Written by Manabu Bannai

【換金するな】海外旅行でお得に両替する方法【海外歴5年の僕が語る】

TRAVEL

海外旅行でオトクな両替方法を探している方向け。

いきなり結論、ベストな選択は両替しないことです。

両替すると手数料が発生します。
なので、出来る限り現地通貨に変えないほうがお得ということです。

スポンサードサーチ


最もお得な選択肢は両替しないこと。つまり、クレジットカードを使え。


両替すると手数料がかかる。なので、基本的にはクレジットカード決済すべき。

危険と思う人は、『現金を盗まれた場合』と『クレジットカードを盗まれた場合』を比べましょう。

  • 現金を盗まれた場合 → 現地の警察に頼る。しかし、対応してくれないでしょう。
  • クレジットカードを盗まれた場合 → クレカを止めて終わり。

日本なら警察が親切かもですが、海外だとそんなことはありません。よく分からない日本人がカタコトの英語で話しても相手にされない場合が大半かなと。

僕はフィリピンで何度も盗難に遭いましたが、警察は一切助けれくれませんでした笑。海外に行くなら自分の身は自分で守る、これが基本です。

クレジットカードは安全性だけじゃなく、手数料も安い

クレジットカード手数料は2%くらい。なので、レート的にもお得です。

つまり、クレカだけで生活すればOK。
はい!ブログ終わり!

と言いたいところですが、、、さすがに多少は現金が必要です。
どうするか? その答えは、『空港で少額換金+キャッシング』です。

海外旅行で両替する方法は5つ、オススメは『空港で少額換金+キャッシング』です。


基本的な換金方法は次の5つ。

  • 日本で両替する
  • 空港で両替する
  • トラベラーズチェックを利用する
  • 国際キャッシュカードを利用する
  • クレジットカードのキャッシング

ベストな方法はこれだ

海外に飛びたつ→空港で1万円くらい換金する→空港内のATMで必要に応じてキャッシング。

こんな感じが良いでしょう。
注意点としては、空港内の換金所はレートが悪いので少額だけ換金すること。続いてキャッシングの説明に入るのですが、その前に他の選択肢も検討してみましょう(念のため)。

  • 日本で両替→わざわざ両替所を探すのがメンドイ。電車移動とかしたら、むしろ高くつく・・・?
  • トラベラーズチェック→使えない場合が多い。昔は良かったけど・・・。
  • 国際キャッシュカード→結論として、2枚くらい持ち歩くべき(後述)。

こんな感じ。
それでは本記事のメインパート、キャッシングのノウハウをお伝えします。

海外旅行で最強の換金方法、キャッシングを解説【おすすめクレカ情報付き】


キャッシングと聞くと怖いイメージあるけど、そんなことはない。

キャッシングの利息は年利18%くらい。18%とか怖すぎ・・・と思わないでください。海外でキャッシングしても翌月末には引き落とされますので、年率18%÷365日×借入60日=約3%くらいが手数料のイメージです。

最初はちょっと怖いかもですが、1回やれば慣れますよ。ぼくは呼吸するかのようにキャッシングします\(^o^)/

どれくらい安くなるのか?シュミレーションしてみる。

国やカードにより異なるけど、下記がイメージ。10万円を引き出した場合で考えています。

  • クレジットカードのキャッシング(年利18%):約1,250〜2,750円
  • 国際キャッシュカード(楽天のデビットカード):2,940円
  • 国際キャッシュカード(新生銀行):4,000円

楽天のデビットカードと新生銀行は同じカテゴリ(国際キャッシュカード)だけど、会社によって換金手数料が変わります。おすすめは、楽天カードリクルートカードその理由は下記にまとめています。
» 海外旅行でおすすめのクレジットカードは全て。

最後に補足:海外旅行でクレジットカードは止まるので、キャッシュカードも持っておこう。


こんな感じになる(場合もある)。なので、念のために複数枚持ち歩くのがおすすめ。

2社で作る or 楽天銀行だけでいいかなと。
僕は仕事柄で他人に送金することが多いので住信SBIネット銀行も使っています(送金が月2回無料)が、住信SBIネット銀行は国際キャッシュカードじゃないので海外だと使えません。国際キャッシュカード機能付きで住信SBIネット銀行カードが出てきたらいいなぁ・・・と思う今日このごろ。

以上、海外旅行でお得に両替する方法でした。
現時点ではこれが最良だと信じていますが、仮想通貨が普及すれば更に手数料の下がる未来が待っています。

おわり。

人気記事海外旅行でおすすめのクレジットカードは全て。