Written by Manabu Bannai

稼げるスキルの身につけ方 ーヒント:死ぬほど稼いでる中小企業

Freelance LIFE

個人でも食べていけるスキルを身につけたい。
現代なら、何を学ぶべきなんだろう・・・?

費用対効果の高いスキル。
つまり、稼げるスキルがおすすめです。

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稼げるスキル = 売りやすいスキル = 相手を説得できるスキル


WebマーケティングとWebデザインはどちらが稼げるか? 答えは、圧倒的にWebマーケティングです。なぜなら、相手を説得しやすいから。

営業シーンをイメージしてみる

Webデザイナー「御社のWebサイトを美しくします!最近のトレンドがこちらです。」

社長「今のままで良いんだけどな・・・。メリットは?」

Webデザイナー「えっと、、、会社のブランディングですかね・・・。」

続いてWebマーケティングの営業シーン。

Webマーケター「御社のWebサイトを人気にします。毎月訪問者が増えますよ。」

社長「人を増やしてどうするの?」

Webマーケター「会社ブランド強化・採用促進・商品販売数の増加が見込めます。データはこちらです。」

要するに数値化できる or できないで説得力が変わるということです。個人で食べていくなら、データで説得できるスイルが大切ということです。

個人でも確実に稼げるスキル、それは『コピーライティング』です。


Webマーケティング、SEO、アフィリエイトなど。
ちょっと怪しい響きもあるけど、すべてに共通するスキルはコピーライティングです。コピーライティングとはWebで商品を売るスキルで、要するにWeb上での営業力ですね。

なぜ、コピーライティングは稼げるのか?

ホリエモンが提唱する『儲かるビジネス4原則』を満たすからです。

  • 小資本で始められる。
  • 在庫がない(あるいは少ない)
  • 利益率が高い
  • 毎月の定期収入が確保できる

コピーライティングを駆使するWebマーケティング・SEO・アフィリエイトはこれら4つの条件を満たします。最近はYoutuberやプロブロガー(ブログで飯を食べる人)が増えていますが、共通スキルはコピーライティングですね。

大企業がコピーライティングを活かしている例

一昔に比べたら怪しさが減少しつつありますね。なんといってもインターネット広告がテレビ広告を超えつつある時代ですからね。これから毎年、SEOやアフィリエイト、コピーライティングの怪しさは減少していきます。

個人スキルで食べてる僕が厳選!コピーライティングの学習本0冊


ここで紹介すれば多分売れる笑。 しかし、全員が全員コピーライティングを学ぶべきでもない。好き嫌いがあるし、向き不向きもある。

じゃあどうするか?
ベストな選択は自分にあったスキルを探すことです。

【簡単】稼げるスキルを探す為の2つのコツ

次の2点を意識すると良いです。

  • 実際に稼いでる人とオフラインで会うこと。
  • 他人と違う行動をすること。

ここで『あぁ、難しいなぁ』と思うのは残念です。
だって、Twitterを眺めれば、条件を満たす人なんて山ほどいますよね。

ある程度ウォッチしておき、信頼できそうだなと思ったら機会を見てアポればOK。最重要ポイントはオフラインでして、ガチで有益な情報はネット上だとあまり見かけません。

【お得情報】海外だと”アポりやすい”というライフハック

とはいえ、なんかスゴそうな人だとアポリづらいですよね。

そういった場合、海外に出てみるとアポするハードルが下がります。なぜなら、海外にいる日本人というだけでレア度が増すからです。

ぼくは現在バンコクにいますが、こちらにいる日本人は持っている情報がおもしろいですね。ちょっとした飲み会でも有益情報が入るのでありがたいです。

まとめ:個人で食べていくなら『稼げるスキル × 個人で動くこと』が必須


「独立したいぜ」といいつつも周りと同じ行動してたら多分むりです。ある程度は自分に負荷をかけつつ行動しましょう。

記事のポイントをまとめ

  • 実際に稼いでる人とオフラインで会うこと。
  • 他人と違う行動をすること。
  • 好き嫌いがあるけど、コピーライティングはおすすめ。

こんな感じです。
というわけで、僕が読みあさったコピーライティング本のリンクを貼って終わりとします。