Written by Manabu Bannai

【事実】お金は、あまり必要ない話【お金は必要に応じて、集める】

LIFE

こんにちは、マナブです。

20代は、お金稼ぎを頑張ってきました。
そして「お金は、あまり必要ないな」と気づきました。

先日に下記のツイートをしました。

お金を稼ぐことは大切だけど、その一方で「お金がなくても、何でもできる」は事実だと思う。
ホリエモンも言っていますが、最近になって、ようやく腑に落ちた。要するに「お金は必要に応じて集めたらいい」という考えで、生活費以上を稼げているなら、それ以上はお金にフォーカスしなくていいかもです

お金って、あまり意味ないですね。
実家でこの記事を書いており、昨日は320円で暮らしました。

お金は、あまり必要ない話


お金があっても、問題は解決しません。

必要なら、集めたらいい

結論として「必要に応じて、集める」がベストだと思います。
起業家とかって、こんな感じですよね。

実現したいビジョンがあって、それを達成するために投資家からお金を集め、そして行動していく。これが全てだと思います。

大半の人は、お金に幻想を抱いている

昔の僕もそうだったのですが、お金があれば、人生が良くなると思っていました。

しかし、稼げるようになって変わったことは「徒歩移動がシンドイときに、タクシーに乗れる」くらいです。

こういった「小さなストレス」は消せますが、ぶっちゃけこれくらいです。
激的な変化とかは、ゼロです。

お金を無視して生きると、なぜか稼げる

ここはちょっと難しいのですが、超ざっくり言うと「楽しいことをやるのがベスト」だと思っています。

現在の僕は「ブログ収入で生きている」という感じですが、最初の4年間は稼げませんでした。いまは6年目で、稼げるようになったのは「5年目から」です。

そして、この先に「ブログ収入が0円」とかになっても、たぶん「ちょくちょくは記事更新するかな」と思っています。

理由は簡単で「ブログが楽しいから」です。

結局はこういった分野で頑張った方が、無理せずに頑張れて、そして収入も増えるのかなと思います。

ずっと上を目指すと、シンドイです

これは事実として、下記です。

上記のとおりで、上には上がいます。
そして、人間の欲望は底なしだったりします。収入が増えるごとに生活レベルを上げていったら、マジで無理ゲーになります。

大半の人は「豪華な暮らし」を夢見るかもですが、達成確率なんて「0.001%」とかです。一瞬だけ達成できたとしても、維持もキツい。

それならば、自分なりの幸せを定義して、そして「持続可能で、ストレスの少ない暮らし」をした方がいいと思うんですよね。

夢を追いかけてもいいですが、お金持ちになるのは、ハードですよ。

生活費があるなら、楽しく生きよう

というわけで、お金を求めるのは否定しませんが、それよりも「お、これは楽しいぞ」と思うことを続けるべき。

ブログにせよ、プログラミングにせよ、YouTubeにせよ、成果を出している人は「わりと楽しいと感じており、だから継続できているのかな」と思います。

やってみてつまらないなら、辞めてOK。
そして、仮に「ゲームが大好き」とかなら、すこし発想の転換をして「無限にゲームして生きるには、どうしよう」と考えたらいいと思います。

現代なら「ゲーム実況」とかでも稼げますよね。
そしてゲーム好きなら「人気になる配信者の特徴」とかもわかるはず。それを、自分でやりましょう。

稼いでる人は、楽しんでいる


残酷な事実として、下記があります。

  • めっちゃ稼ぐ人は、仕事を楽しんでいる
  • 低収入で苦しむ人は、仕事を嫌っている

上記のとおりで、感覚的にも分かりますよね。

以前に営業職をしていた僕は「圧倒的に仕事が嫌いで、かつ低収入」でした。
なんといっても「テレアポとか、相手に迷惑だろ…」と思いながら電話してましたからね…。

仕事を楽しめないと、人生詰む

人生詰むは言い過ぎかもですが、、ぶっちゃけ未来はないと思っています。
というのも、楽しくない仕事だと、どうしても「やらされてる感」になると思うんですよね。

  • 仕事が楽しい人 → 仕事について、常に考える → アイデアも浮かぶし、仮に労働時間が長くても、あまり消耗しない
  • 仕事がつまらない人 → 仕事が終わる時間を、常に考える → 休日のことを考えて生きるので、新しいアイデアとかもゼロ

上記のとおり。
なので、つまらない仕事をしても成長しません。

多くの日本人は「仕事=つまらなくても、我慢するもの」と考えていますが、そういった価値観が未来を潰します。

冷静に世の中をみたら分かりますが、稼いでる人は目が輝いているし、生き生きしてるし、仕事を楽しんでます。

とにかく稼ぎたいなら、仕事を選ぼう

ここまで読んで、もしかすると「基本的に同意だけど、、、とはいえ稼いでみたい」と考える人も多いはず。

というか、昔の僕もそれでした。
稼いだ後の世界が気になったので、頑張ってみました。それもありです。

稼げる仕事は、決まっている

結論として「利益率」で分かります。

業界としては「IT or 金融」がいいと思いますよ。
ゴリゴリの体育会系でいいなら、不動産営業もあり。

もっというと「ITなら、Webマーケティング会社 or エンジニア」がいいかなと思っており、金融なら「外資金融」がいいと思います。

こういった領域は利益率がアホほど高いので、稼げます。

僕は学歴が微妙なので、外資金融は無理でした。
なので、最初のキャリアは「エンジニア」としてスタートして、案の定で稼げました。

清貧を受け入れるのは、思考停止

ちなみにですが、日本では「清貧」という言葉がありますよね。
例えば「自分の仕事は社会に価値を生んでいるので、給料が低くても我慢する」的な価値観です。

ここに関していうと、むしろ逆だと思います。

事例:ニューヨークのゴミ収集車

分かりやすい例としては「ニューヨークのゴミ収集」かなと思っており、この職業は「年収1,000万円以上」だったりします。

というのも「もともとは賃金が低かった→誰もやらない→賃金が上がる」という経緯をたどっており、日本とは違いますよね。
詳しくは「ニューヨーク ゴミ収集」とかでググってください。

そして、ここで伝えたいことは「清貧で我慢している日本人が、業界の平均賃金を下げている」ということです。

なので、我慢することで、経営者が得する仕組みですね。
経営者からしたら、ある意味で素晴らしい状況です。

日本人は、もう少しワガママでOKです

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それは「ワガママに、生きよう」ということです。

仕事がつまらないなら辞めればいいし、低賃金なら文句を言うべき。

海外だとこれが普通で「低賃金=適当に働く」という文化が多いですが、日本だと「低賃金でも、真面目に働く」という文化だったりしますね。

文化を変えるのは難しいので、とりあえず自分だけ変わればOKです。
あと、平均年齢の若い業界とかだと、そういった古い価値観とかも消えつつありますので。

というわけで、話がズレてきた感じもあるので、ここらへんで終わりにします。
強引にまとめると「お金は必要なだけ稼げば良くて、その後は楽しく生きよう」です。

そして「どうしても稼ぎたい」という人は「業界と仕事を選べば、稼げますよ」という話でした。

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