Written by Manabu Bannai

SNSでネガティブな投稿は「全てミュート」すべき話【原因療法が良い】

LIFE

こんにちは、マナブです。

常にポジティブなTwitter発信をしています。
ありがたいことに、フォロワー10万人を超えました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

ちなみに、アメリカの実験で「SNSで感情は伝染するか」という実験がありました。結果は「YES」です。
つまり、日常的に「暗い投稿 / ネガティブな投稿」とかを見ると、感情が伝染します。これは無駄です。Twitterでもネガティブな人がいますが、僕は全員ミュートです。ポジティブな投稿しか見ません

上記を深掘りします。

結論を書いておくと「ネガティブな人は全てミュートして、ストレスは原因療法で解決しましょう」という話です。

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SNSでネガティブな投稿は「全てミュート」すべき話


ネガティブ発言をする人は、即時ミュートを推奨します。

基本的に時間が無駄過ぎる

ネガティブな投稿とか、暗い投稿とか、誰かを攻撃する投稿を見ることで、下記の効果があります。

  • 自分にマイナスの感情が伝染する
  • 無駄な情報の取得で、時間を失う
  • マインドブロックが、強化される

上記のとおり。
感情の伝染は、冒頭のツイートのとおりです。

そして次に、そもそも「ネガティブな情報をインプットする時間が、無駄過ぎる」という事実です。それよりも、ドラえもんとか見てるほうが幸せじゃないですかね。

そして最後に1つ、それがマインドブロックです。

例えば「ブログで稼ぐなんて無理…」という投稿ばかり見ていたら、その投稿をみることで「失敗率が大きく高まる」と思います。

マインドブロックが働き、挑戦する前から気持ちで負けますね。

ネガティブな人は、全てミュートしよう

基本的にミュート推奨です。
ブロックしてもいいですが、それだと角が立ちますよね。

角が立つと「嫌われたらどうしよう…」という感情が生まれてしまい、そもそも「こういった感情」を考える時間が無駄ですね。なので僕は「即・ミュート」です。

友達とかでもミュートします。別に嫌いになったとかじゃなく、シンプルに見る必要がないからです。

逆に考えるとわかりますが「友達だから、全ての投稿を見ないといけない」という思考が間違いです。

この思考だと、人生の大半は「タイムラインを眺める」という行為で消費され、円満な人間関係を維持するためだけの人生になりそうです。

テレビのニュースは、全て無視でOK

基本的な考え方として「テレビでのニュース閲覧は無駄」だと思います。

特に朝のニュースとかって、ネガティブなニュースばかり報道しますよね。たしかに大切なことかもですが、毎朝のように「◯◯で殺人事件がありました」と聞かされて、幸せですか?

それよりも、寝起きで人気ドラマのゴシップガールでも見て、アメリカの幸せ富裕層の気持ちを貰ったほうが、有益です。

さらにいうと、事実として「主人公の自殺を扱う本がヒットすると、自殺者が増える」という現象があります。詳しくは「ウェルテル効果」と呼ばれますが、これくらい人間の感情は伝染します。

つまり、どういった情報を取り入れるかは、かなり重要です。

情報を集めても、人生は変わりません

遊びでSNSを使う人もいれば、情報収集で使う人もいるはず。
僕は基本的に「情報収集」でSNSを使っていますが、別に大量の情報を集めている訳じゃないです。

もしかしたら「SNSで大量に情報をインプットしたら、成果を出しやすくなる」と考える人がいるかもですが、完全に勘違いですよ。本当に有益な人なんて、数名しかいないと思います。

基本的に僕は「3名」の投稿しか見てないです。これくらいで充分ですよ。

どの3名を選ぶかは、人によって異なりますが、自分が本気で頑張りたい領域で、最も信頼できる3名とかを選んだらOK。あとはすべてミュート or 見なくてOKです。

その代わり、その3名の情報は、ガチでインプットします。選択と集中ですね。

ネガティブな感情を処理するには、日々の鍛錬です


ここまで読んだ方で「基本は同意だけど、、、もし、ネガティブな感情が生まれたらどうしますか?」という質問が出るかもです。

結論:原因療法を実行するだけです

下記のとおり。

  • 大半の人 → 対症療法ばかりしている
  • 優秀な人 → 原因療法を実行している

対症療法とは、その症状を緩和するための治療です。
例えば「胃が痛い→痛み止めを飲む」ですね。これは、ある意味で解決していますが、しかし、多分また再発しますよね。

大切なことは「なぜ、胃が痛くなったのか?」という原因を考えて、そこを解決すること。

この「根本原因から解決する方法」を「原因療法」と呼びます。

まずは、ネガティブの源泉を見つけること

繰り返しですが、原因を見つけないといけません。

  • ✕:イライラした → SNSで感情を発散する。
  • ◯:イライラした → 原因は仕事。解決を考える。

上記のとおりですね。
ちなみに、僕の場合だと、下記のような項目がストレスやネガティブな感情の源泉でした。

  • 満員電車 
  • 理不尽な上司
  • 無駄な会議 
  • 無駄なメール 
  • 形式主義

他にも無限にありますが、すべてを解決しました。

  • 満員電車 → 会社を辞める。
  • 理不尽な上司 → 会社を辞める。
  • 無駄な会議 → 会社を辞める。
  • 無駄なメール → 自己完結する仕事を選ぶ。
  • 形式主義 → 成果主義の仕事を選ぶ。

上記のとおり。

人生からメールの排除は大変でした。しかし、現時点で99%は排除しており、1日のメール時間は1分以下です。

あと、形式主義もダルすぎでした。会社組織だと「頑張ってる感」が評価されており、本質的な成果を出しても評価されなかったので、そういった仕事は切りました。これが原因療法です。

暴飲暴食とかは、対症療法だからダメです。

要するに、ストレスは自己責任です

ここまでをまとめると、基本的に「ストレスの原因は自己責任」だとわかります。

もし仮に「世界中、すべての人が感じているストレス」に苦しんでいるなら、諦めましょう。例えば「すべての場所に、10分以内に移動できないのが辛い」とかですね。

これは解決不能なストレスです。SNSでそのようなネガティブ発言ならOKかもです。

しかし、大半の場合において「実は解決可能なストレス」が大半かと思います。対症療法で暴飲暴食とかをしても、それは寿命を削るだけで、完全に無駄ですよ。

SNSでの愚痴投稿も同じです。そこで一時的に発散しても、再発して終わりです。かなり無駄ですよね。

日々の鍛錬で、ネガティブ感情は消せます

というわけで、今回は以上です。

ネガティブな気持ちがあるなら、それは修行不足ですね。日々の努力を通して、改善してください。
とはいえ、、、どうしても愚痴を言いたくなるときもありますよね。

その場合は、身近な友達に言えばいいかなと思います。

しかし、会うたびに愚痴ばかり聞かされていたら、相手は萎えます。なので、愚痴を言うにしても「1割が愚痴・9割が幸福な話」くらいがいいかなと思います。

SNSというパブリックな場所で愚痴っても、誰も得をしませんね。

というわけで、僕も引き続き鍛錬をしつつ、ストレスの原因を排除しつつ、ゆとりのある人生を目指して頑張ります。

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