Written by Manabu Bannai

一人旅のメリットは「ランダムな出会い」です【出会いを見つける方法】

TRAVEL

こんにちは、マナブです。

一人旅が好きです。
20回くらい、一人旅してきました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

定期的には、旅をするといいですね。というのも、自分の周りには「自分と似た人ばかりだから」です。
定期的に「ランダムな出会い」とかがないと、価値観が固定化される気がします。アイデアは移動距離に比例する、という言葉がありますが、柔軟な価値観を持つためにも、たまに移動が大切だと思う😌

たまには旅もありです。
一人旅は良いです。魅力について執筆しました。

一人旅のメリットは「ランダムな出会い」です


ランダムな出会いから、新しい価値観が生まれます。

あなたの年収は、友達の平均値

こういった言葉を聞いたことがありますか?

仲良し5名の顔を思い浮かべてください。そして、その5名の平均年収を計算してください。すると、それがあなたの年収です。

価値観は、徐々に固定化される

年収の話は、わりと事実だと思います。
ことわざにもありますよね。類は友を呼ぶ、という言葉です。

こういった感じで、気づかぬうちに「自分の価値観=友人5名の平均的な価値観」という感じになります。
居心地がいいかもですが、刺激が減ります。

一人旅をすると、ランダムに出会える

一人旅のメリットは色々ですが、僕が思う最大の魅力は「ランダムな出会い」です。

そういえば、つい最近もラオスを一人旅しました。
それで「1泊500円」くらいの宿に泊まっていたら、20歳の大学生に会いました。

下記をご覧ください。

上記のとおりで、最近の大学生は凄いですね。

働く前から「セミリタイア」とかを考えているようで、こういった価値観を生み出している「日本の労働環境」は、控えめにいってオワコンかなと思います。

なお、話を戻すと、要するに「普通に生きていたら、まず出会わない層に会える」ということです。
僕は29歳なので、普通に生きたら20歳と会いませんよ。

一人旅の出会いで、人生が変わった

以前のブログでも少し書きましたが、僕は「一人旅で人生が変わった」という経験があります。

当時は「留学をしたいけど、、勇気がないな…」と思っていました。
しかし、思い切って一人旅をしたら、旅中に「40歳くらいのオジサン」と出会いまして、そして人生相談をしました。

そしたら「行きたいなら、行きなさい。若いって、最高だよ」という言葉をいただき、すぐに決意しました。

たった一言くらいの言葉ですが、当時の僕には重たかったです。

こういった感じで、当時の僕は22歳。相手は40歳です。
こういった「ランダムな出会い」とかも、やはり一人旅の醍醐味だと思うんですよね。

二人旅もいいけど、それは別の話

言うまでもなく、一人旅は寂しいです。
なので、寂しいから「旅先での出会い」とかを求めますね。

とはいえ「寂しいのが嫌だから、誰かと旅をする」とかだと、目的が変わってくると思います。

僕の場合の一人旅は、あくまで「ランダムな出会いのツール」という感じで、あとは「人生をすこしリセットしたい」という場合で旅をします。

一方で二人旅だと、シンプルに楽しいですね。
たまに「一人旅の方が楽しい」という人がいますが、単純に楽しさだけを比較したら、圧倒的に「二人旅」とかじゃないですかね。

三人旅でもいいと思います。
一人旅に魅力はあるけど、孤独であることは事実です。

一人旅から、良質な出会いを見つける方法


良質な出会いを得るには、少しコツがあります。
過去の経験を振り返りつつ、すこしポイントをまとめてみようと思います。

  • その①:コアな旅先にする
  • その②:高品質ドミトリー
  • その③:無計画で旅をする

上記が大切かなと思ったりなので、順番に解説します。

その①:コアな旅先にする

定番な旅先よりも、コアな場所がいいと思います。

アフリカまで行かなくてもいいですが、たとえば「タイやカンボジア」よりも「ラオスやミャンマー」とか。もしくは「ハワイやグアム」よりも「セブ島やバリ島」という感じですかね。

僕の偏見もあると思いますが、ド定番じゃない観光地の方が、少しクセのある日本人が多かったりします。
クセのある人は、なにかを経験豊富だったりするので、良いかなと思いました。

なお、記事の前半で僕は「40代のオジサンと出会い、留学を決意した」と書きましたが、場所はラオスの田舎でした。

補足:出会いポイントは日本人宿

交流を求めたいなら、現地で日本人宿を探すといいですね。
どういった国にも、たぶんあると思います。

調べるときは「地域名+日本人宿」でググればOKです。

その②:高品質ドミトリー

先ほどに「日本人宿に泊まれ」と書きましたが、1つ追加で「高品質なドミトリー」もありです。高品質なドミトリーとは要するに「コスパの良い、宿泊先」という感じ。

例えば「格安ドミトリー」とかだと、そこにはわりと貧乏旅している若者が集まったりしています。

ここでもいいのですが、少しランクを上げて、例えば「シングルルームに泊まれるくらいのお金を払いつつの、ドミトリー宿泊」という感じです。

こういったドミトリーを選ぶ客は「コスパを重視する人」だったりして、わりと優秀な人が多かったりするんですよね。

特にIT系が多いです。過去には「世界を旅するアプリエンジニア」とかに会いました。
あとは、自作のWebサービスで稼ぎ、ずっと旅している人とかです。

その③:無計画で旅をする

良質な出会いを得るには、時間の余白が必要です。
ちょっと変に聞こえるかもですが、ある意味で「予定を入れるほどに、出会いのチャンスが減る」ことを意味します。

言うまでもなく、観光しまくっていたら、あまり出会いとかって起きないですよね。
旅での出会いとかって、基本的に「ホテルでゆったりしていたら、そこで会う」とかなので。

なので僕は「行き先だけを決めて、旅する」というスタイルです。

ぶっちゃけ、ほとんど観光もしません。たまに観光もしますが、半日で終わりますね。その後は適当に散歩したり、あとはホテルでダラダラしています。

これでも出会いが生まれますので、大丈夫です。
人の流れる場所に滞在していたら、自分は動かなくても大丈夫です。

人生に、空白を作ろう

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つあり、それが「人生の空白期間」です。

日本で普通に生きると、シンドくないですか。休みも少ないし、そのまま65歳とかまで働くなんて、、わりと人生は罰ゲームじゃないですか。

しかし、こういった罰ゲームのような人生から抜け出すには、とりあえず休めばいいと思います。2〜3日だけ休んでも、疲れは取れません。

東南アジアなら安いので、20万くらいで1ヶ月ほど旅できますよ。
ここまで休まないのは日本人くらいなので、適度に休み、ほどほどに頑張る感じもいいと思います。

それでは以上にします。僕は来月くらいに下記に行こうと思います。休憩です。

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