Written by Manabu Bannai

【ステマなし】YouTubeでおすすめな撮影機材は3つある【必要最低限】

LIFE YouTube

YouTube撮影におすすめな機材を知りたい人「これからYouTubeを始めたいけど、どういった機材を用意すればいいんだろう…? 必要最低限の機材で、高品質な動画を作りたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • YouTubeでおすすめな撮影機材は、3つある
  • YouTubeの撮影機材よりも、大切なこと

この記事を書いている僕は、YouTubeでの配信歴が4ヶ月ほど。
チャンネル登録は3万人を超えることができ、生計が立つようになりました。
» マナブ – YouTube

今回は「YouTube撮影におすすめな機材」を紹介します。
実際に僕が使っている商品を、ステマなしでお見せしますね。

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YouTubeでおすすめな撮影機材は、3つある


次のとおりです。

  • その①:iPhoneXS
  • その②:SHUREマイク
  • その③:自撮り棒

完成イメージは、こちらです

ほとんど編集していないシンプルな動画ですが、品質は問題ないかなと思っています。
まず目指すべきはこれくらいの品質かと思い、必要機材を解説します。

その①:iPhoneXS


動画撮影用です。しかも、僕の場合は「インカメラ」で撮影をしており、iPhoneXSの画質は神ですね。ちょっとお値段は張りますが、買って後悔ゼロです。

手ブレ補正も、素晴らしい

iPhoneXSは手ブレ補正も素晴らしく、例えば下記の動画をどうぞ。

動画の最初は「自撮り棒を持ちながらの撮影」でして、後半は「自撮り棒でiPhoneXSを固定しつつ歩いて撮影」という感じです。

世の中には手ブレ補正の「スタビライザー」という機材が存在しますが、、、ぶっちゃけiPhoneXSでも十分だと思いますよ。

ちなみに、手ブレ補正の修正アプリもありでして、下記のツイートのとおりです。

こちらを使うのもありです。もしくは、動画編集ソフトの「iMovie」や「Final Cut Pro」でも自動の手ブレ補正機能があります。

とはいえ、激しく動く動画を撮影するなら、ちょっと厳しいかもです。僕はスタビライザーも購入しましたが、これがあると手ブレがさらに減少します。

その②:SHUREマイク

最高のマイクです。次のサンプルをどうぞ。

iPhoneでマイク無しの撮影

僕の声が小さすぎ、、、というのもありますが、音質がかなり微妙です。

iPhoneにSHUREマイクを付けて撮影

こちら何度も貼っていますが、音質がいいですね。あと、このマイクは集音領域も変更できまして、下記の感じです。

上記の感じなので、仮に外で撮影とかをしていても、自分の声だけが綺麗に入るように撮影できます。神です。

その③:自撮り棒

カラーがピンクなのが微妙ですが、、、コンパクトで使いやすいです。

ぶっちゃけ自撮り棒はなんでもいいと思いますが、この自撮り棒はサイズ感が小さくて、持ち運びに便利です。

動画編集は、Final Cut Proがいい


撮影機材の話からはちょっとズレますが、動画編集はFinal Cut Proがいいですね。Mac専用ですが、とても使いやすいです。

わりと直感的に操作できるので、短時間で使い方をマスターできるはず。ちなみにMacbookAirでも動きますが、できればMacbookProの方がサクサクだと思います。
» Final Cut Pro

スマホでの動画編集なら、Perfect Videoが良い

スマホでサクっと撮影して、その場でサクっと編集するなら、Perfect Videoがおすすめです。

動画編集-Perfect Video-動画作成,動画加工

Perfect Video
開発元:yinfeng tang
無料
posted withアプリーチ

無料でも使えますが、300円くらい課金すると広告表示がなくなるので、課金が良いですね。

どんな感じで編集できるかというと、下記の感じです。

この動画では、食事を食べつつ撮影して、それを倍速にして、6秒の動画にカットして、、という感じです。

まぁほぼ編集なしですが、必要最低限ならアプリで完結します。

YouTubeの撮影機材よりも、大切なこと


まずは「質」より「量」を求めることです。

高画質な動画でも、中身が薄かったら見られない

当たり前な話ですが、高画質な動画を撮影し、編集にめっちゃ時間をかけても、見られなかったら意味ないです。

YouTubeを始める理由は人それぞれですが、大きな理由の1つに「チャンネル登録を伸ばしたい」というニーズがあると思います。
そして、チャンネル登録を伸ばすには、やはり「見られる動画」を作らないとですからね。

見られる動画を作るには、練習が必須

ごく一部、めっちゃ才能がある人もいますが、、、成果を出している大半の人は「圧倒的に数をこなしている」という事実があります。

よくある初心者の例として「YouTubeを頑張りたい」と言いつつ、1週間に1本くらいしか動画を出さない人がいますが、、、それを完全否定はしませんが、たぶん成長は遅くなりますよ。

数をこなすことで、質が高くなる

YouTube歴が4ヶ月ほどの僕ですが、すでに100本以上の動画をあげてきました。

これくらい作業をすると、ぶっちゃけ「過去の動画が恥ずかしい…」という状態になるんですよね。

品質も低いし、トークも微妙だし、テンポも悪いし、、、という感じ。しかしこれは成長した証拠なので、仕方なしです。

こんな感じで、徐々に成長すると思っています。

コンテンツ作成で、レベルアップする手順

再生数の多いYouTuberは、コンテンツ作成能力が高いです。そして、レベルアップの手順は下記のとおりです。

動画を公開する→視聴回数が伸びない→試行錯誤する→また動画を公開する→視聴回数が少し伸びる。

こういった手順で、徐々にレベルアップするものだと思います。そしてこの過程で、ほぼ確実に「動画の量」が必須ですね。

ちなみに、「ぷろたん」とかは有名YouTuberですが、ニコニコ動画でも配信歴があり、合計10年とかじゃないですかね。やはり皆さん、積み上げがハンパないですよ。

試行錯誤しつつ、楽しく継続しよう

YouTubeは簡単に伸ばせるわけじゃなく、時間がかかります。

なので大半の人は挫折するのですが、、、1つコツを上げるなら「試行錯誤しつつも、自分が楽しむこと」だと思います。

具体的には下記のツイートのとおりです。

こういった感じで、僕は「自分が楽しめる内容での継続」を重視しています。そうじゃないと、ほぼ無給でYouTubeを頑張るとか不可能ですからね。

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。

2019年はYouTubeを頑張ることにしました。チャンネル登録50万人を目指します。
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