Written by Manabu Bannai

【実体験】YouTubeを毎日投稿してみた結果を公開する【月収80万円】

LIFE YouTube

こんにちは、マナブです。

YouTubeを毎日更新してみました。
収益は、毎月80万円ほどになりました。

先日に下記のツイートをしました。

数えてみたら、YouTubeは「約120日」の毎日更新でした。
YouTube収益は、ざっくり毎月80万円ほど。ここから動画編集の外注費を差し引くと、手残りは月50万ほど。年間600万ですね。
つまり、YouTubeを8ヶ月ほど頑張ったら、年間600万の利益マシーンになりました。IT事業は、コスパ良すぎでチートです。

上記を深掘りします。
なお、僕のYouTubeは下記なので、先に貼っておきます。
» マナブ – YouTube

YouTubeを毎日投稿してみた結果【月収80万円】


繰り返しですが、広告収益が「月80万円くらい」です。

YouTubeの広告収益の詳細

  • 2019年4月:67万円 
  • 2019年5月:98万円 
  • 2019年6月:86万円

上記のとおり。平均すると、ざっくり83万円くらいです。

毎日投稿には、確実に効果がある

結論からいうと、毎日投稿には「大きな効果」があります。

僕は元々ブロガーなので、YouTubeでもブログと同じ法則が働くと思っていました。
そしたら、予想が当たりました。

毎日投稿の本質とは

それは「視聴者の日常に溶け込むこと」です。

ブログに関しても同じなのですが、毎日更新されるYouTubeやブログだと、訪問者が「安心」します。

この「安心」が大切で、そして徐々に安心が「習慣」に繋がります。
要するに「この人の動画を見て、寝よう」といった感じ。

僕は18時半に毎日投稿しており、寝る前とか、もしくは通勤時間に見ている層が多いと予想しています。

YouTubeを伸ばすのは、かなりハードです

僕は2018年10月にYouTubeを始めました。そして9ヶ月の継続で、月収80万円くらいです。
ここだけ聞くと「YouTube、ヤベー」と思うかもですが、実際はスーパーハードです。

理由は下記ですね。

  • 企画力が必要
  • 編集力が必要
  • 作業量が多い
  • 撮影機材が高い
  • 撮影環境も大切
  • トークが難しい

ざっくり上記のとおり。
世の中には当たり前のように毎日投稿するYouTuberがいますが、スーパーハードですよ。

たぶんですが、その情熱や作業量を他の分野に投下したら、その分野でも稼げると思います。

YouTubeで稼ぐまでの作業時間とは

作業時間もスーパーハードでした…。始めたばかりのころは、マジで萎えますね。
頭痛がひどくて、睡眠時間を長くしないと、耐えれませんでした。

作業時間の目安

  • 企画作成:90分
  • 撮影時間:20分
  • 編集時間:180分
  • 合計:290分(約5時間)

上記のとおり。しかし僕は、途中から編集を外注しました。
そうじゃないと、マジで毎日投稿は不可能です。

つまり、合計の作業時間は下記。

  • 1本当たり「110分」の制作時間
  • 動画本数は「280本」を公開済み
  • つまり、合計で「513時間」ほど
  • しかし最初の40本は、自分で編集
  • つまり、合計は「600時間」です

上記のとおり。作業時間が600時間で、月収80万円という感じ。

しかし、ここから編集費用が引かれるので、利益は「月50万円ほど」ですね。
YouTubeはコスパ良いですが、わりとハードであることも、伝わると思います。

仮に600時間をプログラミングに投下したら、完全初心者でも月30万くらいは稼げるスキルが身につくと思います。

YouTubeは不確実性が高いので、安定したいならプログラミングといった「手に職」を付けるのもありですね。

よくある批判:有名だから稼げただけ

予想していたのですが、僕がYouTubeの収益報告をツイートしたら、批判が来ました。
とはいえ、僕の意見は下記です。

上記のとおりで、最初から有名な人なんて、ほぼ存在しません。

僕は別に裕福でもなかったです。貯金も人並みでした。しかし、誰よりも作業して、誰よりも試行錯誤して、誰よりも継続しました。

最も大切なことは「継続しつつの、少しずつの試行錯誤」です。
僕はあまり頭が良くないので、毎日1つだけの改善、という感じで作業しています。

YouTubeを毎日投稿しても、失敗する人の特徴


毎日投稿しても失敗する人がいます。特徴をまとめました。

  • その①:とりあえず更新しているだけ
  • その②:映像クオリティが、低すぎる
  • その③:しっかりリサーチしていない

上記のとおり。順番にみていきます。

なお、このあたりの話は「ブログを頑張りたい」という人にも当てはまるので、ブログを伸ばしたい人も、是非じっくりご覧ください。

その①:とりあえず更新しているだけ

言葉を選ばずにいうと、完全に思考停止です。
そして、手段が目的化していますね。

正しい例

  • 目的:YouTubeを伸ばす
  • 手段:毎日投稿する

上記のとおりですが、たまに下記を見かけます。

間違った例

  • 目的:毎日投稿する
  • 手段:毎日投稿する

上記のとおり。

毎日投稿するのは素晴らしいですが、なんのために頑張っていますか?
大切なことは「効率的に、YouTubeを伸ばす」ですよ。

常にここを考えましょう。

その②:映像クオリティが、低すぎる

ここもNGです。例えば下記。

  • 手ブレがひどい
  • 音声が聞きづらい
  • 全体的に映像が暗い

上記のとおり。
初期の頃なら仕方ないですが、徐々に改善すべき。

やり方は簡単で「自分と他人の動画を、見比べる」です。
わりと人気なYouTuberは、みなさん映像や音声を工夫していますよ。

たまに「手ブレの多いYouTuber」もいますが、それは「その人のキャラがあってこそ、成り立つ」という感じだと思います。

表面だけ真似しても、NGなパターンも多いです。

なお、最初に目指すべきは「普通に見やすい動画」です。

その③:しっかりリサーチしていない

ここも大切ですね。僕の場合だと、下記2名をウォッチしています。

ウォッチしている理由は、戦略が参考になるからです。
そして、ここで覚えておいて欲しいことは「視聴者にならないこと」です。

YouTubeを頑張りたいなら、常に「発信者の視点」になりましょう。
YouTubeを開くたびに、24時間、発信者の視点です。

要するに「なぜ、この人が伸びてるんだろう…」とか「なぜ、この人はコメントが多いんだろう…」といったことを考えます。これが大切。

これを無限に繰り返すことで、自分自身の上達に繋がります。

毎日投稿は、ほどほどにどうぞ

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「ほどほどにどうぞ」ということです。

というのも、ぶっちゃけ「YouTuberを頑張りすぎて、病む人がいる」という事実があるからです。

これはブログとかでもそうなのですが、頑張りすぎると、徐々に自分を追い込みます。

僕も定期的に萎えたりしていますが、最近はメンタルコントロールが出来ています。
しかし繰り返しですが、たまには「休むことも仕事のうち」なので、くれぐれも「やりすぎ」に注意してみてください。

というわけで、終わりです。

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