Written by Manabu Bannai

【完全に解決】文章が書けない原因は「型」にあります【必読ですよ】

Blog LIFE

こんにちは、マナブです。

ブログを720日くらい毎日更新しました。
毎日、原稿用紙で7枚分くらいの文章を書いています。

文章が書けない、、、と悩む人が多いけど、文章には「型」があります。

・主張
・理由
・具体例
・反論への理解
・主張の繰り返し

上記のとおり。初心者なら、基本に忠実になって、この型で300記事くらい書きましょう。すると、自分なりに「型を崩す」が可能になってきます

過去の僕は、2,000文字の執筆で8時間ほどかかっていました。

しかし、継続努力を通して「文章が書けない・・・」という問題を解決できたので、経験談とセットで方法論を解説します。

文章を生み出す苦しみから、あなたを解放します。

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文章が書けない原因は「型」にあります


文章が書けない人は、型を知っていますか?

文章には「型」があり、これを知るべき

冒頭のツイートでも書きましたが、型があると、圧倒的に文章が書きやすくなります。

下記のとおり。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 反論への理解
  • 主張の繰り返し

もしかしたらどこかで見たことがあるかもです。基本的にはこの「型」に沿って書くことをオススメします。

具体例:当記事でも「型」を使ってます

この記事も型に沿って書いています。気づきましたかね。

下記のとおり。

  • 主張:文章には型があり、これを知るべき。
  • 理由:型があると、圧倒的に文章が書きやすくなるから。
  • 具体例:主張→理由→具体例→反論への理解→主張の繰り返し
  • 反論への理解:※省略
  • 主張の繰り返し:この「型」に沿って書くことをオススメします

上記のとおり。

そしてポイントとしては「部分的に省略してもOK」ということです。上記の例では「反論への理解」を省略していますね。

さらに具体例を出しつつ解説しますね。

具体例:3つくらい出していきます

こういった話は具体例が多いと理解しやすいはず。下記に3つ作りました。

具体例①:筋トレの話

  • 主張:筋トレすべき。
  • 理由:集中力が上がるから。
  • 具体例:○○という論文で証明されている。
  • 反論への理解:時間がないという意見もわかるけど、集中力が上がれば、短時間で仕事が終わるようになる。健康も手に入る。
  • 主張の繰り返し:筋トレすべき。

具体例②:ブログで稼ぐ話

  • 主張:ブログは稼げる。
  • 理由:ITの広告ビジネスで、市場が伸びているから。
  • 具体例:サイバーエージェントはITの広告が爆伸びしている。
  • 反論への理解:ブログで稼げるのは一部の人という意見もあるけど、全員が稼げるビジネスなんて存在しない。挑戦してみるのもあり。
  • 主張の繰り返し:ブログは稼げるし、やってみよう。

具体例③:エンジニア転職の話

  • 主張:エンジニアを目指すべき。
  • 理由:エンジニア需要が伸びるから、人生安定する。
  • 具体例:エンジニア求人が伸び続けているデータがある。
  • 反論への理解:AIで自動化される話もあるけど、結局、AIを作るのもエンジニアの仕事。現代において、ITスキルは人生を確実に豊かにする。
  • 主張の繰り返し:エンジニアを目指すべき。

上記の感じですね。慣れると無限に作れますよ。

応用編:理由は3つでも大丈夫です

ここまで読んで「たしかに理解したけど、文章のボリュームが小さいな…」と思うかもです。そういった場合は、理由を3つにして、それぞれの具体例を書けばOKです。

  • 主張
  • 理由①
  • 理由②
  • 理由③
  • 理由①の具体例
  • 理由②の具体例
  • 理由③の具体例
  • 反論への理解
  • 主張の繰り返し

上記のとおりです。下記に具体例を出しますね。

  • 主張:ブログを書くべき。
  • 理由①:文章力が高まる。
  • 理由②:お金を稼げる。
  • 理由③:繋がりが増える。
  • 理由①の具体例:毎日更新したら、文章を生む苦しみが消えた。
  • 理由②の具体例:ブログ収入が月50万を超えた。
  • 理由③の具体例:ブログ経由で友人が増えた。
  • 反論への理解:ブログは大変という意見もあるけど、確実に大きな対価が返ってきた。まずは3ヶ月くらい続けて欲しい。
  • 主張の繰り返し:ブログを書くべき。

どうでしょう。文章が書けそうな気になってきましたか?

というわけで、メインテーマは以上です。次の章では補足を書きますね。

文章を書けない人の、NGな行動3選


下記のとおり。

  • その①:文章力の本を読み漁る
  • その②:自分の味を出そうとする
  • その③:すぐに基礎を放棄する

その①:文章力の本を読み漁る

過去の僕ですね。控えめに見積もって、たぶん30冊くらいの「文章力の本」を読みました。もしかしたら50冊、、、いや80冊くらい読んだかもです。

そして、それくらい読むと、もくじを見た瞬間に「あぁ、このパターンね」と分かるようになります。文章力の本にもパターンがあり、ほぼ網羅しました。

そして、これくらい読めば文章力が上達しそうですが、、、ダメでした。

理由はシンプルで「書いていなかったから」です。

アホすぎる話ですが、文章力の本を読み、満足して、ブログは書きませんでした。アホですね。

なお、文章力の本は下記の2冊だけでいいと思います。僕はこの2冊からすべてを学びました。

文章講義

いますぐ書け、の文章法

その②:自分の味を出そうとする

味を出そうと思うのもNGですね。有名ブロガーを見ていると、みなさん味があると思います。

上記3名は、僕が圧倒的に参考にしたブロガーの皆さまですが(永江さんはブロガーと書くと怒られてしまいますのでコンサルですね)、みなさん味があります。

そして、一時期は写経とかして、真似しようと試みたのですが、、、無理でした。

自分の「味」みたいなものって、そのベースには「圧倒的な鍛錬」があったりします。なので表面だけ真似しようと思っても無理ですね。

僕は500日くらいブログの連続更新をしたら、徐々に「文章に個性があるね」と言われました。

つまり、そうゆうことですね。

その③:すぐに基礎を放棄する

これもNGですね。先ほどの、型の説明を覚えていますか?

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 反論への理解
  • 主張の繰り返し

まずはこの型に沿って、少なくとも100記事くらいは書いてみるべきです。

するとあるときから「あれ、ここの型は崩せるな」と気づきます。型が完全に血肉になると、それを「崩す」という行為が可能になります。

大半の人はすぐに崩そうとしますが、それだとまた「文章が書けない・・・」という悩みに逆戻りします。ご注意ください。

文章を書くことは、圧倒的に重労働です

基本的に引きこもり気質な僕ですが、書く仕事を長く続けてきました。

  • ブログを書く
  • プログラミングする
  • YouTubeの台本を書く

上記はすべて「書く」という仕事ですが、結論として「ブログが最も重労働」ですね。

文章を生み出すことはシンドいです。しかし、生み出した文章は「ペンは剣よりも強し」かなと思っており、ノウハウや思考は、世の中を駆け巡る感じがします。

というわけで、今日も文章を書くという重労働をしている訳ですが、引き続き、文章を書きつつ生きていきます。

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