Written by Manabu Bannai

時差ボケの対処法は「現地時間を無視する」です【裏ワザの公開】

TRAVEL

こんにちは、マナブです。
バンコクに住みつつ、日本時間で生きています。

そういえば、地味にオススメなのが「東南アジアに住みつつ、日本時間で生きる」です。
僕はバンコクに住みつつ、日本時間で生きてます。そうすると、Twitterとかもやりやすいし、あとはどこに行っても、ガラガラです。食事でも混まないし、ジムも空いてるし、最高。国が設定した時間は、無視してOK🙆‍♂️

時差ボケの対処法は「現地時間を無視する」です


繰り返しですが、現地時間は無視しましょう。

日本時間で生きると、とても快適

僕はバンコク在住2年目とかですが、常に「日本時間」で生きてきました。
もともと移動の多い生活だったので、その都度で生活時間が変わると「なんか体がダルイな…」となるんですよね。

そしてあるときに「あ、日本時間で生きたらいいか」と思ってから、楽になりました。時計調整も不要ですし、時差ボケのない人生です。

とはいえ、アメリカとかヨーロッパまで行くと、さすがにキツいかもです。
東南アジアとかなら、現地時間よりも日本時間がオススメです。

現地時間を無視すると、メリットが大きい

時間を無視することで、どこに行っても「空いてる」という状態です。

  • 人気店でも、空いている(現地時間の17時に予約するため)
  • ジムは、常にガラガラ(現地時間の11時に筋トレしてます)
  • カフェとかでも、席が空いてる(基本的に早起きになります)

上記のとおりで、メリットばかり。
基本的には「9時」とかに起きているのですが、現地時間だと「7時」になります。

そこからカフェに行ったりするのですが、かなり空いており、特等席に座れることが多いです。

しかし、1つだけデメリットがある

現地時間を無視する問題が1つあり、それは「朝食用のレストランが開いてないこと」です。どこかで朝ごはんを食べたくても、基本的にレストランは閉まっていますね。

簡単すぎる解決策

解決は簡単で「朝食は、部屋で食べる」です。

ぶっちゃけ東南アジアとかだと、店員の動きが遅いです。
なので、朝から時間を無駄にしたくないので、朝ごはんは家です。

メニューは固定しており「納豆、卵、バナナ、プロテイン」という感じ。調理も不要で楽ちん。

東南アジアなら、全て日本時間でOK

先ほどに「アメリカやヨーロッパだと、日本時間はキツい」と書きましたが、東南アジアなら、ほぼ全域で可能だと思います。

僕が日本時間で生活をしてきた国

タイ、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、インドネシア、香港、中国

こんな感じです。
基本的にどこに行っても、現地時間で生きてます。

とはいえ、アメリカに行ったときは、さすがに現地時間にしました。
アメリカとかだと、時差ボケ必須ですね。飛行機とかも長くて、辛いです。

時差ボケを消すために、知っておくべきこと


ちょっとしたコツです。

  • その①:あまり、アクティブにならない
  • その②:エアアジアのフルフラットに乗る
  • その③:飛行機では、耳栓してよく寝る

サクッと見ていきます。

その①:あまり、アクティブにならない

大半の旅行者は「アクティブに予定を詰めすぎ」かなと思います。
正しい旅行は下記ですよ。

こんな感じで、リラックスした方がいいと思います。
3泊4日とかの渡航なら、1日くらいは「完全オフ」でいいんじゃないですかね。

色々な旅行者を見てきましたが、皆さんハードワークしすぎです。ヨーロッパ人とかを見ると、皆さんずっとホテルのプールにいたりしますからね。それくらい、ゆるくでいいと思います。

そして眠いときに寝るだけです。

その②:エアアジアのフルフラットに乗る

東南アジアの渡航なら、エアアジアのフルフラットがオススメ。
要するに「格安航空のビジネスクラス」という感じですが、横になってぐっすり寝れます。

動画でのフルフラットレビュー

僕は東南アジアへの移動が多いですが、最近は「常にフルフラット」という感じ。
お値段はすこし高くなりますが、とはいえ、通常の飛行機くらいの値段です。身体的な疲労が減るので、最高です。

なお、エアアジア以外にも「格安航空のビジネスクラス」があると思うので、調べてみると良いかもです。

その③:飛行機では、耳栓してよく寝る

これは当たり前な話ですが、耳栓した方がいいですね。
耳栓はこちらです。

こちらが遮音性が高いので、ポチっておきましょう。

耳栓の使い方にコツがある


使い方にコツがあって、画像を貼っておきますね。

最後に:日本でも応用できそう

ちなみに、今回のライフハックは「日本でも使えるかな」と思ったりです。

日本時間より2時間くらい早く活動すると、たぶん人生が快適になります。どこに行っても、ガラガラですからね。

そして、自然と「早寝早起き」の生活になりますので、健康にも良いし、肌荒れとかにも効果ありなはず。
というわけで、普通に生きていると「日本時間で生きる=普通」という感じですが、時間なんて自分で設定しても大丈夫ですよ。

2時間くらい変化させると、わりと快適になるので、試すのもありかなと思ったりです。というわけで以上です。

人気記事海外旅行でおすすめのクレジットカードは全て。