Written by Manabu Bannai

意思を強くする方法【3つある/遅くてもいいから、走り続けよう】

LIFE

こんにちは、マナブです。
わりと意思が強い方です。

ブログを950日ほど毎日更新して、
YouTubeを約1年ほど毎日投稿して、
Twitterでも毎日有益ツイートをします。

そして、先日に下記のツイートをしました。

人間は弱い生き物で、僕も意思が弱い。なので、売上公開したり、作業を宣言したり、海外で引きこもったりして、なるべく「サボりづらい状態」を作っています。
それじゃあ人生がつまらないと言われますが、不思議とそうでもない。むしろ、ダラダラと生きるほうが、人生に張り合いがなくなると感じる😌

今回は「意思を強くする方法」の話です。
大切なことは「遅くてもいいから、走り続けること」です。

意思を強くする方法【ポイントは3つある】


下記3つが大切だと思います。

  • その①:環境を整える
  • その②:思考停止する
  • その③:人を尊敬する

順番にみていきます。

その①:環境を整える

これが最重要ですね。

僕の場合だと「海外在住」という状況で、かつ「友達がほとんどいない」という感じです。なので、予定とかもないので、それじゃあ「作業しますか」という心境になります。

宣言するのもいい

これもお手軽で、効果ありです。

上記のとおりで「#今日の積み上げ」というハッシュタグで「作業宣言」をしています。これを「毎日継続する」というのもありだと思います。

自分から「サボりづらい環境を作っている」ということですね。

その②:思考停止する

世の中的には「思考停止=良くない」と思われがちですが、そうでもないです。
例えば下記をご覧ください。

上記のとおりで「目覚まし&スマホ終了時間」を音で管理しています。
もし仮に「23時にはスマホを閉じよう」と思っても、そこで意思に頼ってしまうと、たぶん「あと5分だけ…」となります。

なので「音が鳴ったら、問答無用で終了」という感じにしています。

あと、ブログの毎日更新もそうなんですよね。
仮に「週3回の更新」とかだと、たぶん「今日は休もうかな…」と考えてしまうので(=思考停止できないので)、逆にシンドくなります。

ハードに作業すると、逆にイージー化します。

その③:人を尊敬する

最近は下記2名をウォッチしています。

  • キンコン西野さん
  • ホリエモン

ウォッチしている理由は「双方ともに、わりとプライベートを公開しているから」です。

そしてプライベートや作業内容を把握して、そこと自分を比べつつ「まだまだ頑張れるな」と、自分を説得しています。

大半の人は、天井を低くみている

昔の僕もそうだったのですが、例えば「ブログの毎日更新はスゴい」とかですね。
たしかにスゴイかもですが、とはいえ余裕ですよ。

集中したら2〜3時間で終わるので、そこにコミットするだけです。

キンコン西野さんなんて「サロン内で記事の毎日投稿、アメブロの毎日投稿、Voicyの毎日投稿、YouTubeの毎日投稿、絵本を作る、劇団の練習、展示会…etc」といった感じです。

これを見たら「言い訳できないな」と思うはず。
なので、天井を低く見積もるのはNGです。

やる気を上げすぎない事も大切

もう1つ補足しておくと、それは「やる気を上げすぎないこと」です。
というのも、いきなりやる気MAXになったら、それはつまり「やる気が下がりまくる時期」も出てきますよね。

なので、基本的に「毎日、平常運転」くらいが良いと思います。
ブログやYouTubeに限らずですが、そんなすぐに成果は出ませんので。

成果を出す人は、少なくとも1年は継続していますよ。
上位プレイヤーだと、普通に3年とかじゃないですか。

要するに「長距離マラソン」ですよね。スタートダッシュする人とか、あとは「ある1日だけ、めっちゃ頑張る人」とかもいますが、それだと息切れします。

平常運転してみてください。

遅くてもいいから、走り続けよう


最近はTwitterで「フォロワー16万人」になりました。
そして、下記のツイートをしました。

上記のとおりで、僕の伸び方って全然ショボいんですよね。
最近は伸びていますが、完全なるスロースタート型です。

別ルートでもいいので、走り続けよう

僕が伝えたいことは「辞めるな」ということじゃないです。
正しくは「走り続けて欲しい」ということです。

例えばですが、プログラミングを学ぶにせよ、ぶっちゃけ「途中で辞める」とかでもいいと思います。
プログラミング学習というレーンからは、いったん降りる感じですね。

しかしそこで「走ることを辞める」のはNGだと思っており、たぶんプログラミングレーンの近くには「Webデザインのレーン」とかがあると思っており、次はそっちを走ってみるなど。

プログラミングとWebデザインだと、隣で走る人の顔つきも変わるはず。
そして、自分なりに「ここの居心地が良いな」という場所を探す感じです。

収入だけを、判断軸にしない

走っていると、たまに「異常に稼ぐ人」とかが出てきます。
そして、そういった人と比べてしまうと萎えたりします。

よくある思考としては「あの人は、元から頭が良かったんだ・・・」という気持ちですね。しかし、これを裏返すと「自分は、元から頭が悪かったんだ・・・」という自己否定に繋がります。

しかし冷静に考えてみてください。冷静に考え、そして「半年前の自分」と「今の自分」を比べます。すると、大きな躍進をしていないですかね。

スキルも増えたし、フォロワーも増えたかもです。
お金は大切ですが、それが全てじゃないです。

言うまでもなく、正解はない

あと大切なこととして、それは「正解は存在しない」ということです。
ブログでもYouTubeでも、あとプログラミングでもそうですが、現代だと「ググれば、ある程度の正解は見つかる」という時代です。

それを真似してもいいですが、どこかで壁にぶつかります。
壁にぶつかったら、そこからは自分で考えるフェーズです。

  • ブログ収益が伸び悩む
  • YouTube登録が伸び悩む
  • プログラミングで稼げない

上記の状態なら、そこで「ググって答えを探す」が正解じゃないかもです。
真似も大切ですが、初心者フェーズを抜けてるなら、どこかで「自分で考えて、決断する」も大切。

答え探ししても、見つかりません。

というわけで、僕も走ってます

今回は以上にします。
最後に補足すると「僕も走ってる最中です」ということです。

Twitterを見ていただけたらわかりますが、毎日淡々と作業します。作業して、思考はTwitterに流して、そして亀の速度かもですが、徐々に上を目指します。

世の中にはスーパー経営者もいて(※孫さんとかだと、学生時代に1億を稼いでいたりなど)、そこと比べすぎても、あれですよね。

自分の持ってる力を使い、自分なりの信条を決めて、あとは継続あるのみ。
僕はこれで記事を書き終えたので、ランチに行き、その後はYouTubeを撮ります。

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