Written by Manabu Bannai

発信するのが怖いなら「実験思考」を持つべき話【最強ノウハウも公開】

LIFE

こんにちは、マナブです。
インターネットで発信しつつ、ブログ収益で生活しています。

先日に下記のツイートをしました。

ブログでもYouTubeでも同じですが、発信をするときに「これは実験です」という思考を持つと良い😌
実験と考えたら、仮に失敗したとしてもそこから学べばいいだけなので、心理的なハードルがグッと下がると思いまして、失敗を恐れてあまり発信しないよりも、ガンガン失敗して、徐々に品質を高めたらOK

慣れないうちは発信が怖いですね・・・。
劇的な解決策はないのですが、ヒントになることを書いていきます。

なお、なんだかんだで「6年」くらい発信を続けている僕ですが、発信することで劇的に人生が変わりました。 そして、5年目で気付いた「最強の発信方法」もネタバレしますので、しばしお付き合いくださいませ。

※3分くらいで読めます m(_ _)m

スポンサードサーチ


発信するのが怖いなら、「実験です」という思考を持とう


繰り返しですが、「これは実験です」という思考にしたらOKです。

実験しないと、前に進めない

当たり前ですが、最初から完璧な人はいない訳なので、、、実験を繰り返さないと前に進めないですね。

そして悲しき事実として、最初の頃は、ほぼ確実に失敗します。
失敗というか、、、誰にも見向きされない、と考えた方が正しいかもですね。

ブログを書いても誰にも読まれないし、YouTubeを出しても誰にも再生されないし、あとは自分で商品やサービスを作っても同じです。 これは凄いと思って世の中に出しても、、、反応ゼロです。

呼吸するように、挑戦しよう

じゃあどうしたら良いかというと、動くしかないです。

なにかを発信しようと思ったということは、人生でなにかを変えたいとか、新しい挑戦をしたいといったタイミングだと思います。 そしたら、恐怖を捨てて、批判を恐れつつも、まずは世の中に出さないといけないです。

挑戦とは、呼吸みたいなものです

ちょっと目線を上げてみます。
上位プレイヤーをみると、みなさんマジで呼吸するように挑戦しています。

例えば2018年の11月現在だと、ブロガーやTwitterのインフルエンサー系の人がYouTubeを始めたりしていますが、みなさん少なくとも「毎日更新」していますし、多い人は「毎日2本以上」とかですよ…笑。

もちろん、最初からトッププレイヤーの速度を目指さなくても良いですが、みなさんマジで早いってことは、覚えておくと良いです。当たり前ですが、こういった人達は、発信が怖いとか、失敗が怖いとかを凌駕していますよね。

※目線を上げると、すこし勇気が貰えたりします。そして、インフルエンサーの人でも最初のスタート地点は同じだった訳ですからね。

実験しつつ、品質を高めよう

インターネットの良い点は、世の中に出したあとに修正できることです。

ブログ記事でもYouTubeでもそうですが、反応がなかったら、すこし修正していけばOKです。これが最大のメリットなので、まずは出さないといけません。

そして、世の中に作品を出すと、フィードバックが返ってきます。

  • 読者からのコメント
  • 記事や動画の閲覧数
  • フォロワーの増加

上記のようなフィードバックを活かしつつ、徐々に品質を上げたらOKです。

なお、こういった話をすると、大半の人は「すべてがゼロなので、フィードバックがないです」と言ったりしますが、悲しいことに「ゼロ」がフィードバックです。

要するに、言葉を選ばずにいうと「あなたに興味ありません」ということですね。

ここで萎えちゃダメでして、ブログやYouTubeって「路上ライブ」みたいな感じなので、あなたは無名なので、まずはお客さんに振り向いてもらわないといけません。

発信するとは、つまりクリエイターとしての生き方ですが、これは最高に楽しいけど、最高に残酷だったりします。 つまらない作品を出したら、誰も見向きしないですからね。

そして、日々、やることはシンプルで、継続して実験(=挑戦)を繰り返すしかないです。そして徐々に品質を高めましょう。

まずは、伝えたいことを発信してみよう

参考になるはずなので、すこしだけ僕の経験談をお話します。

僕はフィリピン留学から帰国して、その後にブログを始めました。 当時は2012年で、だれもフィリピン留学の発信をしていなかったので、僕は「もっとフィリピン留学を広めなくては・・・」と謎の使命感があり、ブログ開設した感じです。

発信してみた結果 → わりと読まれる

もちろんドバドバ読まれることはなかったですが、毎日30人くらいのブログアクセスがあったので、かなり満足でした。

そして、ある日に下記の記事を書きました。

これが思いっきりバズりまして、僕の成功体験になりました。

その後はちょっとTwitterフォロワーも増えたので、ブログで別のこと(社会に対するオピニオン)とかを書いてみました。

社会に対する意見を発信した結果 → 読まれない・・・

今となっては原因がよく分かるのですが、当時のフォロワーは僕から「フィリピン留学の情報」を求めていたのであって、よく知らない青二才の「社会に対するオピニオン」は求めていなかった訳ですね。
※当時は経験が足りていませんでした…。

経験から思うこと → 最初は失敗でいい

最初は好きなことを書けばいいと思いますよ。
もしくはYouTubeで好きな映像を配信してみるなど。

たぶん、世の中からの反応はゼロに近いと思いますが、そこがスタート地点なので。 世の中のフィードバックがゼロとわかったら、じゃあ「どうやったら伸びるのか」を考えたらよくて、試行錯誤の開始です。

ぶっちゃけ思いますが、絶望する日も多いと思います。
でも、絶望しつつも試行錯誤を続けると、徐々に光がみえてきます。

発信するのが怖い人へ、1つだけアドバイスします


アドバイスとかって上から目線ですが・・・。
とはいえ、6年くらい発信しているので、すこしは参考になるはずです。

結論:コンプレックスに訴求しよう

ここはマジで重要です。
重要なので繰り返します。マジで重要です。

そして、僕はここに気がつくのに5年くらいかかりました。
控えめに言って、時間かかりすぎワロタですね…/(^o^)\

しかし、ここの気付きがあり、ブログがガッツリ伸びました。

コンプレックスへの訴求とは

上記のとおり。 そして、このツイートはわりと拡散されまして、10万人以上に届きました。東京ドーム2個分ですね。 そしてコメントも結構ついたのですが、ちょっと勘違いも多かったので補足解説しようと思います。

重要なポイント:コンプレックスに直結したテーマじゃなくてもOK

ツイートをそのまま解釈すると、「健康・野心・人間関係・お金」をテーマにすれば良いって考えがちですが、そうじゃないです。

具体例:留学がテーマでもOKです

例えば、下記の記事ですね。

上記がバズりましたが、その理由は「留学というテーマ内の〝お金事情〟を言及したから」です。 要するに「自分の得意分野 × コンプレックス系」を攻めると、成果を伸ばしやすいです。

ここに気付かないと、コンプレックス系をあえて避けつつ発信しちゃう人がいますので(発信しづらいテーマでもあるので)、頭の片隅に入れておいてください。。

最強の「発信方法」も暴露しちゃいます

出血大サービスです。

この記事を読んでいる人は、ちゃんと実行して欲しいです。 あと、この視点を持ちつつ「伸びているブロガーやYouTuber」を分析すると、別の景色が見えてくると思います。

最強の発信とは

コンプレックス × 自分の経験 × オリジナリティ

これらを掛け合わせると、マジ強いです。
具体例を、2つくらい出していきますね。

具体例①:アフィリエイトの情報

例えば、僕はアフィリエイト系の情報を発信しており、かなり読まれています。

  • コンプレックス:お金(アフィリエイト)
  • 自分の経験:アフィリ収益で生活している
  • オリジナリティ:稼いでるデータ公開

上記の感じ。 コンプレックスと自分の経験を抑えている人は多いのですが、オリジナリティまで網羅する人は少ないですね。

この戦略を使ったら、僕はアフィリエイトの情報発信で後発だったのですが、一気にごぼう抜きできまして、今ではかなりのアクセスを獲得しています。

※オリジナリティとして「デザインの美しさ」とかを重視する人がいますが、それだと真似されやすいので、要注意です。というか、デザインはオリジナリティじゃないですね。

具体例②:ITの転職情報

IT転職に関しても発信しています。

  • コンプレックス:お金(IT業界への転職)
  • 自分の経験:IT業界歴が5年
  • オリジナリティ:フリーランスなので会社が言えないことを書く

上記の感じ。 転職は「野心」に訴求してもいいですが、僕は野心がなかったので、お金の訴求にしています。これは、あなたが書きやすい方でOKですね。

そして、オリジナリティに関しては、転職する際に「辞める前提で会社を選べ」と書いています。控えめに言って、「え?」って感じですよね。

要するに、「辞める前提で会社を選び、入社してスキルを盗み、副業しまくって、楽して稼ごう」みたいな話です。ゲスいですね…。

しかし、ぶっちゃけこれが僕の本音でもあり、、、そして企業は書かない。あと、良識のあるサラリーマンブロガーも書かない。なので、オリジナリティが生まれます。ある種のゲスい思考が、オリジナリティを生んでいます。

少しづつ、発信に慣れていこう


最後に悲しいお知らせをすると、、、いつか炎上します。
炎上するとバッシングされて、心が疲れますね。

なお、どういったタイミングで炎上するかというと、それは「あなたが劇的に伸びたとき」です。

僕の炎上経験は「5万5,000円でフィリピン留学する方法」という記事を執筆したときでして、色々なバッシングがありました。普通に人格否定とかされるので、激萎えです。

要するに、萎えるし、精神が疲れるのですが、ここを乗り越えつつ、慣れないといけません。 炎上は確率論で発生するので、炎上経験なしで有名な人はいません。

最初はシンドイですが、物理的なダメージはゼロですし、炎上したときは「大きな成長痛」でもあるので、なんとか耐えてください。

※炎上によって才能のあるクリエイターが活動を辞めたりしますが、控えめに言ってバッシングする人は最低では、、、と思いますが、揚げ足取りの人は減りませんね。

発信して、絶望して、また発信しよう

繰り返しですが、発信するとはクリエイター的な生き方でして、最高に楽しいですが、最高に残酷だったりします。

日々の発信は実験なので、実験を繰り返しつつ、世の中で需要のあることを探していきましょう。 そして、世の中の需要とあなたが発信できる価値が合わさった時に、大きな飛躍があると思います。

そこにたどり着くまでには絶望の毎日ですけどね。それでも楽しい生き方でもあるので、まずは最初の一歩を踏み出してみてください。

超重要:最強の発信方法(ここだけ覚えてください)

コンプレックス × 自分の経験 × オリジナリティ
※劇的に効果ありです。ここを抑えつつ、上を目指してみてください。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】