Written by Manabu Bannai

YouTubeで「狙い目のジャンル」を公開する【収益4億の事例あり】

LIFE YouTube

こんにちは、マナブです。

ビジネス系のYouTuberをやっています。
開始10ヶ月で、チャンネル登録13万人を超えました。

先日に下記のツイートをしました。

最近に見つけたYouTube動画😌

・ノラ猫を撫でて、100万再生
・絶叫マシンに乗り、1,000万再生
・ウォータースライダーで、1億再生

控えめにいって、世の中にチャンスありすぎ。ノラ猫を撫でて、撮影して、数十万円を稼げる時代ですよ。猫に感謝しましょう🐈

YouTubeはチャンスありすぎです。
ビビったので、情報を共有します。

YouTubeで「狙い目のジャンル」を公開する


具体例をお見せしたあとに、マーケティング理論を解説しますね。

  • その①:ノラ猫を撫でて、100万再生
  • その②:絶叫マシンに乗り、1,000万再生
  • その③:ウォータースライダーで、1億再生

ツイートの繰り返しですが、上記の順番で見ていきます。

その①:ノラ猫を撫でて、100万再生

下記の動画です。

うーむ、、これは有益ですね。
記事を書きつつ見返していたのですが、2回目でも見れますね。

とはいえ、ちょっと分析すると下記です。

  • 撮影者は声や顔を出さない
  • なるべく高画質で撮影する
  • 動画の時間は約5分くらい

ざっくり上記ですね。
では、収益はどうなんでしょうか。

猫チャンネルのYouTube収益を分析した

なんと、、、よ、、400万ですよ。
世の中、どうかしてますね。

ブログを書いてる場合じゃないかもです。
近所に猫がいるので、なでつつの鬼撮影が良さそうですね。

その②:絶叫マシンに乗り、1,000万再生

下記の動画です。

うーむ、、ワクワクしますね笑。
そして、言語が謎。インド系とかですかね。

バズ動画は、インド人向けの方がいいのかもです。人数的に。

ちなみに、もう少ししたら「VR」とかも出てきますよね。そしたら、、、言うまでもなく大チャンスです。

僕は遊園地に通い詰めるかもです。

ジェットコースターチャンネルの収益を分析した


上記のとおりで、月43万円とのこと。
そして、この人の国を調べたところ、メキシコっぽいです。

メキシコで月収43万円だと、わりと豊かになれるんじゃないですかね。
※地域の分析には「SocialBlade」を使っています。

その③:ウォータースライダーで、1億再生

下記の動画です。

これもヤバいですよね…。1億再生って…。
ジャスティン・ビーバーのビデオ並みですね。

そして、こういった動画は「水着美女がいる」というパターンが多いですが、、この動画は男だけです。もはや謎すぎます。

たぶん「バズりまくったから、さらにバズった」という感じなんですかね。

ウォータースライダーチャンネルの収益を分析した


なんと、、、よ、、4000万です。
月間ですよ。バグっている。

年間だと、4億じゃないですか。人生リタイアですね。

こんなチートがあったとは…。
まだ知ってる人も少ないので、僕も近々トライします。

YouTubeは、控えめにいってヤバい

ちなみに、現在の僕は「YouTubeで月100万円」くらいの収益です。
月によって変動しますが、基本的に70〜100万ですね。

そして、僕の場合は「自宅でiPhoneを設置して、話すだけ」というスタイルです。簡単といったらそうでもないですが、、とはいえ10ヶ月で月収100万くらいまで伸びたので、ビビっています。

ブログでは月600万ほどを稼いでいますが、ここまで6年くらいかかりました。
やはり、伸びてる市場で挑戦すると、スゴイですね。

というわけで、以上が事例紹介でした。
記事後半では「YouTubeのマーケティングの話」をしていきます。

中学生でも分かる「YouTubeマーケティング」の話


YouTubeの凄さが伝わったかと思いますが、とはいえ「大半の人は、YouTubeを始めても失敗するかな」と思っています。

ここからマーケティングの話をしますが、とても簡単です。

おもしろ系だと、超ハード

ぶっちゃけ、大半の人が「おもしろ系のYouTuber」とかを目指しますね。
はじめしゃちょーとか、東海オンエアとかに憧れる感じですかね。

とはいえ、ぶっちゃけ「お笑い系は飽和済み」なので、オススメしません。

いまから参入したところで、例えば「東海オンエアの視聴者が、あなたの動画を見る必要はありますか?」という質問に回答できないと思います。

大切な話:視聴者は失敗を嫌がる

あと、視聴者は「失敗を嫌がる」という特性があるので、仮に「あなたが5分の動画を出す」という行為をしても、視聴者としては「この人はよく分からないし、5分も見るのダルいから辞めよう」という感じになります。

一方で、東海オンエアが5分の動画を出していたら、タイトルがつまらなそうでも、視聴者は見ますよね。

その理由は「東海オンエア=いつも面白い」というブランドがあるからですね。

つまり、野良猫を撫でる動画は微妙

猫チャンネルの人には申し訳ないですが、僕は「野良猫を撫でる」というチャンネルが、少し微妙かなと思っています。

その理由が「ブランド認知」ですね。

  • 野良猫を撫でる → 通りすがりの視聴者が動画を見る
  • 自分の飼い猫を撫でる → その猫のファンが増えていく

上記のとおり。
野良猫を撫でたとしても、ぶっちゃけ、そこまでチャンネル登録は伸びないはずです。

動画の閲覧数が伸びても、視聴者は初見さんばかりです。

その証拠として、先ほどの野良猫チャンネルで「チャンネル登録」をしましたか? 多分、していませんよね。

つまり、動画を積み上げても、常に新規顧客を開拓しないといけない状況です。

今後のYouTube動画は、爆発的に増加する

では、今後の「猫動画」はどうなるかというと、行き着く先は「大量生産時代」です。
野良猫を撫でる動画とかが、大量発生すると思います。

というか、先ほど紹介した「野良猫動画のYouTubeチャンネル」では「月間90本近く」の動画を出しています。

たぶんですが、月間1,000本とかを出してくるチャンネルも増えるはずです。100名のアルバイトを雇って、毎月10本ずつアップしてもらえば、1,000本の達成ですよね。

そして、1,000本のうち1本でもメガヒットしたら、たぶんアルバイト代金は回収です。

こういった人が増えると思うので、ぶっちゃけ消耗戦です。
そして、もしかするとYouTube側が規制するかもです。

YouTubeは動画の維持にお金がかかるので、大量にアップされたら困りますからね。
つまり、固定客が増えないチャンネルは、長期的にみると、すこし微妙です。

結論:まずはやってみよう

というわけで、色々と書きましたが、とはいえ「やってみる」が大切ですね。
なお、僕が新しいチャンネルを作るとしたら、下記条件にします。

  • 自分は登場しない
  • 声とかも出さない
  • 世界の辺境で撮影

例えば上記ですかね。

これで「世界のマーケット」を狙えると思います。
日本市場だけだと、小さいですからね。

そして「辺境の地」とかで撮影したら、物理的に「行ける人が少ない=参入障壁」になりますね。

このあたりは攻めてもいいかなと思っているので、しばし旅をしつつ、考えてみようと思います。
YouTubeはチャンスありすぎですね。

YouTubeの始め方

YouTubeの撮影機材

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