Written by Manabu Bannai

【神】AirPods Proを徹底レビューした【Sony WF-1000XM3と比較】

Mac

こんにちは、マナブです。

実はイヤホンが大好きです。
AirPods Proは、秒速で買いました。

神イヤホンをレビューします。
とりあえず、完全に「買い」の商品だと思います。

AirPods Proを徹底レビューした【神イヤホン】


論より証拠なので、生放送してみました。

AirPods Proを購入したので徹底レビュー【質問回答あり】

細かい使用感とかは、たぶん動画の方が伝わるはず。
今回の記事では「ポイントのまとめ」をしていきます。

衝撃:ノイズキャンセリングが凄い

これは言葉で説明するのが難しいですが、、、付けた瞬間に分かりますよ。

実店舗とかで試すと、驚くはず。耳に入れた瞬間に「ピタッ…」と騒音が止まります。

ちなみに、現在の僕はスタバで記事を書いています。
隣には「母親&子ども」がおりまして、母親は電話しており、子どもは少し騒いでる感じですが、ほぼ雑音ゼロですね。

まじで驚いています。

ノイキャン性能は、Sonyに圧勝

Sonyも素晴らしいイヤホンを出していますよね。
名称は「WF-1000XM3」です。

僕も使っていたのですが、とはいえ、AirPods Proの圧勝です。ノイキャンの雰囲気としては「Bose QuietControl 30」に似ているかもです。

耳につけると「ピタッ…」と音が消えますので、素晴らしい。

電車でも試してみた

下記のとおり。


上記のとおりで、電車も快適でした。
完全に「買い」ですよね。

外部音の取り込みも、良い

ノイキャンは素晴らしいですが、とはいえ「ノイキャンしつつだと、会話しづらい」という問題があります。例えば「カフェで注文するとき」とかですね。

ここに関しては「イヤホンの根っこを押すと、外部音が取り込まれる」という特徴があります。

良きです。

装着感も、素晴らしい

ここは重さの比較も良いかもです。

  • AirPods 旧式:4g 
  • AirPods Pro:5.4g
  • Sony WF-1000XM3:8.5g 
  • Bose SoundSport Free:9g

上記のとおり。
ここにAppleのこだわりを感じており、やはり「1g単位での軽量化が、心地よさに繋がる」と思うんですよね。

AirPods Proはとても軽いので、メガネとイヤホンを同時装着しても、肩こりが発生しづらいです。
僕は長時間利用が多いので、わりと重要視しています。

耳へのフィット感も、調査できる

結論は下記です。

上記のとおりで、フィット感を調べることができます。
これって、わりと重要です。

というのも、Sonyのイヤホンとかだと「装着ミスがあると、ノイキャン機能が半減」という感じなんですよね。これを防げます。

細かい点も、素晴らしい

べた褒めレビューになっていますが、本気です。
ステマなしで、良質でした。下記もどうぞ。

  • 音の遅延が少ない(※PUBGできる)
  • 充電は5時間持つ
  • 音漏れも、少ない
  • 雨やジムの、防水
  • ケースも、小さい

上記のとおり。

なお、デメリットは1つだけあり、それが「低音は、Sonyの勝利」という感じ。
どうしてもベース音を聴きたい方なら、もしかしたらSonyの方がいいかもです。

圧倒的に神イヤホンですね

というわけで、基本的に神ですね。
案の定で売り切れが多発しているので、早めにポチることを推奨します。

AirPods Proの購入リンク

そういった「生活を、確実に豊かにする商品」とかなら、投資すべきだと思っています。

なお、お値段は「27,800円」ですが、Sonyのイヤホンは「25,000円」くらいです。
ほぼ変わらないですよね。
これから買うなら、迷いなくAirPods Proでいいかなと思います。

余談:3万円が高い…という人は、Echo Buds


引用:Amazon.com
AirPods Proは神イヤホンですが、人によっては「ちょっと高いな…」と感じますよね。その場合は「Echo Buds」もありかもです。

Echo Budsは、Amazon製の新商品

実はAmazonも新商品を出しているんですよね。
Appleと発売日は同じはず。それがこちら。

Echo Buds – Amazon製のワイヤレスイヤホン

残念ながら、まだ日本では購入できません。
とはいえ、ワイヤレスイヤホンの領域では、かなりコスパ良いと思うんですよね。

  • Amazon – Echo Buds:129ドル
  • Google – Pixel Buds:179ドル
  • AirPods Pro:27,800円
  • Sony WF-1000XM3:25,000円

上記のとおりで、圧倒的なコスパです。
さすがAmazonですよね。

日本での発売時期は未定ですが、とはいえ、そのうち発売されるはず。
アメリカのAmazonだと販売されていますが、残念ながら国際輸送はできないみたいです。

なお、GoogleのPixel Budsも、まだ未発売です。
2020年の予定。

ちなみに、さらに補足すると「Boseも、2020年にノイキャンのイヤホンを発売する」とリリースを出しています。

なので、もし「3万が高いな…」という人は、とりあえず2020年まで待ってみるのもあり。

イヤホン戦国時代は、始まったばかり

というわけで、今回はこれくらいにします。
最近だと大手IT企業が、イヤホンを作りまくりですよね。

例えばGoogleとかだと、その狙いは「音声データ」のはずです。

多くの人がGoogleイヤホンを使い、イヤホンから自動翻訳を使います。するとGoogleにデータが蓄積され、そしてGoogle翻訳の精度が上がりますよね。

こういった感じで、大手IT企業は、プラットフォームを作り、そして企業がそれを使うときに、定額課金する感じです。

GoogleやAmazonは、強すぎですね。
もう誰も勝てないので、支配されつつ、生きていきましょう。

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