Written by Manabu Bannai

【初心者向け】Webエンジニアのキャリアパスを解説【独立も簡単】

LIFE Work

Webエンジニアを目指す人「Webエンジニアのキャリアパスを知りたいなぁ。これからWebエンジニアを目指したいけど、どういったキャリアパスになるのだろう? 経験者の具体例を聞きつつ、自分に合った方法を探したいな。。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • Webエンジニアのキャリアパスはシンプルです
  • Webエンジニアからディレクターへのキャリアパスとは
  • Webディレクター後のキャリアパスとは【補足解説】
  • Webエンジニアを目指す人が最初にやるべきこと

この記事を書いている僕は、Webエンジニア歴5年ほど。
現在はWeb系フリーランスとして活動しており、主にWeb制作案件、Webマーケティング案件を受注しつつ、バンコクで暮らしています。

バンコクで暮らす理由は、、、単純に暖かいからです笑。
仕事に特化する人生より、ゆとりのある人生を目指しています。それを実現するツールとして、Webプログラミングを身につけました。

こういった背景の僕が、Webエンジニアのキャリアパスを解説します。

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Webエンジニアのキャリアパスはシンプルです


結論は次のとおり。

Webエンジニアのキャリアパス

Webエンジニア→Webディレクター

大半は上記のパターンですね。
ここを深掘りして解説していきます。

収入を増やすには上流にいくしかない

まず覚えておくべきは、”お金”と”情報”は同じように流れるという事です。

上記のとおり。
なので、お金を稼ぎたい(キャリアアップしたい)なら、上流にいくしかない。

これはWebディレクターとWebエンジニアでも同じことが言えまして、大半の場合においては、エンジニアよりディレクターの方が稼いでいるかなと。

なお、トップ5%とかのWebエンジニアを目指すなら話は別です。
”あなたしか出来ない仕事”を請けれるレベルなら、エンジニアとしてもゴリゴリと給料を伸ばせるんじゃないかなと。しかし、この道は狭き門ですね。

大半の場合は、平均的なWebエンジニアから、平均的なWebディレクターというキャリアパスになるはず。これでも食っていけるし、給料は増えますので。全然問題ないかなと思います。

Webエンジニアからディレクターへのキャリアパスとは


Webエンジニアからディレクターへのキャリアパスは簡単です。
結論は、”Webエンジニアとして経験を積み、徐々にディレクションの仕事にも進む”といった感じ。

Webエンジニアとして複数案件を経験すれば、開発の流れが身につくんじゃないかなと思います。それで、徐々に自分の仕事領域を増やしていけばOKです。

なお、このあたりは中小企業の方が学びやすいですね。
最速でWebディレクターにキャリアアップしたいなら、中小企業やベンチャー企業を目指すほうが早いかなと思います。僕は過去にベンチャー企業でしか働いたことがないですが、希望すればガンガン仕事を任せて貰えますので。短期間でガッツリ吸収することができますね。

よくある質問:未経験でのWebディレクターになれるのか?

頭の良い人なら「いきなりWebディレクターになった方が稼げるじゃん」と思うかもしれません。

これは基本的に可能なのですが、開発者から信頼されない可能性が高いです。
というのも、ディレクターの仕事が下手だと、そのしわ寄せがくるのはエンジニアですので…。ある程度の経験値があるエンジニアなりデザイナーは、スキル不足のディレクターを嫌がりますね。

なので、僕の結論としては、”Webディレクターでも技術を知っておくべき”と思います。中身を一切理解せずにディレクションするとか、、、そもそも無理ですよね。

Webディレクター後のキャリアパスとは【補足解説】


少し余談ですが、Webディレクター後のキャリアパスにも触れておきます。

僕を含めですが、Webディレクター後は独立する人が多いです。
というのも、Webディレクションが出来れば、わりと簡単に独立できちゃいますので。

やることはシンプルで、”会社で請けていた業務を個人にスライドするだけ”。

案件があるなら、個人で開発チームを作ればOKですよね。
案件に応じて、エンジニア、デザイナーをアサインして、自分がディレクションすればOKです。会社でやることと同じですね。

なお、営業面が不安なら、営業パートナーと組むのもありです。
ぼく自身もそうですが、営業パートナーと組んでいまして、案件を流してもらったら、売上の5〜15%をキックバックするといった感じ。

Web業界は独立しやすいので、労働者視点では良い業界ですね(`・ω・´)ゞ

Webエンジニアを目指す人が最初にやるべきこと


まずはスキルを身につけましょう。

Webエンジニアに必要なスキル

HTML / CSS / PHP / Ruby / JavaScript / jQuery

このあたりかなと。
PHPとRubyはどちらかでOKです。

「どっちがいいの?」って聞かれそうですが、ノマド的な生活を目指すならPHPがオススメで、大きい開発会社で安定して稼ぎたいならRubyかな、といった感じ。
※あくまで参考までにどうぞ。

Webエンジニアのスキルを身に付ける方法

方法は2パターンあります。

  • パターン①:独学で身に付ける
  • パターン②:就職して学ぶ

パターン①:独学で身に付ける ←現在働いている人向け

現在企業務めしている人はこちらがいいかなと。
最近だとプログラミングスクールがいっぱいありまして、中でもTechAcademyがおすすめです。その理由はオンライン完結で学べるからです。忙しい社会人でも、空き時間を使って徐々に勉強できるかなと。

TechAcademyには無料体験コースがありまして、ここを履修するとWebの基礎を学ぶことができます。まずはこちらからトライしてみてください。
» TechAcademyの無料体験はこちら

パターン②:就職して学ぶ ←ニート向け

ニートの皆さん、朗報があります。

最近のプログラミングスクールは『プログラミング学習+就職斡旋』付きのものが多いです。また、そういったスクールは”無料”である場合が多いです。

プログラミングを無料で学び、無料で就職サポートが付くなんて、、、それだけ世の中にはエンジニアが足りていないってことですね。※僕の周りの経営者もエンジニア不足を嘆いています。

就職付きのプログラミングスクールはいっぱいありますが、Rubyを学び大きめの制作案件に携わりたいって方はTECH::CAMPがいいかなと。※就職キャッシュバックで授業料は0円、会場は渋谷です。

プログラミングスキルを身につけて、世界をぶらぶらしつつ生きていきたい自由人(僕みたいなタイプ)は、TechAcademyキャリアでいいかなと思います。オンライン完結で学びつつ、Web制作会社へのキャリアパスを目指すとOKです。

基礎学習を半年、就職2年 → これでスキルは十分です

独立したいって場合は、半年で基礎を学び、2年くらい就職すれば十分なスキルが身に付きます。

合計で2年半って結構短いですよね。
個人的にはかなりコスパの良い投資だと思っています。

これから先でIT業界が沈んでいくこともないでしょうし、プログラミングなんて勉強すれば誰でも身につくので、苦手意識を捨てつつ、トライしてみるのがオススメです!

独学でプログラミングを身につけたい方向け

就職しつつプログラミングを学びたい方向け

・Rubyを身につけて、大型案件に携わりたいなら、TECH::CAMPが良いかなと思います。
・PHPを身につけて、自由に生きたい人は、TechAcademyキャリアを使って、Web制作会社へのキャリアパスを目指すのが良いです。

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