Written by Manabu Bannai

【結論】Twitterを通して、人脈作りをする方法【人脈作りは、不要】

LIFE

こんにちは、マナブです。
Twitter発信を頑張ったら、フォロワー2万人を超えることができましたm(_ _)m
» マナブ@バンコク(@manabubannai)さん | Twitter

さて、先日に下記のツイートをしました。

Twitterをやってると、「○○について教えてください」というメッセージがよく届くけど、初回が質問メールだと、長期的な人間関係を構築しづらいので、結果として「質問メッセを送る人は、機会損失してるな」と思います。いきなり質問するよりも、人間関係の構築を目指す方が、コスパ良いと思う

上記をツイートしたら、「もっと早く知りたかった・・・」みたいなコメントがいくつかありましたので、記事ですこし深掘りしようと思います。

なお、本記事では「人脈作り」という言葉を使っていますが、ぶっちゃけ僕はあまり好きじゃない言葉です。しかし、わかりやすさ重視のために、この言葉を選びました。

人脈作りというか、、、シンプルに交流の輪を広げる方法、という感じでして、SNSの本来の使い方かなと思っています。

余談:Twitterから交流を広げるメリットとは

  • 価値観のちかい友達を増やすことができる
  • 普通に生きてたら会えないであろう優秀な人と繋がれる
  • ビジネスや仕事のオファーが来る

Twitterで交流を広げると、上記のようなメリットがあります。
記事は3分以内に読めますので、記事を読み、今日から実践してみてください。

スポンサードサーチ


Twitterを通して、人脈作りをする方法


最重要なことは、相手の立場で考えることです。

基本的にNGだと思う行動

次のとおりです。

  • 「会ってください」
  • 「教えてください」

基本的にフォロワーが多い人は、毎日レベルでこういったメッセージが届いています。 そして、こういったメッセージに対応していたら、それだけで1日が終わりますので、物理的に対応不可能です。

なお、こういった部分も「相手の立場で考える」という行動をしたら気がつくことだと思います。

Twitterで人脈作りをする手順

次のとおりです。

  • 手順①:コミュニケーションをとる
  • 手順②:なにかしらのGiveをする
  • 手順③:無理に会おうとしない

順番にみていきます。

手順①:コミュニケーションをとる

Twitterでリプライしてみる、とかでいいと思います。 もしくは、気の利いた引用RTをするとかですね。 こういった行動からコミュニケーションが生まれますので、とても簡単ですね。

※いきなりのDMは、たぶんあまり良くないと思います。DMだと返さないといけない、という気持ちが生まれるので、相手の負担になります。

手順②:なにかしらのGiveをする

あなたが会いたいと思っている人は、あなたにGiveをしていますよね。 例えば、有益な情報発信とか、ブログを書いてるとか。

なので、あなたも相手に対するGiveから始めないとダメです。

※ちょっと身近な例を出してみると、最近はSNS経由の友達から、筋トレを教わっています。筋トレを教わっているのは、僕のエンジニアの友達でして、僕はブログ発信をしており、エンジニアの友達はフリーランスとしてバリバリ稼いでいます。

そして、筋トレを教えてくれる友達は、かなりマッチョでして、ちょうど僕たちが「筋トレしたいな…」と思っていたタイミングで連絡が来たので、マッチした感じです。マッチョの友達にはブログの書き方やプログラミングを教える代わりに、筋トレを教わっています。

手順③:無理に会おうとしない

コミュニケーションをしつつGiveをしたら、そこで関係構築は完了です。

例えば、イベントに行くとかでも、他の人よりも深くコミュニケーションができるはず。 しかし、このタイミングでいきなり「会いましょう」と連絡するのはNGかなと思います。

繰り返しですが、Twitterとかである程度のフォロワーがいる人(1万人以上とか)は、常に各所からメッセージが来ているので、ちょっとしたことで人と会ったりすると、それだけで、マジで時間がなくなりますので。

一緒に筋トレするとかなら物理的に会う必要があるので問題ないですが、なにかしらの必然性がないなら、無理に会う必要はないかなと。

タイミングを見計らえば会うチャンスはあると思いますし(例:相手がオフ会の募集をしているときなど)、別に会ったところで、大きく人生が変わる訳でもないですよ。

常に、相手の立場で考えるだけ

繰り返しですが、相手の立場で考えることが大切です。

僕はブログを書きつつ生きていまして、当サイト(マナブログ)からは、月間で200万円くらいの収益が生まれています。

ブログでも同じでして、「相手の立場で考える」ということが最重要です。自分が書きたいことを書くんじゃなくて、相手が知りたいことを書くだけです。

これを意識すると、生きやすくなると思います。
SNSだけじゃなく、日常生活にも持ち込めるかなと思っています。

例えば、デートのとき相手が疲れていたら休めばいいし、つまらなそうなら原因を考えるなど。あと、脈なしと思ったら、すっぱり諦めて帰るなど。その方が、次の行動に使う時間が増えたりもしますよね。

友達と遊ぶときも同じで、永遠に自分の話をする人もいますが、そんな感じだと人間関係が続きづらいのでは、、と思っています。※話が楽しくて、相手も楽しんでいるならOKだと思います。

Twitterで、人脈作りをするよりも大切なこと


結論は、会いたいと思われる人になること、です。

会いたいと思われる人の定義とは

シンプルに、相手にメリットがあるかどうかです。

  • この人に会えば、有益な話ができそう
  • イケメン or 美女なので、癒やされそう
  • 変わった生き方なので、思考に興味がある

メリットとしては上記の感じです。

なお、オンラインにおいては「人の温かみ」とかって感じないので、シンプルに「自分が出せる価値を明確にして、そこに特化すること」が大切だと思います。

そして、わかりやすい価値を世の中に提供し続けると、発信者に対して「情報・お金・フォロワー」が集まります。簡単な仕組みですよね。

やることはシンプルすぎる

やることは単純で、「世の中に貢献すること」です。

そもそも論ですが、人脈とかって積極的に作りに行く必要はなくて、世の中に貢献していると、勝手に増えていくものだと思います。

例えば、有名な経営者とかって、人脈がすごそうですよね。
じゃあ、なんでスゴいかと言うと、それは「その経営者が世の中に価値を生み出し続けており、その過程で出会った人が、人脈になった」という感じかなと。

結論:人脈作りは、しなくてもいい

人脈は作るものじゃなくて、気がついたら出来ているもの、だと思います。 このように考えると、人脈作りって不要ですね。

なお、先ほどは「人脈作りの手順」として、「①コミュニケーションをとる→②なにかしらのGiveをする→③無理に会おうとしない」という方法を解説しました。

人脈作りが不要なら、この手順も不要に思えてきますが、、、別に使ってもいいかなと思っています。

この方法は「人脈作り」というよりも、言葉を選ばずに言うと「インフルエンサーに媚びを売る方法」とも呼べるかなと思います。

ぶっちゃけ僕も、過去にはそれっぽいことをしてきましたし、例えば、もっとフォロワーを増やしたいとか、もっと発信力をつけたいとか、もっと稼ぎたい、という気持ちがあるなら、ある種の「媚びを売る行為」をするのもありだと思います。

余談:箕輪さんはホリエモンに媚びを売ったのか?

例えばですが、編集者として有名な「箕輪さん(@minowanowa)」という方がいます。

もともとは、与沢翼さんの雑誌を出したり、ホリエモンの本を出したり、落合さんの本を出したりと、、、いわゆる「業界のインフルエンサー or 有名人の本を出し、自分の名前も売る」みたいな行為をしていました。

しかし、今となっては箕輪さん自体が有名になり、本人は自分の本(死ぬこと以外かすり傷)も出しています。

こうなってくると、もはや箕輪さんがインフルエンサーですし、媚びを売るとかって、別にあまり関係ないかなと思います。

そして、悲しき現実として「大半の人は、利用しようと思ってもインフルエンサーを利用できない」という事実もあり、、、使えるなら使っちゃうべきだと思いますよ。

※わりと直接的な表現を多用したので、気分を悪くしたらスイマセンm(_ _)m

最初のスタートは、試行錯誤です

というわけで、目指す場所はシンプルで「世の中に価値を提供して、会いたいと思われる人になること」かなと思います。

そのために手始めとして「Twitterの発信を頑張ってみる」のは大いにありかなと思います。そして、発信を頑張るには「試行錯誤」が必要なので、スタート地点は試行錯誤ですね。

とはいえ、世の中に価値提供する方法は、そこまで難しくなくて、自分の知識や経験を、惜しみなく世の中に「無料」で提供したらOKですよ。

その際に手抜きするとか、情報を隠すとかってNGでして、「すべて無料で、完全に開放すること」が大切です。

こういった行為を続けていると、結果として自分に返ってきますので。

※ノウハウ公開に関して詳しくは「【完全無料】ノウハウを全て無料で公開すべき理由【信頼の獲得】」でも解説しています。

というわけで、今回は以上です。
人脈作りをつくるよりも、会いたいと思われる人になった方が、結果として効率的に人脈が増えますよ、というお話でした。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】