Written by Manabu Bannai

【異論OK】在宅ワークのメリットは「歯磨き」にある【デメリットなし】

Freelance LIFE

こんにちは、マナブです。
在宅ワークしつつ生きており、経験年数は5年くらいです。

先日に下記のツイートをしました。

在宅フリーランスの良い点は「すぐに歯磨きできること」だと思っています。
朝起きて歯磨き、昼食後に歯磨き、夜ご飯のあとに歯磨き、といった感じで、常に快適に過ごせます。外出すると、昼食後に快適に歯磨きできなかったりするので、わりと萎えたりします。在宅ワークなので、歯磨きできて幸せです

在宅ワークの良さは、歯磨きに詰まっていますね。

在宅のメリットとデメリットを解説しつつ、記事の後半では「在宅ワークのメリットを享受して生きていく方法」にも触れていきます。

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在宅ワークのメリットは「歯磨き」にある【異論OKです】


歯磨きをすると、常に快適に過ごせます。

在宅ワークは、コントロール領域が多い

自宅にいると、コントロールできる領域が多いです。

部屋の温度とか、湿度とか、服装とか、すぐにトイレに行けるとか、昼寝もできますし、食事もできますし、一区切りしたらベッドでゴロゴロできますし、素晴らしい。

外界は「コントロール不能な領域」が多い

自宅から出ると、コントロール領域が減少します。

うるさいバイクが走っていたり、カフェで隣の人が貧乏揺すりをしていたり、カフェが寒すぎたり、電車が蒸し暑かったり、駅まで歩いて少し汗をかいたり、、、。

特に汗をかくとやる気が幻滅するので、すぐにシャワーを浴びたいです。

在宅だと、圧倒的に生産性が高まる

これが最大のメリットだと思いますが、生産性が高まりますね。

基本的にはパジャマで仕事をしているので、かなり心地よいです。 そして着替える時間も不要なので、仕事に没入できる時間が増えますね。

あと、これは個人的な話ですが、最近は太ろうと思っており、食べる量を増やしています。食事を増やすと食べるのがキツイですが、満腹になっても少しずつご飯を食べつつ、同時並行で仕事しています。

要するに、食べる→仕事→食べる→仕事→食べる→仕事・・・の繰り返しで、2時間くらいかけて食べてます。これで太れます。

デメリットは特にない

在宅ワークのデメリットが語られることも多いですが、、、特にないです。

よくある在宅ワークのデメリット+論破のまとめ

  • 働きすぎてしまう → 会社勤務でも同じですね。なお、このあたりは、早寝する習慣を作ると、解決できます。
  • 運動不足になる → 会社勤務でも同じだと思います。通勤=運動と考えるなら、ランチ後とかに家の周りを散歩したらOK。
  • コミュニケーション面で難しい → 会社にいると無駄な会議が多かったりするので、どっちもどっちかなと思います。

上記の感じです。 もちろん、在宅ワークが常に最高とはいいませんが、自分でコントロールできる領域が多いので、主体的に動き、問題解決していくことができます。

在宅ワークのシンボルとしての歯磨き

歯磨きはシンボルみたいなものです。
要するに「在宅ワークでの歯磨き=常に快適であることの証明」みたいな感じです。

そして、ほぼ全員が気付いていますが、現代のオフィスワーカーなら、毎日の通勤なんて不要な訳でして、必要に応じて会社に出勤したらOKだと思います。

毎日の通勤ってなんか「参勤交代」みたいな感じがしており、要するに「実質は無駄だけど、その行為をすることで、お金と時間と思考する時間が奪われる」といった感じです。

ちょっと言い過ぎたかもですが、、、とはいえ、会社が変わるとか、日本が変わるとかを待っていたら、あっという間に老化してしまうので、主体的に生きて、自分で自分の人生をコントロールする方がいいと思います。

というわけで続いては、在宅ワークのメリットを享受して生きる方法です。

在宅ワークのメリットを享受して、生きていく方法


これほどまでに、在宅ワークしやすい時代はないです。
控えめにいって、最高です。  本気を出したら、満員電車から開放されます。

在宅ワークを支えるサービスのまとめ

大量にありますが、主要サービスをピックアップしますね。

  • ランサーズ:在宅OKな仕事を探せます。プログラミング案件、ライティング案件、デザイン案件などが多いです。
  • クラウドワークス:ランサーズと同じです。プログラミング案件は、ランサーズよりちょっと多いかもです。
  • スキルシフト:本業で稼ぎつつ、2〜10万くらいの収入を増やしたい方向け。多様な仕事が掲載されています。
  • シューマツワーカー:エンジニア向け。週末にITスタートアップに参加して働けるサービス。良さげです。
  • タイムチケット:自分の時間を切り売りできるサービス。本業での専門性を、1時間5,000円とかで売ったりできる。
  • サグーライティング:ライター向けの求人サイト。高単価のライティング案件が多めで、稼ぎやすい。
  • コデアル:在宅OKなプログラミング案件の求人サイト。求人案件がイケてる感じで、エンジニアならガチでおすすめ。
  • Find Job:大手の求人サイトですが、在宅OKの案件もわりと掲載されています。難易度が低めの案件も多いです。
  • PARAFT:在宅OKな会社がよく掲載されているWebメディア&求人サイト。ユニークな会社を探しやすいと思います。
  • チームランサー:フリーランスがチームを組むためのサイト。1人で稼ぐのが不安 or スキル不足なら、仲間を探そう。

ざっとあげてみましたが、上記の感じ。

たぶん日本人の99%はこういった情報を知らないですが、頭に入れておくだけでも「在宅ワークを実現する」という点では、大きく有利だと思います。

在宅ワークが気になるなら、まずは副業すべき

いきなり在宅ワーカーを目指さなくてよくて、段階的に進めましょう。

今となっては余裕なのですが、在宅ワーク初期のころの僕は、自宅で集中しづらかったりしました…。 このあたりで苦しむとダルいので、徐々に働き方をシフトする感じがいいのでは、と思っています。

急な環境変化は、体にとって負担になったりしますね。
まずは小さく副業して、在宅ワークに体を慣らしていく感じです。

補足:在宅ワーク人口は増えていく

政府が副業解禁したことからも分かるように、市場は伸びていくはずです。 なので、今後はさらに、在宅ワーク or 副業系のサービスが増えると思いますので、時代の後押しもあり、より快適になっていくはずです。

在宅ワークできる仕事のまとめ

色々となりますが、下記の条件でスキル選定します。

在宅ワークを選ぶ基準

  • 稼ぎやすい:アンケート回答とかは、安すぎて却下です
  • スキルが資産になる:転職の道も広がります
  • 市場が伸びている:長期的に稼ぎやすいことを意味します

条件は上記のとおり。
そして、具体的な仕事(スキル)は下記のとおり。

在宅ワークにおすすめなスキル

  • プログラミング:稼ぎやすいです。20代でも年収1,000万とか越えます。
  • ライティング:Webライターは稼ぎやすい。月10万とかならすぐです。
  • ブログ運営:時間はかかるけど、ブログという自動販売機が作れます。

どれも一長一短がありますが、まずは気になるものから始める感じでOKです。
スキルの概要解説や学習方法は、下記にリンクをまとめます。

在宅ワークのスキルを身につけるためのリンク

在宅ワークで、人生の充実度を高めよう

歯磨きの話に戻すと、僕は在宅ワークでQOLが高まりました。
※QOL:Quality of Life / 生活の質

過去には毎日、総武線の満員電車で消耗していた時期もありまして、、、満員電車で寄りかかってくる人とか(僕も寄りかかってましたが)、肘打ちしてくる人とか、加齢臭がするとか、、、、辛すぎでしたが、在宅ワークで救われました。

1ヶ月だけ頑張っても、それは無駄です

残念なお知らせとして、1ヶ月くらい頑張っても成果は出ません。

3ヶ月でも成果は出ないと思います。
半年だと、すこしだけ変わってくるかもです。
10ヶ月で、わりと変わってくるかもです。

そして、1年くらい頑張ると、見える景色が変わってきます。

繰り返しですが、日本が変わるとか、会社が変わるとか、上司が変わるとかを期待していても、それはコントロール不能な対象です。

変化できるのは「今の自分だけ」でして、今の自分を変化させることで「自分の未来」が変わります。  コントロール可能な自分を操作して、景色を変えていきましょう。

というわけで、今回は以上となります。
満員電車に詰め込まれて流される人生は疲れます。 自分で動いて、変化しましょう。

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