Written by Manabu Bannai

【重要】Twitter発信で疲れない方法【フォロワー16万の僕が解説】

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こんにちは、マナブです。

Twitter発信を継続しています。
フォロワーは約16万人まで伸びました。

先日に下記のツイートをしました。

✅SNS疲れから抜け出す方法
・エゴサしない
・批判は見ない
・時間制限する
・無理をしない
・エゴサしない

このあたりが大切。フォロワーだったりが増えると、徐々に「守りの姿勢」も大切になります。無理せず、他人と比較せず、あとエゴサは不要ですね😌

今回は「Twitter発信論」を書いてみます。
あまり感情的にならず、効率重視で運用した方が良さそうです。

Twitter発信で「疲れない方法」を解説する


冒頭のツイートのとおり。
順番に見ていきます。

エゴサしない

エゴサとは「エゴサーチ」のことで、要するに「自分の名前とかで、Twitter検索する行為」ですね。これはダメです。

エゴサすると、必ず批判を見つける

大半の人は「エゴサしても、検索結果がゼロである」という状態かもですが、発信を続けると徐々に増えていきます。

そして増えると嬉しいのですが、同時に「批判も増える」という状況が不可避。
なので、基本的にエゴサしない方がいいです。

どうしてもエゴサしたい方向け

どうしてもエゴサしたいなら、自分の名前に「さん付け」でエゴサしましょう。

  • ✕ [マナブ]で検索する → 批判がある
  • ○ [マナブさん]で検索する → 批判がない

例えば上記ですね。
これだけでも、かなり回避できます。

批判は見ない

エゴサにも関連しますが、批判をみても得しません。
99%の批判は「匿名の捨て垢」から発信されているので、付き合っても仕方なし。

仮に「批判と戦う芸人」というポジションなら、戦うのもありですけどね。

例えばイケハヤさんとかは、アンチとのバトルが芸になっており、あれならいいと思います。

僕はアンチとのバトルが専門じゃないので、すべて見ないようにしています。

大切なこと:見たら反応する

よくある話で「批判されても、ダメージゼロ」という人がいます。しかし、僕が思うに「それはないでしょ…」と思ったりです。

というのも、人間の脳ミソ的に「批判を見たら、少なからずダメージを受けている」という状態だと思うんですよね。

なので、1ミリも得しない批判を見るよりも、ブログを書いた方がいいです。

時間制限する

皆さんは、SNSにどれくらいの時間を割いていますか?
iPhoneだと「スクリーンタイム」というアプリがあり、試しに僕のデータを見てみました。

上記のとおりで、Twitter時間は「40分」という感じ。

1時間以上をTwitterに使っているなら、わりと無駄かもですよ。
そこまで情報収集して、それを活かせていますか?

削減しましょう。

無理をしない

無理は禁物。

Twitterをみていると、すごい人が多いです。鬼のように成果を出し、鬼のように作業をして、鬼のように成長する人がいます。
しかし、そういった人が伸びるのは「過去の積み重ねがあるから」だと思います。

  • 自分 → 全然伸びない。シンドい。辛い。
  • 他人 → 伸びまくり。楽しそう。羨ましい。

こういった心境になると、シンドいだけです。
今という部分を切り取っても、そこから「過去の積み上げ」は見えませんよね。

現実を受け入れつつも、そしてマイペースで進めるのが吉だと思います。

エゴサしない

大切なことなので、2回書きました。

エゴサはダメです。百害あって一利あり、くらいです。一利はあるかもですが、デメリットの方が多いですね。

というわけで、以上の5つが「Twitter疲れしないためのルール」です。ぜひ参考にどうぞ。

Twitterからの批判が多いなら、自己責任かも


ここから少し「批判の対処法」も書いておきます。

基本的には、類は友を呼ぶ

現実世界でも、Twitter世界でも、やはり「類は友を呼ぶ」という感じだと思います。

  • 優しい発信をする人 → 優しい人が集まる
  • 厳しい発信をする人 → 厳しい人が集まる

上記のとおりですね。

Twitterでは「この人は凄いな…」というレベルで批判的な発信ばかりする人がいますが、そういった人のフォロワーだと、攻撃的な人も多いはず。

なので、まずは「自分はどういったコミュニティを作りたいか」を考えることも大切です。

批判されるなら、言葉のトゲを探す

Twitterには「なぜか、めっちゃ批判される」という人がいます。
普段は優しい感じの発信なのに、なぜかアンチが湧いてる感じですね。

自分のツイートを客観視しよう

そういった方は「自分のツイートを、タイムラインに流す」という設定がオススメ。
このように設定すると「自分のツイートを、少し客観視できるかな」と思ったりします。

方法は「Twitterでリストを作り、そこに自分を追加するだけ」です。

リストの作り方は、ググってください。

僕も経験から、痛感した

実を言うと、一時期の僕も「あれ、なんかTwitterで批判が増えたな」と感じました。

そのときに自分のツイートを客観視してみたのですが、案の定で「少し批判的なツイートが増えていた時期」でした。

そして批判的なツイートが増えた理由は「日常生活で、すこしストレスが溜まっていたから」です。

ストレス厳禁ですね。

どうしてもシンドいなら、もはや見ない

たぶんですが「共感性の高い人」とかだと、Twitterはシンドいです。
女性とかはSNS疲れが多いようですが、それは共感性が高いからですよね。

シンドいなら、見ないほうがいい

無理してまで続ける必要はなくて、僕が思うに「自動化の運用でいいのでは…」と思います。

ツイートを自動投稿して、それでフォロワーを伸ばしていく戦略です。実際に、これで伸びてる人もいますよね。しっかり良質なツイートをしていけば、発信力は伸びます。

逆にいうと、感情移入しすぎても、そこで自分がダメージを受けていたら、フォロワーの伸びは停止します。

無理せずに、発信しよう 

というわけで、ちょっとTwitter論的なものを書いてみました。
僕自身は「Twitter=楽しい」という感じなので、ノーダメージで続けています。

たまに批判も届きますが、ほぼ目に付かないレベルで遮断しているので、平和空間です。

そして、Twitter発信により、良質すぎる出会いも多かったです。なので、ネガティブ要素は排除して、ポジティブ要素だけを吸収し、そしてTwitter発信を継続しようと思っています。

Twitterはあくまでツールなので、あまり感情的にならず、効率重視で運用した方が良さそうです。

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