがアフィリエイトを始めると、収益無双する件【2018年】

PROGRAMMING

アフィリエイトが気になるエンジニア「アフィリエイトが気になるな…。 エンジニアなのでインターネットには詳しいし、アフィリエイトに参入したら稼げるのだろうか…? 本業以外の収入も欲しいので、アフィリエイトを始めようかと、考え中です。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • エンジニアがアフィリエイトを始めると、収益無双する件
  • エンジニアがアフィリエイトを始める際の注意点【2018年】

この記事を書いている僕は、アフィリエイト歴5年ほど。
エンジニア向けの情報を発信しつつ、月250万くらい稼いでいます。

こういった背景の僕は「エンジニアがアフィリエイトで稼ぐ方法」について、本音で執筆していきます。

本音なので、ポジティブな情報だけじゃなく、各所でネガティブな情報も含まれ、もしかしたら夢を打ち砕くかもですが、、、どうかご了承ください。

それでは、3分以内で読める文量で、執筆します m(_ _)m

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エンジニアがアフィリエイトを始めると、収益無双する件


基本的に、アフィリエイト市場は、エンジニアだと稼ぎやすいです。

伸びている市場=アフィリエイトでも稼げる

シンプルな話で、インターネット市場は伸びており、かつエンジニア不足で、各社は「IT人材の育成&採用」に力を入れています。

つまり、「IT人材の育成&採用」という市場にお金が流れてきているので、お金が流れている部分に立っていたら、儲かりやすい、ということです。

そしてエンジニアにとってはチャンスでして、プログラミングとかに詳しいなら、その情報をしっかり発信すれば、企業からの広告費を稼ぎやすいですね。この分野で僕は、月100万くらい収益を生んでいます。

※あと、ぶっちゃけ思いますが、コードを書くよりも儲かったりするので、優秀なエンジニアがアフィリに参入して、その後にコードを書かなくなる、、、みたいな状況も見かけますね。

残念:大半のエンジニアはアフィリに失敗する

アフィリは確かに稼げますが、、、大半の人は失敗します。
その理由は、「広告ビジネスを理解していないから」ですね。

エンジニア向けの記事なので、下記で論理的に解説していきますね。

アフィリで収益が生まれるロジックとは

広告主が、あなたの記事に費用を支払った場合です。

例えばですが、下記の記事は収益が多いです。

なぜかというと、プログラミングスクールの申し込みに繋がるからですね。 つまり、プログラミングスクールの運営主が僕の記事にフィーを支払います。

簡単な結論:初心者が行動するときに、お金が動く

さらに具体例をあげると、下記の記事です。

こちらの記事も広告収益が生まれやすいです。 なぜかというと、プログラミング初心者が学習を始める際には、色々と行動するからですね。参考書を買ったり、スクールに申し込みをしたり、などなど。

簡単な言葉でまとめると、「人が動くと、お金も動く」ということです。
戦略はシンプルで、人が動く部分を狙い、マーケティングしましょう。

ぶっちゃけ、ビジネスチャンスだらけです

さらに具体的に書いちゃうと、言語別に学習方法を発信するだけで、稼げます。

超具体例:学習方法を発信すると、稼げる件

  • Pythonの学び方
  • Unityの学び方
  • Laravelの学び方
  • Rubyの学び方
  • JavaScriptの学び方

上記の感じで、初学者向けに発信しつつ、「参考書、Webサービス、プログラミングスクール、Webサーバー」を紹介する感じです。

エンジニアなら学習にお金を投下しているはずです。
なので、自分が買った商品とかを、過去の自分に向けて紹介するだけ。

なお、こういった話をすると「お前がやれよ」って言われそうですが、やりたい気持ちは山々なのですが、僕はこれらの分野にそこまで詳しくないです。 僕の専門は「PHP、WordPress、SEO」あたりだったので、これらの領域ではすでに発信済みです(`・ω・´)ゞ

あと、経験していない人がステマ記事を書いているメディアもありますが、長期的には信頼を失いますので、短命に終わると思います。そしてステマなんて、やりがいがないですからね。人生の無駄遣いです。

大切なことは、「経験にそった、価値ある情報の発信」です。

補足:広告は「悪」じゃない

エンジニアだと広告を嫌う人が多いですが、それは勘違いですよ。

もちろんステマは良くないですが、初心者に選択肢を与えることは大切だと思いまして、人によっては参考書で勉強しますし、また人によってはセミナーを好んだりします。

そして、また人によってはプログラミングスクールとかで友達を増やしつつ学びたいというニーズもあるので、エンジニア視点で商品の選定をして、初心者向けにレコメンドしてあげたらOK、という感じです。

エンジニアがアフィリエイトを始める際の注意点【2018年】


次の3つです。

  • その①:得意分野で戦うこと
  • その②:稼ぐことにフォーカスすること
  • その③:楽しく続けること

順番に解説します。

その①:得意分野で戦うこと

ここがめっちゃ大切です。

たまに、エンジニアなのに出会い系アフィリとかを攻める人がいますが、、、エンジニアは合理的な思考を持っているので、稼ぎやすいという理由で参入の意思決定をしているようです。しかし、、、それだと機会損失です。

当たり前の知識が、お金になります

気付いていない人が多いですが、実は世の中が欲している情報は「あなたにとって当たり前すぎるレベルの情報」だったりします。

情報受信側の頭が悪いとかじゃなく、特定分野で専門家になってしまうと、いつの間にか初心者の気持ちを忘れている場合が多いですからね。

ここは、ある程度の「慣れ」が必要なのですが、昔の自分が悩んでいたことに対して、親切に発信をするだけで、お金が生まれたりします。 読者に目線を合わせつつ、発信しましょう。

その②:稼ぐことにフォーカスすること

エンジニアがアフィリエイトを始めると、いつの間にか「ツール作成」とかに没頭しており、全然記事を書いていない、、、という状況を見かけます。

まぁ好きならそれでもいいですが、、、とはいえ、収益を伸ばしたいなら、自分が欲しいツールを作っていてもNGです。

仮にツールを作るなら、マジで売れるツールを作るべきで、そして無料公開よりも、100円でもいいので収益化してみるのが良いと思います。その方が勉強になりますので。

まずは手数が必須です

大半のアフィリ初心者は、手数が足りていないので、100記事でスタート地点という気持ちでスタートしましょう。

あと、ツール販売にも繋がる話ですが、別にアフィリに特化しなくても良くて「例えば「YouTube発信・SNS発信・案件受注」とかを狙うのもありです。

ちょっと話が広がりすぎに思うかもですが、成果を出すために大切なことは「まずは幅広く手数を打って、すこしでも伸びた分野にフォーカスする」という方法だと思います。

※参考までに、僕はYouTubeを始めて1ヶ月で、企業からの広告依頼を獲得しました。プログラミングに特化したYouTube発信には、お金が流れる時代です。

その③:楽しく続けること

すぐに稼ぐとかって無理なので、少なくとも半年はかかります。
なので、ある程度「やっていて楽しいこと」じゃないと、キツイですね。

そして、またまた話が広がってしまい申し訳ないですが、アフィリ特化じゃなくても、稼ぎ方は多様です。

※話を裏返して本音を書きますと、アフィリ特化だと稼ぎづらい、、、という事実もあります。年々、稼ぎやすさが低下していることは事実です。とはいえ、月10万くらいなら、全然、達成可能です。

稼ぎ方が参考になるTwitterアカウント

  • 迫さん(@yuki_99_s):ビジネスセンスの鬼だと思う。まだ20代前半なのに、月収1,000万を超えたりしており神。
  • Daiさん(@never_be_a_pm):マーケティングの鬼。アフィリはほぼやっていないみたいですが、思考部分が参考になる。
  • りゅうけんさん(@ryukke):思考が合理的です。エンジニア、アフィリ、サロンなどで総合的に収益を作っている。

このあたり参考にするといいですね。
みなさん複合的な戦略で収益化しており、勉強になります。

あと、僕もできる限り有益な情報を発信しているので、もしよろしければTwitterも覗いていただけると嬉しいです。
» マナブ@バンコク(@manabubannai)さん | Twitter

何はともあれ、まずは動いてください

アフィリエイトとは、情報を発信して稼ぐ「広告ビジネス」です。
そして、現代において「発信すること=自己アピールすること」は、とても大切。

発信することのメリット

  • お金が稼げる
  • マーケティングスキルが身につく
  • あなたの認知度が上がる

上記の感じで、他にも色々なメリットがあります。
なお、人によっては「認知度を上げても仕方ない」と思うかもですが、転職とかでも有利になります。

僕は学生時代からブログを書いていたのですが、面接官が僕の記事を読んでいる、という状況が何度かありました。そうすると、基本的には得します。

あと、発信をするとセミナー登壇のオファーが来たりもするので、あまり悪いことはないですよ。面倒な質問が多めに届くくらいですが、スルーしたらOKですので。

というわけで、こういったことを考えると、匿名アフィリサイトってよりも、実名で価値ある技術情報を発信した方が、長期的にも稼ぎやすい、ということも伝わるかなと思います。

まずは動いてみて手数を打ち、伸びた部分にフォーカスしつつ戦ってみてください。エンジニアスキルは大きな富を生みますので、是非です。

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