Written by Manabu Bannai

【SEO】個人ブログで、企業運営のWebメディアに勝つ方法【入魂記事】

MARKETING SEO

こんにちは、マナブです。
個人ブログで、企業運営のWebメディアと戦っています。

当サイトの実績を公開します

  • IT転職サイト:1位
  • プログラミングスクール:2位
  • アフィリエイト:5位

上記のキーワードで、月300万円くらい稼いでいます。
そして、上場企業に対して、個人ブログで勝負を挑んでいます。

さて、先日に下記のツイートをしました。

世の中には、企業運営のWebメディアがありますが、個人運営のブログでも勝てますよ。
なぜなら、僕の場合だと「1記事1記事に魂を込めて、この記事が過去の自分のような人を救う」と確信しながら執筆していますからね。量産型のメディアには、負ける気がしないです。入魂すれば、SEOはヌルゲー😌

実績公開のとおりですが、わりと勝てています。
その理由を、順を追って、詳しく解説していきます。

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SEO:個人ブログで、企業運営のWebメディアに勝つ方法


入魂して、記事を書くだけです😌
スイマセン、、、完全に精神論ですよね。しかし、わりと事実なので、入魂しつつ、SEO記事を執筆する方法を解説します。

魂は細部に宿る話

ついつい、引き込まれちゃう記事ってありますよね。
では、どういった記事に引き込まれるかというと、下記です。

  • 強く共感できる文章がある
  • 筆者の熱がビンビン伝わる
  • 頷きながら、読んでしまう

例えば上記のとおりです。

そして、世の中には企業運営のWebメディアがありますが、その大半は「読者を強く引き込む記事がない」という状況です。なぜなら、企業運営メディアの記事は、外部ライターが書いているだけですからね。

要するに、現代では「個人ブロガー vs 外部ライター」という構図になっています。

外部ライターに勝つために、やるべきこと

勝ち負けにこだわり過ぎるのも良くないですが、、、最強の方法が下記です。

記事の想定読者を、過去の自分にする。

マジでこれだけです。僕は過去に1,000本以上の記事を書いてきましたが、その大半の記事では「想定読者=過去の自分」にしています。
たまに過去の自分に当てはまらない場合は「想定読者=身近な友達」です。

このように想定読者を設定すると、企業運営のWebメディアに勝てます。

想定読者が鮮明だと、入魂記事が書ける話

読者からの共感を得るには、細部へのこだわり&言及が大切です。具体例で解説します。

営業マンとして消耗していた頃の僕

  • 月曜日の7時50分くらいに、総武線の満員電車に乗る。胃が痛い。
  • 出社したときの挨拶が苦手。引きこもりたい。早く家に帰りたい。
  • 業務時間は電話対応をしないといけないけど、電話が死ぬほど苦痛。
  • 成果を出せないので、差別されてる気がする。上司が冷たくて絶望。
  • 会社の飲み会で死ぬほど消耗。酒を注ぎ、作り笑顔で2時間耐える。

例えば上記です。

本気で苦しんでいたので、当時の自分を詳細にイメージしつつ、どういった痛みを抱えていたか、鮮明にわかります。なにせ、自分の心境ですからね。

一方で、外部ライターが書く記事だと、ここまで鮮明なイメージができません。

なので、個人ブログの方が「読者から共感を生む文章」が生まれやすく、結果として読者がファンになりやすく、結果として企業サイトにもSEOで勝てるという話です。

過去の自分を救うことで、SEOでも勝利できます

というわけで、冒頭のツイートから文章を引用します。

僕の場合だと「1記事1記事に魂を込めて、この記事が過去の自分のような人を救う」と確信しながら執筆しています。

結論は上記のとおりで、本気で入魂して執筆したら、勝てます。
ぶっちゃけ、一昔前のSEOだと、資金力のある企業が有利でした。しかし、現代だとゲームのルールが変わりつつあります。

事実として、検索結果の上位には、個人運営のブログも多いですからね。だから「入魂しましょう」というのが結論ですが、これだけだと「具体的な書き方」がわからないと思います。

次の章で、執筆方法に詳しく言及します。

SEOで勝つために、入魂記事を書く方法【3つのポイント】


下記の3つです。

  • ポイント①:自分が書きたいことを、書かない
  • ポイント②:情熱的な文章は、具体例に混ぜる
  • ポイント③:文章構造は、基本に忠実がベスト

参考記事も貼りつつ、順番に解説してきます。

ポイント①:自分が書きたいことを、書かない

ぶっちゃけ、これはかなり大切です。下記のツイートをご覧ください。

徹底的に「読者目線」になることですね。

例えば「営業で苦しんでいた自分」に対して記事を書くなら、いきなり「すぐに逃げろ」とかって書くんじゃなく、まずは共感から入るといったイメージです。

例えば「①営業は辛いですよね→②僕も同じでした→③こういった苦しみがありました→④いまは苦しくないです→⑤逃げるのもありです」といった流れです。

そして、感情的な文章は「③」の部分に盛り込みます。つまり、体験談の部分は情熱的に書きます。それ以外の部分は、冷静に書きます。

ポイント②:情熱的な文章は、具体例に混ぜる

文章構造の基本は、下記のとおりです。

  • 主張 
  • 理由 
  • 具体例

これが、全てです。ここを理解していないと、わかりづらい文章が生まれます。

日常会話でも同じですね。いつまで経っても、結論を言わない人がいるじゃないですか。そういった人には「結局、どうゆうこと?」と聞きますよね。

文章でも同じなので、大切なことは「まずは結論(主張)を述べること」です。
下記のとおり。

  • 主張:営業は辛いです
  • 理由:成果が出ないと、怒られまくるから。
  • 具体例:上司に呼び出され、人格否定された。その後は、無視された。

例えば上記の感じです。

そして、大切なことは「具体例の部分は、情熱的に書く」ということ。例えば下記です。

具体例(情熱的に執筆する場合)

ある日、上司に呼び出され、人格否定されました。当時は「お前の脳ミソは、猿なのか」と言われました。ショックで激萎えしつつ、それでも「ここで逃げたら、一生逃げ続ける人生だ・・・」と思い、ぐっと耐えました。思い返しつつ思いますが、辛すぎですね。そして、成果を出せないので、上司に挨拶しても空返事される毎日。胃が痛い…。

例えば上記のとおり。こういった感じで、あくまで「主張&理由」は冷静に執筆すべきですが、具体例(=体験談)の部分は、情熱的な文章がベストです。

ここでは、ブロガーとして、あなたの「色」を出しまくってOK。

ポイント③:文章構造は、基本に忠実がベスト

先ほど、文章構造は下記だと解説しました。

  • 主張 
  • 理由 
  • 具体例

ここを、もう少しだけ深掘りすると、下記のとおり。

  • 主張 
  • 理由 
  • 具体例 
  • 反論への理解 
  • もう一度、主張

上記のとおり。そして、下記も覚えておいてください。

  • 主張 
  • 理由
  • 具体例 ※情熱的に執筆する
  • 反論への理解 
  • もう一度、主張

これが基礎原則ですね。文章を書くときは、必ずこの原則に忠実になり、執筆しましょう。
なお、ここに関して詳しくは、下記で解説しています。

スポーツのように繰り返し、体得しよう

というわけで、今回はこれくらいにしようと思います。
僕は文章を書くことが苦手でしたが、500記事くらい執筆したら、わりと得意になりました。

文章とスポーツは似ています。最初に基礎を覚え、そして文章の型を覚え、まずは基礎に忠実に実践をしていきます。すると、徐々にですが、たぶん300記事くらいを書いてみるとですが、文章が上達します。

そして上達すると「型を崩す」ということができるようになります。

ここまでは訓練が必要なので、ぜひ、コツコツと継続し、徐々に上達してみてください。