Written by Manabu Bannai

現代の若者は、ある意味で「幸せ」だと思う件【ホリエモンに会う方法】

LIFE

こんにちは、マナブです。

自分なりに、幸せな生き方を模索しました。
29歳になった現在は、わりと幸せな状態です。

さて、先日に下記のツイートをしました。

控えめにいって、現代の若者はラッキーだと思う。YouTubeとかTwitterをみたら、社会の「実情」が分かりますからね。
例えば、会社員を頑張っても、わりと行き詰りそうな現実とか、頑張っても給料が増えない話とか。僕が学生の頃は、知らなかったです。ここに気づいた人は、自分で行動するだけですよね

今回は「生き方」の話を書いてみます。
情報と出会いを武器に、現代を生き抜く方法です。

現代の若者は、ある意味で「幸せ」だと思う件


世の中の論調として「現代の若者=不幸」ですが、わりかし、そうでもないかも、、と思っています。

もちろん、非正規雇用が多いとか、年金がなくなりそうとか、日本はオワコンな感じですが、希望はあります。

若者の強みは「情報」です

冒頭のツイートにも書いたとおりですが、現代は「情報」が溢れています。
そして、その中には「超有益なのに、無料」という情報が多いです。

例えばですが、YouTubeにはビジネス系のチャンネルも増えつつあり、そういったチャンネルでは「働き盛りの30代の経営者 or フリーランス」とかが、わりと本音で発信をしています。

こういったチャンネルを見て、しっかり情報を取捨選択したら、人生は爆速で明るくなると思います。
例えば、どうやったら収入が増えるかとかも、かなり論理的に理解できるはずです。

若者がやることは「行動」だけです

日本の実情は「絶望」かもですが、とはいえ抜け出せます。
そのためにやることは「行動」ですね。

  • 手順①:まずは「情報」を得る
  • 手順②:得た情報から決断する
  • 手順③:情報をもとに行動する

上記のとおり。これだけです。
ぶっちゃけ「答え」は分かっている時代だと思うので、あとは行動だけです。

もしかすると「情報から学ぼうと思っても、うまく理解できない」という方がいるかもですが、それは問題なしです。
行動しつつも学べば、徐々に理解が深まります。

最初から100%を理解して、100%の道のりを決めて進むのではなく、30〜50%くらいの道が決まったら行動あるのみです。

そして、途中で改善を続けます。

生き方の探し方は、価値観次第です

生き方に正解はありません。
最終地点は「死亡」なので、そこまでを楽しく生きる感じですね。

参考までに僕の場合だと、下記を意識しています。

  • 時間のゆとり 
  • 自由であること 
  • ストレスが低い

上記のとおり。これが、僕にとって大切な価値観です。
こういった人生を実現するために、ブログとか、プログラミングといったスキルを活用してきました。

なお、最近はあまりプログラミングをしていませんが、過去には「デジタルノマド」という生き方を参考にしました。
» 参考:ほとんど知られていない『外国人のデジタルノマド』まとめました

注意点:情報は鵜呑みにしないこと

大切な事実として、世の中に「完璧な人」は存在しません。
みなさん性格が異なるし、生き方も異なるし、価値観も異なるし、意見も異なります。

なので、頻繁に「矛盾」が発生します。
例えば下記のイメージです。

  • Aさん:ブログで稼ぐのは時代遅れだ
  • Bさん:これからはブログの時代です

例えば上記で、こういったことはよく起こります。
では、どうするか?

解決策:理論を理解すること

ブログで稼ぐにせよ、プログラミングで稼ぐにせよ、フリーランスで稼ぐにせよ、その裏には「理論」があります。

要するに「どのように、収入が生まれるか」という点ですね。
ここを理解すれば「誰を信じたらいいのだ…」という迷いは消えるはずです。

というか、誰も信じなくていいと思います。複数の人の意見を「参考」にしつつ、そして自分なりに「仕組み」を理解して、そして、自分で道を選ぶだけです。

とはいえ、繰り返しですが、最初からすべての理解は難しいです。
多少は見切り発車でいいので、修正しつつ、前進しましょう。

情報だけを得ても、行動できない話【悲報】


結論は下記です。


上記のとおりで、情報とセットで「体験」が必須です。

単発の体験よりも、継続の体験

ここは僕の経験から思うことがあり、それが下記です。

上記は「僕の実体験」からも、わりかし事実かなと思っています。

エンジニアを目指そうと思ったキッカケ

僕はプログラミングを独学し、そしてエンジニア就職し、その後はフリーランスエンジニアになりました。

学習期間としては「トータル5年間」くらいだと思いますが、モチベーションを保てた理由は「出会い」です。

あるエンジニアの先輩がいまして、何度も会い、そして話し、色々と勉強できました。そういった出会いがあったので、心の中で「自分もエンジニアになろう」と固く決意できたかなと思っています。

ブログで稼ごうと思ったキッカケ

現在はブログで稼ぎつつ生きていますが、これもキッカケがあります。

僕が旅をしているときに、同年代のアフィリエイターに出会いました。その彼は「作業時間が毎日1時間」くらいで、そして「月200万円」くらいの収益を上げていました。

その事実を知ったときに、よし自分もやろう、と決意でき、そして継続できました。
こういった感じで、継続的な接触があると、わりかし「深い決断」ができると思います。

出会いを作る方法も、簡単

会いたい人のレベルによりますが、たぶんインフルエンサーくらいだったら、余裕じゃないですかね。下記です。

上記のとおりで、僕の元にも大量のDMが届きます。
99.99%はスルーしているのですが、たまに会ったりしています。

例えば最近だと「ミツキさん(@ptnimz1987)」に会ったりしました。
以前からTwitterで絡みがあり、そしてバンコクにてご飯に行った感じです。

僕レベルの雑魚だったら、工夫したらいつでも会えると思います。
とはいえ、引きこもりなので、その点だけ少し難易度が上がります。

ホリエモンに会う方法

ぶっちゃけ、ホリエモンクラスでも会えると思っています。

僕はホリエモンを尊敬しており、とはいえ「会いたい」とは思わないので実行しませんが(会ってもメリットが薄いため)、結論は「ホリエモンの行きつけの店に通う」です。

これは本人がメルマガで書いていたことですが、ホリエモンは「ここの店が行きつけです」とかって、普通に書いてるんですよね。なので余裕です。

例えばホリエモンが行きつけのバーとかに通えば、いつか会えますよね。
実際にそれで会って、そこからホリエモンとの交友関係が生まれた人もいるみたいです。

行動する道は、自分で作るだけ

大半の人は「舗装された道」を好みます。
しかし、舗装された道は、競争が大きかったりします。

  • 舗装された道 → 安心だけど、競争が多い。混んでる。
  • 茨の道 → すこし不安だけど、近道だったりする。

上記のとおり。
例えば「プログラミングで稼ぐ」とかでも、全く同じです。

大半の人は「舗装された道(=ランサーズ)」とかを使います。安心して仕事を取れますからね。
しかし、そこは競争だらけです。

では、自分で道を作ると、どうなるか? 実は「がら空き」だったりします。

自分で道を作るには、企業にメールして、アポを取り、そこから開拓する感じですね。
一見すると難しそうに見えますが、実はこっちの方が、驚くほどにイージーです。

しかし大半の人は「やり方が分からないし、、不安」と思います。
じゃあ、インフルエンサーとかで目立つ人に会って、聞きにいけば問題解決じゃないですかね。

情報と出会いを武器にしよう

というわけで、今回はこれくらいにします。
生き方を迷ったりする若者向けに書いてみたので、もし参考になったら幸いです。

現代において、舗装された道を進み、多くの人と競争をしたら、生きづらいかもです。

しかし、自分で情報を探し、そして人に会い、そして、自分なりに「茨の道」を開拓していくと、実は人生がイージー化したりします。

僕も3年くらいは模索してきましたが、徐々に慣れます。
茨だったら、ハサミとかで狩るだけですからね。

それではこれくらいにします。
読んでいただき、ありがとうございます。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】