Written by Manabu Bannai

仕事で成果を出せる人は、もとから才能があるという勘違い【無理しない人生】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。
仕事で成果を出しつつ、生きています。

仕事の成果(記事の信頼性の担保のため)

  • ブログ収益で、月250万円を超える
  • YouTube発信を始めて3ヶ月でチャンネル登録1万人
  • Twitter発信で、フォロワー4万人を超える

上記のとおりです。
さて、先日に下記のツイートをしました。

「仕事で成果を出せる人は、もとから才能がある」という意見があるけど、その人に「営業時代の僕」を見せたい。
営業が苦手すぎたので、なにも成果を出せず、満員電車で消耗し、週末は居酒屋で上司の愚痴を言っていました。でも、プログラミングを始めたら人生が変わったので、チャレンジはマジで大切

上記を深掘りしつつ、「仕事で成果を出せる人」について解説していきます。

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仕事で成果を出せる人は、もとから才能があるという勘違い


本音をいうと、「仕事で成果を出せる人は、もとから才能がある」という言葉は、成果を出している人に失礼ですよね。

前提条件:みなさん、圧倒的に努力している

成果を出している人は、基本的に努力家です。

包み隠さずに話すと、僕も努力家です。 自分に才能がないことをわかっており、過去に才能のある人を見てきたので、普通の人より頑張らないと成果は出ないと割り切っています。

どれくらい努力したら、成果がでるのか

参考までに、僕はどういった思考を持って、どのくらい努力したかを書いていきます。

プログラミングで月収100万円を達成しました

世の中にはプログラミングの天才がいますが、僕はそうじゃないです。

自分はどちらかというとプログラミングが苦手なので、プログラミング初期は「小さなバグで3日くらい悩む」というのがよくある話でした。新卒で会社に就職してからも独学を続け、週末は8時間くらい学習していました。

ブログで月収250万円を達成しました

そもそも、僕のブログ歴は6年です。めっちゃ長いです。あと、センスのあるブロガーは、少ない記事で収益を伸ばしています。

しかし、僕はそれができないので、580日くらい毎日更新を続け、圧倒的に量を投下しました。ブログだけじゃなく、企業向けにSEOコンサルもしていたので、SEOへの投下時間はハンパないです。

YouTubeを開始して3ヶ月で、チャンネル登録1万人

これはぶっちゃけ運が良かったのですが、、、努力もしました。

毎日YouTubeを見まくり、YouTuberのトークを研究して、それを自分なりに落とし込みました。 そして話すのが苦手で、たくさん話すと頭痛がするのですが、YouTubeは寝る前に撮影して、話したあとに頭痛がしたらすぐに寝る、という感じで努力しました。

上記の感じで、わりと頑張っています。

よくある話で「成果を出す人はもとから才能がある」とかって、その人の努力をみていないから言えるのかな、とも思います。

なんか上から目線っぽくてスイマセン、でも事実です。

SNSでの発信を、信じてはいけない

僕のまわりにはフリーランスが多いですが、みなさんマジで頑張っています。

基本的に起きている時間は、ずっと仕事してるんじゃないか、、という感じです。全員にこのくらいの仕事量を勧めることはしないですが、、、とはいえ、みなさん努力家です。

そして、仮に天才じゃなくても、まじで努力したら成果は出るものです。成果を出す人は、続けている人です。

仕事で成果を出す方法の結論は、無理しないこと


精神論を書いてきましたが、努力が大切でして、これを裏返して考えると「努力できる分野で、戦えばいい」とも言えます。

僕の営業時代は、暗黒でした

ちょっと昔話をさせてください。
以前に営業の仕事をしていたのですが、圧倒的に暗黒時代でした。

営業時代に、僕が怒られた理由

  • 声が小さいので、怒られる
  • 挨拶が苦手なので、怒られる
  • テレアポが下手過ぎて、怒られる
  • 飲み会でお酌できなくて、怒られる
  • 営業先に向かう電車で寝て、怒られる

上記の感じでして、控えめに考えても僕にとって営業は無理げーでした。
なんで無理だったかというと「マジで努力する意味が理解できなかったから」です。

努力できない理由は、納得感です

僕が営業を頑張れなかった理由は「押し売りが嫌いだったから」です。

そもそも、営業電話が嫌いすぎて、「自分がされて嫌なことを、なんで1日中やっているんだ・・・」と思っていました。

さらにいうと、その当時は真夏なのに、汗をかきつつスーツを着ており、どう考えても意味不明でした。

そして、満員電車でストレスを溜め、週末は居酒屋でオールしつつ会社の愚痴を言う、、という「自分がなりたくなかったサラリーマンの姿」に近づいていました。

納得して努力できる範囲で、戦うべき

僕は営業は無理でしたが、プログラミングやマーケティングは好きでした。
プログラミングに関しては、プログラマーの職場は「合理的だから」です。

もちろんスーツは着ませんし、満員電車なら出勤時間を遅らせるし、雪とかなら在宅ワークOKですし、仕事もタスク管理ツールで整理されており、ムダなミーティングもなし。素晴らしいです。

マーケティングも同じで、僕は「インバウンドマーケティング」を専門にしており、要するに「その情報や商品を必要な人に、まずは情報を与え、相手が必要と思ったら、相手の意思で商品を買う」という感じの販売方法です。

ムダな営業電話もなく、必要な人に、必要なモノを売るだけなので、かなり合理的ですよね。なので、納得感をもって働けました。

納得感 × 努力 = 成果、かもしれない

あくまで僕の考えとして、繰り返しですが「わりと時間をかけて、継続努力をしたら、多少の成果は出る」と考えています。

でも、大半の人がそれをできないです。それは納得感がなくて、努力するまえに「これは理不尽だから、やる気がでない」という状況になるからです。

しかし、成果とかを正当に評価され、納得して努力できるなら、頑張れるかなと。

というわけで、今回は以上となります。 現在の仕事とかに納得感がないなら、さくっと捨てるのもありですよ。

不安もあると思いますが、僕は営業を捨てて、本当に良かったと思っています。人生はたぶん長いので、むりせず生きましょう。

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