Written by Manabu Bannai

副業で稼ぎたいなら、LP案件がオススメな理由【1ページで100万円】

PROGRAMMING

こんにちは、マナブです。

元エンジニアです。今はブログを書いています。
昔はWordPress案件を中心に、年収1,800万くらいでした。

LP制作だと「月5〜10万」なら、サクッと稼げると思います。
その後にマーケティング部分も学んでいけば、LPの大手企業とかだと「1ページで100万」とかだったりします。やはり商品販売でLPは必須なので、今後も需要は減らなそうだなと思っています😌

今回は「LP案件での稼ぎ方」を深堀りします。
世の中には、1ページ100万の業者もあり、その理由も解説です。

副業で稼ぎたいなら、LP案件がオススメな理由


理由は下記のとおり。

  • 需要が安定しており、
  • 初心者でも取り組みやすいから

順番に解説します。

理由①:需要が安定している

これは自分で商品販売することを考えたら、分かりやすいかもです。

あなたがサプリ会社の社長で、新製品を作ったとしますよね。そしたら何をしますか? 売るためにWebサイトを作りますよね。

じゃあ、どういったサイトを作りますか?
とりあえずは、テスト的に「簡単なペライチのサイト」とかで良くないですかね。

これがLPであり、そして需要が安定している理由です。
商品の数だけ、LPがあります。

LPの実例紹介

参考までに、いつくかピックアップしておきます。

例えば上記の感じ。

ぶっちゃけ、コーディングの難易度は低かったりします。
基本的なHTMLとCSSがわかれば、着手可能。

理由②:初心者でも取り組みやすい

必要スキルとしては、たぶん下記のあたりです。

  • HTML/CSS
  • 簡単なJS(jQueryでもOK)
  • 簡単なPHP(フォームの理解)

上記のあたりです。

簡単なJSとは、要するに「要素をちょっと動的にできたらOK」くらいです。
ボタンを動かしたり、フローティングで固定したりとかですね。

あとは、PHPの超基礎を知っておいてもいいかもです。
LPとフォームはセットなので、フォームの仕組みを理解しておくと、たぶん仕事をしやすいです。

※とはいえフォームをゼロから作る機会は少なく、基本的には発注者の指示に従う感じで問題ないです。

LP制作では、月1,000万を稼げる

世の中的には「LP制作=簡単=儲からない」と思われがちですが、正反対です。
ぶっちゃけ、めっちゃ儲かりますよ。

なぜなら「売ることに直結する分野だから」です。

1ページ100万でも、LP制作が売れる理由

LP制作の大手だと「ギャプライズ」が有名です。
正確なお値段はページによると思いますが、普通に100万とかも超えるはずです。

そして僕が思うに「発注もありだな」と思います。
理由は簡単で「費用回収できるから」ですね。

  • 20万円でLPを作る → 売れない → 赤字が20万
  • 100万円でLPを作る → 売れまくり → 利益が残る

上記のとおりですね。
なので、シンプルなLPだったとしても、そこに「売れる」という付加価値を付けたら、値段はガンガン上がります。

LP制作をするなら、マーケも学ぼう

LP制作は副業でも稼げますが、LP専門のフリーランスとかでも、わりとガッツリ稼げるはず。しかし、単価を上げるには「マーケティング知識」も必須です。

  • セールスライティング知識
  • ネットのアドテクの知識
  • ABテストツールの知識

例えば上記です。
僕はすべて経験したことがあるのですが、これらができると、ぶっちゃけ「受注し放題」という感じです。

僕の場合だと「1ページ40万」という受注額でした。

とはいえ、40万円だと割に合わないんですよね…。特に本気でセールスライティングをすると、圧倒的に時間がかかりますので。

なお、アドテクに関しては「Google広告、Facebook広告、Yahoo広告あたり」が定番です。

ABテストツールでは「Optimizely」が定番ですね。
Optimizelyはブログでも使えますので、試しにどうぞ。

副業で「LP制作」を始める手順【3ステップ】


わりと高度な部分まで書いてしまいましたが、お伝えしたかったことは「LP制作には、未来がありますよ」ということです。
そして、今回の章では「具体的な行動手順」を解説していきます。

LP制作を始める手順

  • 手順①:プログラミング基礎を学ぶ
  • 手順②:1万円くらいの案件を受注する ※ここで月5万が可能
  • 手順③:徐々に、仕事の幅を広げていく

上記のとおり。順番にみていきます。

手順①:プログラミング基礎を学ぶ

まずは基礎学習です。
ここに関しては、無限に教材がありますね。ざっくり掲載します。

  • 基礎ロードマップ
  • 30DAYSトライアル(1st / 2nd)
  • テックアカデミー

例えば上記です。ぶっちゃけ、どれでもいいと思います。

そして、学習期間は「3ヶ月以内」をオススメします。
半年とか1年くらい時間をかけると、たぶん挫折しますので。

短期集中も大切です。

手順②:1万円くらいの案件を受注する ※ここで月5万が可能

基礎を学び終えたら、安くてもいいので仕事をしましょう。
やはり実務経験を積まないと、成長できませんよ。

仕事探しのコツ

まずはランサーズとかで探せばいいと思います。そして、検索のコツは下記のとおり。

上記のように検索すると「コーディングだけで稼げる案件=HTMLとCSS知識だけで稼げる案件」を抽出できます。

実際の案件イメージ

例えばこちらですね。

上記のとおりで、大切なことは「参考サイトを確認すること」です。
要するに「参考サイトをみて、そして”作れそうだ”」と感じたら、そしたらその案件に提案してOKという感じです。

なお、イメージとしては「パット見て、7〜8割はできそうだな」と感じたら受注してOK。わからない部分の2割とかは、ググりながら学ぶ感じです。

こういった案件を3件くらいこなしたら、月5万は超えるかなと思います。

手順③:徐々に、仕事の幅を広げていく

ある程度の実績が増えてきたら、仕事の幅を広げましょう。
例えば下記です。

  • デザインも担当する
  • ライティングも担当する
  • サイト運用も担当する

上記のとおりで、必要スキルは下記ですね。

  • デザインも担当する → デザインスキル
  • ライティングも担当する → セールスライティングスキル
  • サイト運用も担当する → 広告運用のスキル

上記のとおり。

ここを全て解説すると、長くなりすぎるので、割愛します。
ただ、1つポイントを書いておくと「すべて自分で学ばなくてもOK」ということです。

例えば僕の場合だと、デザインはできません。
なので、デザイナーの友人と組んでいました。

僕が受注して、デザインは外注して、自分でコーディングして、そして僕がマーケティングして、、という感じです。

ここは人それぞれなので、例えば「デザインが楽しい」と感じるなら、学ぶのもありです。僕は楽しいと感じなかったので、マーケティング領域の勉強をしました。

あとは行動するだけです

というわけで、かなり詳しくまとめました。
ぶっちゃけ、僕がプログラミングをやっていたころは、ここまで情報が出ていなかったです。

最近だと、プログラミングを学び、すぐに稼ぐ人が多いです。
その理由は「情報が豊富だから」ですよね。

僕はプログラミングを学んでも、最初の3年くらいは、ほぼ稼げませんでした。しかし現代なら、ちょっとググれば情報が出てくるので、あとは行動していくだけです。

人によっては「5万なんて、安すぎる」と思うかもですが、そもそも5万円を稼げない人には、10万も稼げませんので。
最初の一歩としての5万なら、人生スパンで考えたときには、大きな一歩だと思います。

というわけで、今回はこれくらいにします。

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