Written by Manabu Bannai

【プロが語る】Webマーケティングで稼ぐには心理学が必須【結論】

MARKETING

こんにちは、マナブです。
Webマーケティングでご飯を食べつつ、のんびり生きています。

先日に下記のツイートをしました。

Webマーケティングで稼ぐには、「心理学」が圧倒的に重要です。根本の考え方として「人間は、論理じゃなくて感情で動く動物」ということを理解すべき。
思い出してみてください。欲しいモノがあったときは迷うけど、心の中では「買わない理由の削除」をしていますよね。ここを理解できると、生きやすい

上記のツイートを深掘りしつつ、解説します。

なお、本記事のタイトルに「プロが語る」と書いており、上から目線で申し訳ないですが、、、信頼担保の実績もありますm(_ _)m

実績としては、アフィリ収益が月7桁以上でして、Twitter発信を頑張ったらフォロワー2万人を突破しまして、個人ブログで月間80万PVを達成、といった感じです。

たぶん、一般的なWebマーケターよりもハイスキルだと思いますし、たぶん上位1%にも入っていると思うので、「この記事はある程度信頼できそうだな…」と思いつつ読んでいただけたら嬉しいです。

スポンサードサーチ


Webマーケティングで稼ぐには「心理学」が必須な理由


繰り返しですが、「人間は、論理じゃなくて感情で動くから」です。

具体例:欲しいものが見つかる→買わない理由を削除する

ちょっと具体例を書いてみます。

例えば、あなたが「欲しい洋服」を見つけたとします。
完全にどストライクな洋服でして、とはいえ今月は出費が多めだったので、一旦は店を出ました。

しかし、、、帰宅中にあなたは考えます。

「洋服を買いたかったけど、、、今月は出費が多かったし我慢した方がいいかな…。でも、かなりオシャレな服だったし、サイズもピッタリだったし、、、買わないと後悔するかも。。。

最近は仕事も頑張ってるし、自分にご褒美は必要な気がするなぁ…。洋服を買えば気分も良くなるし、洋服を着てカフェに行けば、たぶん英語勉強も頑張れる気がする。 来月は節約すればいいし、とりあえず買ったほうがいいかな!買ってからは、ちゃんと仕事も英語も頑張ろう!」

こんな感じですね。
なお、全く論理的じゃないですね。感情で買い物している例です。

人間が「反応する方法」は決まっている

人間が動くパターンは決まっています。

人間が動くパターンとは

  • その①:痛みを避けたい
  • その②:快楽を得たい

基本的には上記の2つです。
先ほどの洋服の例だと、「その②:快楽を得たい」ですね。

その他にも、もう少し具体例をみていきましょう。

その①:痛みを避けたい例:資格取得

ぶっちゃけ資格とかって、あまり役立たないですからね。

じゃあ、なんで取得するかというと「会社から首を切られて、路頭に迷って、ご飯が食べれなくなる」という痛みを避けたいからです。

その②:快楽を得たい例:プログラミング学習

プログラミングは一見すると快楽に見えないですが、大半の人は「プログラミングを身につけて、柔軟に働く未来」を求めています。

例えば、「在宅勤務」とか「フリーランス」とかですね。このあたりが快楽になっており、一見すると苦痛であるプログラミングを頑張る感じです。

Webで商品を売るには、心理学がとても役立つ

人によっては「行動経済学」といった言葉を使いますが、どっちでもいいです。 というか、僕は言葉の名称や定義には興味がないです。

大切なことは「人間にどういった反応を与えると、どのように反応するか」を理解することでして、若干あやしい感じですが、でも、役立ちます。

身近な例を出すと、スーパーマーケットのタイムセールとかも該当しますね。

タイムセールをすると、「時間が限られている&値引きされている」という2つのインセンティブが働きますので、人間が動きます。

もしかすると、タイムセールしている商品のまわりには「すこし割高な商品」が置かれているかもです。 またまたもしかすると、スーパーが多すぎる在庫を抱えちゃったので、それを出し切るために、タイムセールを餌にお客さんを呼び寄せてるかもです。

まぁ理由は色々あると思いますが、心理学を学ぶことで「販売側の意図」も見えるようになりますので、わりと便利です。

というわけで、具体的な学習方法をみていきましょう。

Webマーケティングで稼ぐための心理学入門【書籍を紹介】


マーケティングや心理学を学べる書籍を紹介しますが、その前に「学習にあたって大切な思考法」を解説します。

大切なのは「読書での目的意識」です

人によって目的は違うと思いますが、僕の例だと「Webマーケティングを学び、ブログに活かすこと」を常に考えていました。

なので、本を読みつつ「この知識はブログに活かせるかな」と常に考え、役立つ部分はメモる、という読書方針でした。

読書する→メモるを繰り返すと、自分用の辞書が完成する


こんな感じで「自分用の辞書」が完成しますね。
本を読むたびに、この辞書をアップデートしていく感じです。

役に立たない知識は、覚えなくていい

優等生になる必要はなくて、例えば「行動経済学」といった言葉は覚えなくてOKですし、僕も知りません。

やることは単純で「Webマーケティングに役立ちそうな本を読みつつ、必要な知識をメモって、いつでも使える状態にしておく」ということです。

過去には100冊以上は読んできましたが、本のコスパはいいですね。もちろんお財布との相談もあると思いますが、本への投資は惜しまないほうがいいと思います。
※読み終わった本はメルカリとかで売ればOK

学習にあたり、スキルを分解してみます

Webマーケティングで稼ぐには、下記のスキルが必要です。

  • マーケティング
  • 影響力
  • 心理学(顧客心理)
  • セールスライティング
  • コピーライティング

学習の順番はお任せしますが、すべて繋がっています。
本を読み進めると、ある時点で「点と点が繋がる」みたいな状況になるはずです。

注意点:ちょっと怪しい本もあります

マーケティング系の本を読んでいると、書籍内の例が「情報商材っぽい感じ」だったりもします。

しかし、結論としては「怪しい情報にも目を向けるべき」だなと思っていまして、その理由は「情報商材を売る人達は、マーケティングのプロだから」です。

もちろん、情報商材を売れとはいいませんが、例えば与沢翼さんとかは、神プレイヤーですね。彼からの学びは多いです。

彼の場合は「プロダクトローンチ」という手法を使って億を稼いでおりましたが、実際に僕の友人でも億を稼いだりしていました笑。

このあたりは「ザ・ローンチ」という、一見するとかなり怪しい本で解説されていまして、上級者向けです。あと、この本を買うと、販売元からDMが増えるのでそこだけご了承ください。しかし、かなり良書です。

分野別に、厳選して5冊だけ紹介します

ぶっちゃけ5冊じゃ足りないのですが、最初の入り口としての5冊です。

なお、さらに学習を深めたい方向けには「より詳細に学ぶためのリンク」も貼っておきますので、参考にどうぞ。

あと、繰り返し読む必要はなくて、先ほども書きましたが、やることは単純で「Webマーケティングに役立ちそうな本を読みつつ、必要な知識をメモって、いつでも使える状態にしておく」という感じです。

5冊の本は、「マーケティング→影響力→心理学(顧客心理)→セールスライティング→コピーライティング」という順番でまとめますね。

マーケティングの学習にオススメな1冊

漫画なのでサクっと読めます。 マーケティングを学ぶからといって、難しい学術書を読む必要なくて、マンガとかでもOKです。ベーシックなマーケティング知識を学べますので、この本で全体像の把握をするといいかなと思います。

※マーケティングの本は「マーケティング学習の必読書5冊+学習手順の解説【生きやすさ向上】」でもさらに詳しく解説しています。

影響力の学習にオススメな1冊

この書籍では「一貫性の原理、コントラストの原理、返報性の原理」といった心理学が語られており、圧倒的に参考になりますね。

とくに「一貫性の原理(自分の発言や行動を一貫したものとしたい)」という心理が、覚えておいて損しないです。

人間は自己矛盾したくないので、「一度始めたら、継続しないとダメ」とかって思いがちですが、これはまさに一貫性の原理でして、こういった知識があれば「無駄に継続しなくてもいいか」と思えたりします。

あと、返報性の原理とかって、インターネットで多様されています。本を読むことで、使い方も理解できるはずです。

心理学(顧客心理)の学習にオススメな1冊

大半のアフィリエイターは読んでいますね。
そして、めっちゃ役立つ知識ばかりです。

  • みんな一緒で人は動く
  • 伝えたい言葉は言い回しを変えて、10回繰り返すこと
  • 読者の悩みは「HARM」で分析できる

例えば上記のあたりでして、インターネットでモノを売るときの基本テクニックだったりしますね。

なお、この本はマジで怪しいのですが「相手を洗脳する文章テクニック」も良書です。使っている商材が情報商材系なのですが、学べることは多いです。かなりオススメです。

※このあたりは「【事実】アフィリエイトに便利な心理学テクニック+学習書のまとめ」で詳しく解説しており、学習書籍もさらに解説しています。

セールスライティングの学習にオススメな1冊

ちょっと情報が古いのですが、それでも役立ちますね。 例えば、下記のような例が解説されています。

あと、「アフィリで稼ぎたい」という部分に特化するなら「【悪用厳禁】現役アフィリエイターの僕が「売上を倍増させる文章術」を解説する」もオススメです。

僕が書いている本なのですが、このノウハウでブログ収益は月300万まで伸ばせました。※書籍では、具体的なデータも掲載しつつ解説しています。

コピーライティングの学習にオススメな1冊

こちらもちょっと古いのですが、とはいえ役立ちますね。
アメリカで実際に使われていたマーケティングテクニックを学ぶことができます。

あと、個人的に思ったのは「タイトルの付け方」という部分は、とても参考になりました。「読者の興味を引くタイトル」の付け方を学べます。

というわけで、以上なのですが、ちょっと番外編に続きます。

番外編:最速でWebマーケティングや心理学を学ぶ方法


最速で学習するには、「インプットとアウトプットをセットで行うこと」です。

本を読んでも、スキルは身につきません。

なんとなく本を読んでも、、、寝落ちするだけです。 
もしくは、思考停止しながら文字列を追いかけるとか、、、それでもいいですが、ぶっちゃけ時間がもったいないです。

どうせなら成果を出したいですよね。
それなら、アウトプットできる環境を作る、ということが大切です。

ブログを作るのがオススメ

すでにお持ちの方も多いと思いますが、学んだ知識を使いつつ、ブログで応用してみましょう。 アフィリ商品を使って「実際にモノを売る練習」とかでもいいと思います。

勉強を続けるのは楽ですが、実践練習しないと上達しませんので。

ブログをお持ちでない方は「WordPressを使ったブログの始め方、収益アップとSEOも合わせて解説」をどうぞ。記事の通りに進めたら、誰でもブログ開設できます。

会社からお小遣いを貰うものあり

あとは、Webマーケティング会社に就職するなど。
すでに働いている読者さんは、それは正解だと思います。

  • 会社でアウトプットする
  • 自分でインプット学習する

上記をセットにできますので、どう考えても成長が早いです。

そして、Webマーケティングで個人でも稼げるようになったら、会社を辞めてもいいですし、続けつつ副業してもいいですし、、、人生の選択肢が増えますよね。

スキルアップが早かったら、会社からも感謝されますし、一石二鳥かなと。

このあたりの人生戦略は「ゆるく生きたいなら、「Webマーケ会社」へ就職すべき【初心者向け】」で解説しています。

ずる賢く、生きよう

突然の昔話ですが、僕は中学生の頃に、掃除をサボっていました。

中学生の頃って、每日掃除がありますが、ぶっちゃけ「1日じゃ、そこまで汚れない」ですよね。 なので、僕の場合は「週2〜3回だけ掃除する」という感じにしており、それで怒られたことはありません。※掃除したフリだけしていました。

なんの話だよって感じですが、Webマーケティングの学習とかも同じです。

「無理して努力する」とかって不要でして、目指すべきは「なるべく楽して学習する」みたいな、ちょっと「ずる賢い生き方」です。

例えばライティングを鍛えたいなら、副業でライターをしてみたら良いですね。そして、稼ぐために心理学を学びたいなら、自分のビジネスに活かせる部分だけ、心理学の本をつまみ食いしつつ読めばOKです。

睡眠不足は、良くないです

またまた何の話だよって感じですが、頑張りすぎている人は「睡眠時間を削る」とかをしていまして、、、これはNGです。

ぶっちゃけ眠いと萎えるので、寝てください。
寝たほうが、結果としてパフォーマンスも高まりますので。

そして「寝ないで勉強しないと間に合わない」みたいな状況って、根本的な問題がありまして、要するに「無理しすぎ」ですね。

真面目な人ほど、こういった感じになりやすいですが、真面目じゃなくていいと思います。繰り返しですが、ずる賢く生きたほうが、よく眠れます。

なお、最近は「寿命100年時代」とかって言われていまして、たぶん年金でのリタイア生活とかもないでしょう。

なので「Work as Life」という感じで、生涯的に働き続ける感じが一般化していくと思います。つまり、無理しすぎは良くないし、はやめに「自分が好きな仕事」とか「自分にとって負荷が少ない仕事」を探すべきですよね、と思っています。

というわけで、後半は話題がズレましたが、効率的にWebマーケティングを学び、無理しないようにして、効率的に生きましょう、ということです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
記事を読んだだけじゃスキルにならないので、ぜひ書籍も手にとってみてください。

マーケティングの学習にオススメな1冊

影響力の学習にオススメな1冊

心理学(顧客心理)の学習にオススメな1冊

セールスライティングの学習にオススメな1冊

コピーライティングの学習にオススメな1冊