Written by Manabu Bannai

【本質】SEOに強い文章の書き方とは【テクニックは解説しません】

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SEOに強い文章を書きたい人「SEOに強くなる文章の書き方を知りたい。頑張ってブログを書いてるけど、いまいちアクセスが増えないな…。SEOで勝てる文章を書くにはどうしたらいいんだろう…?なにかコツとかがあるのかな?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • SEOに強い文章の書き方とは【本質だけを語ります】
  • SEOに強い文章の書き方を学ぶ方法【2つあります】

この記事を書いている僕は、SEO歴が6年ほど。
現在はこのサイトからのアフィリ収益が月7桁を越えており、各種キーワードで1位を獲得しています。

  • 1位:Web集客
  • 1位:クラブミュージック
  • 1位:WordPress プラグイン

上記は一部のデータでして、他にもたくさんあります。
なので、「僕=SEOに詳しい」と判断できるかと思いますが、SEOで重要な要素として「文章の書き方」があります。

どんなにSEO知識やテクニックがあっても、「文章の作成能力」が低かったらSEOで上位は取れない訳なので…。

というわけで今回は「SEOに強い、文章の書き方」を解説しようと思います。

なお、僕の記事では「抽象的だけど、ここ重要だよなぁ」と思う点のみを解説しています。その他のテクニックや細かい知識などは、下記の外部サイト記事をご覧ください。

合わせて読むべき記事

前置きは以上にして、さっそく見ていきましょう。

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SEOに強い文章の書き方とは【本質だけを語ります】


結論は、「情報を出す順番」を考えましょう。

具体例①:アフィリエイト記事の書き方を解説する場合

次の例で考えてみます。

めっちゃシンプルなのですが、「アフィリエイト 記事の書き方」でググる人は「アフィリエイト記事の書き方を知りたい人」です。

なので、記事内のもくじとしては、「①収益の上がるアフィリエイト記事の書き方→②アフィリエイトの記事ライティング力を高める方法」となっています。

例えばこれが逆さまだったりすると(①アフィリエイトの記事ライティング力を高める方法→②収益の上がるアフィリエイト記事の書き方)、大半の読者は離脱すると思います。

覚えておくべきこと

読者はせっかちです。
あなたの記事をじっくり読むことはありません。

アフィリをやっていて思いますが、読者はしっかりと記事を読んでくれません。
なので、「まずは記事の要点」とか、「まずは記事の結論」から入らないと、SEO的には完全にアウトです。

なお、これは現実世界でも同じですよね。
例えば、あなたに近くにアフィリをやっている友達がいる場合で考えてみます。

SEO的にNGな会話例

あなた「アフィリ記事のうまい書き方とか知ってる?」
友達「うん。おれも昔はよく失敗したなぁ。2年前はこういった記事を書いてたけど、それじゃあダメだったわ。」
あなた「へぇ〜。要するにどんな感じがいいの?」

SEO的にGOODな会話例

あなた「アフィリ記事のうまい書き方とか知ってる?」
友達「うん。結論→理由→具体的→読者の反論への理解→結論もう一度、って流れで書くのがいいよ。」
あなた「まじか!もっと詳しく聞かせてよ!」
友達「オッケー。おれも昔はよく失敗したなぁ。2年前はこういった記事を書いてたけど、それじゃあダメだったわ。 …続く」

こんな感じですね。
勝手な予想ですが、SEOがうまい人は会話のテンポも良いと思います。

※余談ですが、文章の書き方で「結論→理由→具体的→読者の反論への理解→結論もう一度」がありますが、これは20歳の自分に受けさせたい文章講義の書籍で勉強できます。良書です。

具体例②:プログラミングで稼げない人向けに記事を書く場合

先ほどと同じですが、まずは「もっとも読者が知りたいこと」から書いていきます。

SEO的に正しい例

  • 1.プログラミングで稼げない原因
  • 2.プログラミングで稼げない場合の解決策
  • 3.プログラミングで稼げなかった私の過去の話

上記の感じですね。
この流れでライティングしていけば、読者は離脱しづらいです。

SEO的に間違っている例(読者が離脱しやすい)

  • 1.プログラミングで稼げなかった私の過去の話
  • 2.プログラミングで稼げない原因
  • 3.プログラミングで稼げない場合の解決策

SEO的に間違っている例は、場合によっては完全にNGじゃなかったりしますが、この構成で記事を書くなら、1の部分でガッツリと読者の心を掴まないとダメです。

多分ですが、最初の1〜2文くらいでしっかり引きつけないと、たぶんSEO上位を取るのは難しいでしょう。

何故かと言うと、「読者はあなたに興味がないから」です。
悲しき事実ですが、あなたと読者は別に友達でもないし、会ったこともありません。接点といえば、SEOで辿り着いたってだけですよね。

なので、「プログラミングで稼げないな…。つらい…。」と考えつつ検索する読者に対して、「私も昔は稼げなかったよ。」みたいな自分語りから入っても、「そんなことはいいから、稼ぐ方法を教えろや。」と思われてしまう訳です。

どうでしょう?
イメージ湧きますかね?

重要なのは「情報を出す順番」を考えることでして、その際に考えるべきポイントは「読者はせっかちであり、あなたに興味がない(=自分語りNG)」ということです。

SEOに強い文章の書き方を学ぶ方法【2つあります】


理論がわかったら、あとは実践です。
次の2点を意識するのがオススメですね。

  • その①:数をこなすこと
  • その②:普段から考えること

その①:数をこなすこと

申し訳ありません。
SEOライティングで近道はありません。

基本的には「①記事を書く→②読まれる記事が出てくる→③なぜ読まれたのか考える→④また書く→⑤読まれる記事が増えるので、考える・・・」という無限ループ。

このあたりは【実例付き】アフィリエイトで稼げるキーワード選定のコツ【3つ公開】でも深掘りしていますので、セットでどうぞ。

SNS運用も大切です

あとはSNS運用も頑張ると良いかなと。
最近はTwitterを頑張っている僕ですが、ありがたいことに8,000フォロワーを超えることができました。

Twitterの良いところは「反応がダイレクトに届く」という点です。
要するに「反応のあるTweet=読者が求めるもの」でして、反応がないなら、、、まぁ不要ということでしょう。

このあたりは色々な意見がありそうですが、ひとまずはこの思考で、フォロワー数で上位3%くらいには入れましたので、、、たぶん大きく間違ってはいないはず。

ぜひSEOを頑張りつつも、SNS運用にも力を入れてみてください。
なお、Twitter運用のコツはTwitterでフォロワーを増やす方法【失敗する理由は超簡単です】で解説しています。

その②:普段から考えること

ここはとても大切です。
要するに、「消費者視点を身につけましょう」というお話しです。

例えばですが、これからネパール旅行に行くとします。 そしたら「ネパール観光 おすすめ」とかでググりますよね。そして上位の3記事位を見つつ、「ふむふむ、◯◯という場所が有名なのか。このあたりに行ってみようかな」という感じで考えるはず。

しかし、次のような記事を見かけたらどうしますか?

  • ネパールの写真が入っていない。
  • サイトが見づらい。作りがなんか古い。
  • ブロガーの記事だけど、自撮り&体験談ばかり。

こういった記事を全否定はしませんが、、、SEO観点だと「NG」ですし、読者としても「ぶっちゃけ離脱」しますよね。

こういった視点で、自分の記事を見る必要がありまして、観光記事なら写真は必須でしょう。

ネパールの観光地を1,000文字で解説されるより、画像を1枚見せてくれた方が、断然親切という訳です。

なお、今回は観光で解説しましたが、初心者向けの記事なら「図解を入れる」とかもありだと思います。具体的には【超初心者向け】アフィリエイトとは?【意味・仕組みを簡単に解説】の記事が該当しており、本文中に図解の解説をいれています。

まとめ:SEOに強い文章は、本気で読者のことを考えている文章です


記事のポイントをまとめます。

  • SEOに強い文章を書くには、「情報を出す順番」を考えるべき。
  • 「プログラミングで稼げない」と検索する読者には、原因と対策から話すべき。
  • 「プログラミングで稼げない」と検索する読者に対して、いきなり自分の体験談を話すはNG。
  • なぜなら、「読者はあなたに興味がないから」です。悲しいけど事実ですよ。
  • 文章トレーニングは数をこなしつつ、読者視点で自分の記事を分析する習慣を作りましょう。

こんな感じです。
最後に下記のTweetをご覧ください。

キーワードをみつつ、この読者には”論理的な情報を与えるべき”か、”感情的に語りかけるべきか”を判断する必要がありますね。

なお、わりと精神論を多めで[アフィリエイト 無理]のキーワードを狙ったら、1位を取れましたので、下記をご査収ください。