Written by Manabu Bannai

YouTuberはマジで難しいので、ほぼ挫折すると思う【僕は挑戦した】

LIFE YouTube

こんにちは、マナブです。

トークが死ぬほど苦手ですが、YouTuberを始めました。
チャンネル登録が9万人を超え、飯を食べれるようになりました。

先日に下記のツイートをしました。

YouTubeを始めたときは、キモいとか、声が小さいだとか、根暗だとか、散々と書かれました。
しかし僕は「数を打てば上達する」と確信していたので、思考停止して、毎日12時間とか働きつつ、100本を撮影しました。最近のコメントは「話がわかりやすい」という意見が多く、やはり数を打つことが大切

YouTuberは難しいです。
しかし、挑戦すべきだし、その過程で「優しさ」も手に入ります。

記事では「YouTuberがどれだけ難しいか」という話をしたあとに、記事後半では「始める際のコツ」を解説してきます。

※3分くらいで読めます。サクッとどうぞ。

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YouTuberはマジで難しいので、ほぼ挫折すると思う


結論としては、かなり難しいです。

  • 動画編集スキル 
  • 撮影機材の購入
  • 動画の台本作成 
  • 継続に必要な財力 
  • 批判に負けない心

上記が必要になります。なので難しいです。

そして、当たり前ですが、すぐに稼げるようにはなりません。少なくとも「半年〜1年」は無料労働になることを覚悟すべき。

YouTuberになるとは、つまり「1人テレビ局」ですからね。とてもハードですよ。

ハードだけど、継続したら上達する

上達に関しては、論より証拠ですね。
まだ雑魚ですが、とはいえ僕は上達しました。

最初に公開した動画 

最近に公開した動画 

上記をご覧いただけたら分かると思います。
特に意識して改善した点は、下記の3つです。

  • ハキハキと喋る
  • 良いマイクを買う 
  • 話す速度を早める

上記のとおりですが、これが難しいんですよね。特に話す速度を高めるのが難しかったです。コメントとかで「もっと早く話すといいですよ」とかって来るのですが、いやいや、、、それが難しいんですよ。

DaiGoさんとかDJ社長とか、めっちゃ早口ですが、あれはマジで神です。相当に訓練を積んでいるので、できる技だと思っています。速度がすべてじゃないですが、引き続き僕も改善します。

今からでも、頑張るべきだと思う

YouTubeはめっちゃハードなのですが、今からでも頑張るべきだと思います。
理由はいくつかありまして、下記のとおり。

  • これから動画の領域は伸びていく
  • ハードだけど、稼げることも事実
  • 労働が資産化するので、不労所得

上記のとおり。

これから通信速度が早くなるので、やはり動画領域は伸びます。伸びると企業が広告を出します。そしてYouTuberが儲かる。

そして、チャンネル登録1万人くらいなら、1年とかで目指せる範囲です。1万登録だと、月3万くらいは稼げるし、人生が変わり始めますよ。

あとは動画が資産になるのもいいですね。全員にYouTuberをオススメはしませんが、会社で労働しても、死ぬまで労働です。

自分で稼ぐことにチャレンジすることは、とても良い選択だと思います。

挑戦すると、心が優しくなれると思う件

ここはちょい余談ですが、YouTuberの障壁に「批判コメント」があります。マジで批判が来ますね。

僕は、わりと敵を作らない発信をしているのですが、、、それでも来ます。割合的には3%くらいです。コメントが合計30件くらいきたら、そのうちの1件は批判です。

そして大半の人は「有名だったり、発信する側なら、批判されても仕方ない」とかって言いますが、普通に傷つきますからね。

僕は少し慣れてきましたが、それでも朝には絶対にコメントを見ないようにしています。コメントを見るのは夜とかにお酒を飲みつつです。心が穏やかじゃないと、マジで消耗します。

こういった経験をすると、確実に「チャレンジする人に優しくなれる」と思っています。どんな有名人でも、傷ついていますからね。

YouTuberは難しいけど「3つのコツ」をお伝えします


次のとおり。

  • その①:まずは数が正義。スタート地点は100本です。
  • その②:最初は編集を捨てよう。カットのみでOKです。
  • その③:スライド動画を出すなら、大ボリュームが良い。

上記のとおりなので、順番に解説します。

その①:まずは数が正義

スタート地点は100本です。とりあえず、まずは数ですね。

YouTuberは難しいとか、ブログは難しいとか、アフィリエイトは難しいとかっていう人がいますが、みなさん数が足りなすぎです。

もちろん「数を打てば成功する」というのは言い過ぎですが、とはいえ「数を打てば、たまにヒットする」というのも事実です。

小さなヒットが起きたら、なぜ伸びたのかを分析して、次の動画に活かすだけです。こういった試行錯誤の回数が、やがて成果に繋がっていきます。

その②:最初は編集を捨てよう

カットのみでOKです。大半の人は「最初から完璧を目指しすぎ」という間違いを犯しています。

結論として、凝った編集は捨てましょう。おもしろ動画にしても、やってみた系の動画にしても、ビジネス系の動画にしても、別に凝った編集がなくても大丈夫です。

チャンネル登録が伸びてきたら、徐々に凝った編集をしてもいいと思います。

ポイント:カット編集だけは、やりましょう

基本的な編集は不要ですが、個人的に思うことは「カット編集」はあった方がいいと思います。

というのも、大半の人は話すことに慣れていないので、話しつつ「え〜と」とか「あ〜」とかって言っちゃいますよね。これが多すぎると流石にダルいので、ここだけカットしたらいいと思います。

カット編集の方法は下記の動画をどうぞ。
» 【Macで動画編集】iMovieで動画を仕上げる様子を一部始終お届けします。

その③:スライド動画を出すなら、大ボリュームが良い

最初はスライド動画から始めるのもあり。顔出しじゃないので、すこし心が落ち着きます。
例えば下記です。

こういった動画なのですが、1つポイントがあります。

それは「スライド動画なら、がっつりのセミナー動画が良い」ということです。

スライド動画で軽い内容だと、あまり伸びません。これは経験から言えますし、あと、みなさん普段のYouTubeでスライド動画は見ないですよね。その感覚が正しいと思います。

なので繰り返しですが、スライド動画を出すなら、ガッツリなボリュームのある動画がいいですね。しかし欠点があり、がっつりなスライド動画だと、制作時間がかなりかかります。わりとシンドいので、ここだけお気をつけください。

というわけで、今日に1本を公開してください

ここまでお読みいただきありがとうございます。たぶんここまで読むということは、わりとYouTuberに興味ありますよね。

それなら、まずはやってみるべきですよ。根暗で、引きこもりで、陰キャな僕でもできたので、たぶんあなたも大丈夫です。

最初はハードですが、マジで100本の動画で慣れます。そして、徐々に批判コメントとかも気にならなくなるので、安心してください。

失敗しても失うものはありません。しかし、挑戦すると「勇気&経験値」が貯まります。

行動を先延ばしにすると、どうせ動けなくなります。簡単な3分の動画でOKです。スマホで自撮りしつつ、面白いこととか、有益なことを語ってみましょう。

引き続き僕も、YouTubeを頑張ります。

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