Written by Manabu Bannai

出勤は意味ないし、減らしていこう【秒速でフリーランスになる方法】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。

約6年ほど、出勤せずに働いています。
在宅ワークなので、わりと快適です。

さて、先日に下記のツイートをしました。

先日に「出勤は意味ない」とのツイートをしたら、やはり賛否両論でした🙇‍♂️
ただ、あえてこのタイミングで言いたかったことで、コロナが落ち着いてきましたが、社会は急速に元通りになりつつある。満員電車も、あまり意味のない出勤も復活。自分から変えていかないと、寿命100年時代なので、シンドイはず

出勤してもいいですが、無駄を減らすのもあり。
秒速でフリーランスになれますので、書いてみました。

出勤が無駄と思うなら、減らしていこう


個人個人が、動いていくべきだと思います。

会社に期待しても、変わらない

残念なお知らせとして、会社は変わりません。

コロナ期間において、一部の会社は「テレワークOK」にしていましたが、結局はごく少数で、コロナが落ち着いたら通常に戻るはず。

組織を動かすのは、大変

僕は大きな組織を持ったことはないですが、起業していた時は「約10名」のメンバーでした、この人数でも、当時はマネジメントに苦労しまくりだったので、大企業の社長とか異次元です。

そして大きい組織に変更を入れるなら、そこで「不平等」が起きると問題です。

例えば「エンジニアはテレワークOK」なのに、その一方で「事務はダメ」とかですね。こういった不平等が増えたら、それは不満になります。

不満が増えると、組織はバランスを崩すので、結局は変更が難しいですよね。

しかし、個人単位なら変われる

出勤が好きなら話は別ですが、多くの人は「ちょい無駄だな…」と感じているはず。

営業の方なら、出勤せずに「直行でお客さんに会う」とかの方が効率的じゃないですか。 しかし会社の規定があって、謎に同じ時間に出社など。

契約変更でも、人生は変わる

1つ簡単な方法は「社員契約→業務委託契約」への変更です。これをすれば、あなたは「秒速でフリーランス」になれます。

社会保障とかはなくなりますが、将来的に独立したいなら、これもありじゃないですかね。大手だと難しいかもですが、中小なら可能なはず。

ちょっと分かりづらいかもなので、もう少し解説します。

業務委託契約とは

要するに「正社員のような保証はないけど、業務量や成果に応じて支払いますよ」という契約。

多くのフリーランスエンジニアとかって、実はこの契約です。在宅ワークとかしつつ、企業とは業務委託契約をして、労働に応じて対価が支払われます。

なお、経営者の視点だと「正社員の維持コストは高い」と感じているはずなので、交渉しやすいはず。

正社員でも、解雇される時代

先日に下記のニュースをみました。

これみて驚いたのですが、コロナ期間に正社員でもガツガツ解雇されているみたいですね。日本だと正社員は守られてる存在だったはずが、、、そうでもないみたいです。

そうなってくると、別に業務委託契約に切り替えて、秒速でフリーランス化して、出勤とかを減らし、効率重視が良くないですか。

変わっている会社も増えている

こういったニュースがあります。

こちらタニタという会社ですが、社員のフリーランス化をOKにしているみたいです。要するに、先ほどに僕が解説した例です。

タニタの狙いとしては「優秀な人材の流出を防ぐこと」にあります。

優秀な人が辞めたら、会社はダメージですよね。なので、辞めてもいいけど、既存の仕事も発注するから、フリーランスとして働いてくれ、という訳です。

合理的ですね。こういった会社は増えると思いますが、とはいえ時間がかかりますね。なので僕の主張は「個人個人が、変わっていこう」です。

会社が好きな場合は、どうしたらいいか


僕みたいなフリーランスの意見は、その大半が「会社を辞めて、自由に稼ごう」という感じです。僕は自由人なので、このスタイルが好きです。

しかし言うまでもなく、会社が好きな人も多いはず。

シンプルに同僚と仲が良いとか、社内で好きな人がいるとかですね。そうった方向けの話です。

結論:団結して変えていくのもあり

まず前提条件です。
会社が好きだからといって、無駄な習慣に従い続けるのは良くない。

  • 同じ時間の出社
  • 非効率すぎる会議
  • 無駄すぎる日報制度

こういった無駄に従ってもいいですが、そこであなたは時間を失います。時間を失うと、他のチャンスを逃していることになります。

もっと有意義な仕事をしたら、成長できるかもです。もしくは早く帰宅して、もっとYouTubeを見れます。こっちの方が、重要ですよね。

具体的に、会社を変える方法

例えば下記のとおりです。

  • 問題点を考える
  • 改善策を考える
  • 全体への影響を考える

上記の3つをまとめて、そして会社のトップ層に送るなど。

その際に個人の意見だと無視されるので、例えば「会社全体の30%」くらいを味方につけたら、変化を見込めます。

難しいかもですが、挑戦するのもありです。会社が好きなら、主体的に関わっていくべき。

こう言った活動のトップになって達成できたら、社内であなたは目立ちます。
社内の居心地も、さらに更に向上するかもです。

我慢して損をするのは、社員です

無駄とかを放置しても、ぶっちゃけ経営者に問題はありません。

なぜなら、経営者は仕組みを重視しており、仮に利益率が低くても、会社が回れば収入が入るから。

なぜ、会社は変わらないのか

よくある話で「社員が無駄を指摘しても、会社が変わらない」ということがありますよね。理由はシンプルで「変えなくても稼げるから」です。

とはいえ、会社を放置しすぎて、徐々に腐敗したとします。そうなってきたら、経営者は会社を閉じますよね。

会社を閉じるタイミングは「借金が残らないタイミング」が多いと思い、そうなると結局は「経営者は貯金もあるし、問題なし」という状況だったりもします。

悲しき話ですが、苦しいのは社員だったりします。

寿命が長いので、考えよう

僕はいま30歳なので、あと50年くらいで死ぬと思います。この記事の読者さんも、大半は同じくらいなはず。

とはいえ、50年とかって、長いですよね。

無駄に耐えるには、長すぎる。
苦痛に耐えるとなると、、もはや拷問です。

しかし国に期待するとか、会社に期待するとなると、、かなり時間がかかる。なので、やはり「個人個人が考え、行動する」が良いと思います。

場合によっては、部署を切り離して独立とかも、可能だと思うんですよね。

いまある現状を「当たり前」と考えるのではなく、所詮は「人生なんてゲームだな」と割り切り、あとは「どうやって楽しむか」とか「どうやって変更するか」を考えると、楽しいかもです。

というわけで、以上となります。
ツイートだけだと誤解を生みやすいので、ブログにて詳しく意見を解説しました🙇‍♂️

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