Written by Manabu Bannai

【残念】YouTuberの将来性とは【チャンスはあるけど、未来は不明】

LIFE YouTube

こんにちは、マナブです。

YouTuberとして活動しております。
不安定ですが、最高の仕事だと思います。

さて、先日に下記のツイートをしました。

YouTuberの将来性を考えた😌

・市場は拡大。チャンスあり
・2年後の未来は、不明な職業
・Google依存だと、収益は不安定
・YouTubeスキルは社会でも活かせる
・僕が思うに、絶対コミットすべき領域

世間的に「YouTubeなんて不安定」と言われますが、若者が下剋上したいなら、素晴らしい領域だと思う

上記を深堀りします。
YouTuberという働き方について、解説します。

YouTuberの将来性とは


繰り返しですが、下記のとおり。

  • その①:市場は拡大。チャンスあり
  • その②:2年後の未来は、不明な職業
  • その③:Google依存だと、収益は不安定
  • その④:YouTubeスキルは社会でも活かせる
  • その⑤:僕が思うに、絶対コミットすべき領域

順番に解説してみます。

その①:市場は拡大。チャンスあり

言うまでもなく、市場は拡大していますよね。
最近だと芸能人の参入も多いです。

  • ダルビッシュ
  • ロンブー淳
  • ローラ

上記の感じで、大物プレイヤーが参入しまくりです。
そして、今後も増え続けるはず。

競合が増えると、厳しいのか?

よくある話で「YouTubeは競争が激しくなり、結局は勝てない」といった話もあります。しかし僕が思うに、今後のYouTubeでは「細分化」が起こります。

今までは「お笑い、旅行、英語」といったチャンネルがメインでしたが、今後は「お金、就職、教育」といった分野も出てきます。そして、例えば「就職」を1つとっても、その中には「看護師就職、IT就職、エンジニア就職」などなどで、細分化が起こるはず。

つまり、参入者が増えても「しっかりジャンルを絞れば、十分に戦える」と思っています。

その②:2年後の未来は、不明な職業

結論として「2年後は不明」な職業です。
YouTubeはなくなりませんが、市場は大きく変化します。

2年後のYouTube業界予想

  • テレビ品質を超えるチャンネルが増える
  • 儲かる領域は、大手企業が参入してくる
  • 初心者だと、ちょっと勝つのが厳しい状況

例えば上記です。
とはいえ未来はわからないので、参考までにどうぞ。

なお、僕の場合は「大手の参入」を見越して「企業が戦いづらい領域」を攻める予定です。具体的には「稼ぎ方&海外移住」ですね。

その③:Google依存だと、収益は不安定

結論として、YouTube広告は、あまり稼げないです。
お小遣いくらいならいけますが、とはいえ不安定。

なので、僕は「YouTube=集客ツール」として考えています。

YouTubeの適切な使い方

  • ジムを運営 → 動画で集客
  • 洋服を販売 → 動画で集客
  • 学習塾を運営 → 動画で集客

例えば上記のとおり。
なので、今後は「個人商品を持つ」という時代になり、個人で発信して、そこから販売するのが良いと思っています。

その④:YouTubeスキルは社会でも活かせる

よくある話で「YouTubeを頑張っても、会社で評価されない」といった話があります。
しかし、こういった人は「大きな勘違い」です。

チャンネル登録1000名なら、就職余裕

チャンネル登録を伸ばすことができたら、Webマーケティング系の会社なら、余裕で就職できます。

というのも、現代において「動画マーケティング」をしっかり理解している人って、かなり少ないので。

なので、YouTubeを通してマーケティングを学べば、そのスキルは大いに役立ちます。

顔出しだと、面接で落とされるのか

これも聞く話で、例えば「YouTubeで顔出しをすると、面接で落とされる」といった内容です。

ここに関して思うことは「YouTubeの顔出しで落ちる会社では、働かないほうがいい」と思います。
炎上系YouTuberじゃない限りは、別に就職で悪影響もないと思います。

その⑤:僕が思うに、絶対コミットすべき領域

というわけで、やはりYouTubeは素晴らしいですね。
スキルアップできるし、稼げるし、時代にも合ってるし、、、やらない理由はないです。

もちろん「全員が人気YouTuberになる」とかって無理だと思いますが、例えば「登録1000名」とかでも、わりと人生が変わると思うんですよね。

行動する人は、もう動いています。
あなたは、どうしますか。

YouTuberの将来性はあるけど、つらい話


下記をご覧ください。


上記のとおりで、、最初はつらいです。

初期のころは、とにかく頭痛

これは僕だけかもですが、、緊張すると頭痛になるんですよね。

ブログだったら「簡単に文字を消す」ができるじゃないですか。しかし動画だと「噛んだらダメだな・・・」とかって思うと、なんか緊張するんですよね。

最近は「噛んでもいいや」というマインドに切り替えて、すこし楽になりました。

すこし勇気を貰えた本

YouTube初期のころに、下記を読みました。

これを読むと勇気が出るので、オススメです。

台本を、1行ずつ読んでいた

参考までに「昔の僕」の状態をお話すると、下記のとおりです。

  • 台本を作り込む
  • → カメラを回す
  • → 台本を1行暗記
  • → カメラ目線にする
  • → 1行文だけ話す
  • → 台本を1行暗記
  • → カメラ目線にする
  • → 1行文だけ話す
  • → 無限ループ

上記のとおりです。
この方法だと、カット編集をしまくったら、わりとスムーズな話し方になります。

慣れるまではこれでした。

トークの上達は、スポーツと同じ

最近は「少しだけトークに慣れてきたかな…」と思っているのですが、訓練は「スポーツ」と同じです。

そして僕のオススメは「1日も休まないこと」です。要するに「毎日、カメラの前で話す」です。

スパルタな意見ですが、休みなくトークすると、かなり上達するんですよね。
そして半年で伸びますので、そしたら「たまに休憩」もありだと思います。

最近の僕は「1日おきに撮影」という感じですが、慣れるまでは「毎日撮影」をしていました。参考にどうぞ。

というわけで、マイペースに進める

というわけで、今回は以上にします。
YouTubeに限らずですが、なにかを始めるなら「トレンド」を考えることが大切です。

例えば「YouTubeやプログラミング」とかって、完全にトレンドですね。こういった「時代に合った行動」をすると、わりと短期間で稼ぎやすいです。

そして多くの人は「一過性で稼いでも良くない」とかって言いますが、うまく波乗りすると「驚くほどの収益」が生まれたりするので、僕が思うに「トレンドに乗らない仕事をするくらいなら、家で寝てるほうがマシ」と思ったりします。

ちょっと極端ですね。それでは、今回は以上にします。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】

Secured By miniOrange