Written by Manabu Bannai

思うように仕事が進まないなら、マルチタスクをやめよう【サボる方法】

LIFE Work

こんにちは、マナブです。

わりと仕事が早い方です。
フリーランスとして、月収1,000万まで伸ばせました。

さて、先日に下記のツイートをしました。

思うように仕事が進まない…という人は「マルチタスク」をしていませんか? マルチタスクは生産性が低いですよ。
僕が取り入れる方法はシンプルで「1つ1つしか、仕事をしない」ということです。つまり「朝起きる→ブログを書く→筋トレする→YouTube撮影」という感じで、完全なるシングルタスク😌

上記を深堀りします。
内容としては「シングルタスク&サボり」の話です。

思うように仕事が進まないなら、マルチタスクをやめよう


結論として「マルチタスク」だと、生産性が低いです。

複数のことは、同時に処理できない

人間の脳ミソは、そこまで優秀じゃないです。
複数のことを同時に考えるとか、基本的に無理ゲーです。

なので、1つ1つ、シングルタスクで終わらせるだけです。

仕事の早い人は「大量の仕事を同時進行している」と思うかもですが、よく観察すると「1つ1つのシングルタスクが、早い」という状態だったりします。

なお、人によっては「自分は同時進行できる」と言うかもですが、それって「脳ミソを使わない仕事」じゃないですかね。
例えば「単純な入力業務」とかです。こういった業務なら、マルチタスク可能です。

シングルタスクで、生産性を高める方法

結論として「集中力を上げるべき」です。

カフェとかにいると「友達と一緒に勉強する人」とかがいますが、あれは無駄です。
お喋りしながら勉強とか、完全に非効率なので。

もし生産性を最大化したいなら「まずは勉強して、終わらせる→その後にお喋りに集中する」の方がいいです。
仕事でも同じなので、要するに「誰にも邪魔されない環境で、1つの仕事にフォーカスする」です。

なお、仕事をする際には「全ての通知をOFFにする」がオススメです。作業しつつ「画面がピコピコする人」がいますが、あれだと集中力を失いますよ。

メールとかを開いたら、その瞬間にマルチタスクになり、生産性低下。

わりと「精神力」も大切です

世の中には「ドーパミンの出る仕組み」が多いです。
例えば「メールチェック」とかが典型例で、ここを読んでいる方に質問です。

あなたは、1日に何回メールチェックしますか?

この回答が「2回以下」なら素晴らしいと思います。ちなみに、僕は1回です。

そして、ぶっちゃけ大半の人は「気が向いたらチェック」という感じだと思います。
これがNGな例で、メールチェックではドーパミンが出ます。

メール確認をする際に「メールが来てるかな…」という状態で脳ミソに刺激がいき、ついつい気になっちゃう感じですね。

そして繰り返しですが、メールチェックをすると、その瞬間からマルチタスクが始まり、生産性低下です。
気になっても「確認しない」を徹底しましょう。精神鍛錬。

悲報:職場によっては不可能です

ここまで読んで、もしかすると「職場だと、常に話しかけられてしまう…」と思った人がいるかもです。
そういった場合は、結論として「諦める」が良いと思います。

僕は複数の職場を経験していますが、良い職場と悪い職場がありました。

  • 良い職場 → 会話はチャット。集中できる。
  • 悪い職場 → 作業中に話しかけられる。集中できない。

上記のとおり。
なので、職場環境が悪いなら、諦めるしかないですね。

できる限り「話しかけづらい空気感」とかを出せばいいと思いますが、ぶっちゃけ難しいと思います。
なるべくシングルタスクにフォーカスして、話しかけられたら諦めましょう。

裏ワザ:仕事の生産性を「激的」に高める方法


結論から言うと、それは「手抜き」です。

手抜きをすれば、時間が作れる

世の中を見ていて思いますが、真面目な人ほど損をします。
真面目は素晴らしいですが、ぶっちゃけ、手抜きした方が楽ですよ。

例えば下記です。

  • 新商品の営業資料を作る場合:別商品の営業資料から、もくじを引っ張る。そこを参考にしつつ、適当に資料作成して終わり。
  • 新サービスの企画を考える場合:電車の移動時間10分とかで、スマホで適当にネタを書いて提出。これで完了。
  • 大量のデータ入力業務の場合:ランサーズとかで主婦を雇う。指示出しして入力してもらい、自分はカフェで休憩。

例えば上記です。

データ入力とかの単純作業は、外注しちゃいましょう。
情報流出だけは、お気をつけてください。

なお、企画を考える系の仕事なら「5秒で決める」でいいと思いますよ。
あなたにやる気がないなら、1時間くらい悩んでも、あまり良い案は出ませんので、5秒でOKです。

無駄な心配も、排除していく

真面目な人に多いですが、自分の提出物に対して「怒られたらどうしよう…」と思っていたりします。
しかし、ここに関しても「そこを気にしても、意味がない」ですよね。

  • 怒られたら嫌なので、入念に提出物をチェックする(※30分のロス)
  • とにかくサボりたいので、サクッと提出してしまう(※時間ロスなし)

例えば上記のとおり。

迷ったりしている時間でも、徐々に時間は経過します。
怒られることは仕方ないので、諦めちゃうほうが楽です。

そして、なにか指摘されたら、そこはしっかりメモしておき、次回は気をつけるだけです。理不尽に怒られたら、そこは辞めたほうがいいかもです。

社会に出ると、サボっても怒られない

これは経験から気づいたことですが、会社とかだと「サボっても、怒られない」ですよね。僕はちょくちょくと業務をサボっていましたが、とりあえず仕事はこなしていたので、問題なしでした。

ゲームのルールを理解するといい

すこし昔話です。
僕の中学&高校時代は、怒られてばかりでした。

なにかをサボろうとすると、すぐに怒られますからね。つまり下記。

  • 学校 → 正しくやること=正義
  • 会社 → 終わらせること=正義

上記の違いがある訳ですね。

僕は「終わればいいじゃん」と思っていたので、先生から反感を買っていたようです。
気づきませんでした。

自分を責めずに、生きていこう

というわけで、今回はこれくらいにします。
最後に1つ。それは「仕事が終わらない=自分が悪い」と思わなくて大丈夫、ということです。

できれば「シングルタスクで集中する」とかは試した方がいいですが、現時点で頑張っても無理なら、それは無理です。ぜひ「思いっきりの手抜き」をしてみてください。

手抜きをしてダメなら、そもそもの業務量が多すぎな気がします。上司のマネジメントミスですね。
嫌なら辞めるとかでいいと思いますよ。

あと、残業代が出ないなら、それは犯罪なので、データも記録しましょう。
というわけで、今回はこれくらいにします。

まずは「シングルタスクの徹底」から、試してみてください。

人気記事フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選【脱依存しよう】

人気記事IT系に強い転職サイト・転職エージェント3選【辞める前提で選ぶべき】