Written by Manabu Bannai

自責思考を持つことで、ストレスから解放される話【問題を抹消しよう】

LIFE

こんにちは、マナブです。
自責思考なので、ストレスのない生活をしています。

先日に下記のツイートをしました。

自責思考の良い点は、ストレスが溜まらないことです😌
ストレスの源泉は人間関係だと思っており、自分でビジネスを作っていけば、ストレスフリーです。そして、ストレスの代わりに絶望がありますが、絶望には慣れました。毎日絶望しつつ、絶望的に長い道のり進みつつ、その先の景色を目指して進むだけ

上記を深掘りします。
自責思考でストレスを消しつつ、常識の外で生きる話です。

自責思考を持つことで、ストレスから解放される話


生きていると、色々なストレスが生まれます。

  • 満員電車で消耗した 
  • 職場の同僚がウザい 
  • 意地悪な友達がいる
  • 残業で帰れずに空腹 
  • 彼氏や彼女とケンカ

例えば上記のとおり。
生きていたら、どこかで感じるはずです。そのたびに「最悪だな・・・」と思うかもです。

しかし、これは間違いで、このタイミングで「自責思考」を持つことで、ストレスが消えます。

自責思考でストレスが消える例

下記のとおり。

  • 満員電車で消耗した → 満員電車に乗る自分が悪い。
  • 職場の同僚がウザい → レベルの低い職場を選んだ自分が悪い。
  • 意地悪な友達がいる → 友達と縁を切らない自分が悪い。
  • 残業で帰れずに空腹 → 断れない自分が悪い。
  • 彼氏や彼女とケンカ → 他人はコントロールできないので無理。

上記のとおりです。
そして、自責思考ではストレスを消しつつ、さらに「自己成長」に繋げることができます。

自責思考で成長をする例

下記のとおり。

  • 満員電車で消耗した → 満員電車に乗る自分が悪い → もっと稼いでタクシー通勤 or 会社の近くに住む。
  • 職場の同僚がウザい → レベルの低い職場を選んだ自分が悪い → もっとスキルアップして、良質な会社に転職。
  • 意地悪な友達がいる → 友達と縁を切らない自分が悪い → はやめに縁を切って、自己成長に時間を使う。
  • 残業で帰れずに空腹 → 断れない自分が悪い → 上司に反論する精神力を持つ or 見切りをつけて辞める。
  • 彼氏や彼女とケンカ → 他人はコントロールできないので無理 → 相手の良い部分を見て、悪い部分は許す。

例えば上記のとおりです。
自責思考は素晴らしいです。

最後にもう1つだけ例を出しておくと、下記です。

上記のとおりです。このレベルまで自責思考に落とし込むと、人生がすべて「自己責任の世界」になります。

その結果として、ストレスから解放されるという感じです。

補足:自責思考で、自分を責めるのはNGです

自責思考は素晴らしいですが、いくつか注意点もあるので下記が補足です。

  • 理不尽な上司に怒られる → 自分のスキル不足を感じる → 圧倒的に労働しつつ、日々消耗する。
  • 業務量に無理がある → 自分のスキル不足を感じる → 圧倒的に労働しつつ、日々消耗する。
  • 給料が安すぎる → お金を使いすぎだと感じる → 節約しまくり、食料や栄養が足りずに消耗する。

上記の判断はNGです。状況を論理的に判断できていないので、自分を追い込む形になります。

正しい思考法は、下記のとおり。

  • 理不尽な上司に怒られる → 論理的に考える → 上司の頭がおかしい → こういった職場にいる自分が悪いので、会社を辞める。
  • 業務量に無理がある → 論理的に考える → 社内でほぼ全員が残業している → こんな会社はアホなので、選んだ自分のミス。辞める。
  • 給料が安すぎる → 論理的に考える → 手取り14万じゃ、生活は無理 → もっと稼げる仕事に転職しつつ、保険とかの無駄な固定費を下げる。

上記のとおりです。
大切なことは「論理的に考える」ということです。

人生が辛い場合、大半のケースにおいて「その本人の問題じゃなく、環境の問題」という場合が多いです。なので、自責も大切なのですが、まずは状況を客観視してみて、冷静になってください。

冷静に判断できないなら、できれば「収入の高い人」に相談をしてみると良いかもです。高収入な人は、論理的に生きている場合が多いです。

高収入な友人がいないなら、そういった人のいるイベントとかに足を運び、徐々に「相談できる環境」を作っていきましょう。

自責思考でストレスを消しつつ、同時にやるべき事


問題を根本から抹消することです。

僕が感じたストレスは、メール連絡

具体例で解説します。

過去の僕はわりと大きなストレスを感じていました。それが「メール連絡」です。
大半の人からしたら「は?」って感じかもですが、僕は極度にメールが嫌いです。

理由はいくつかあり、そもそも面倒ですし、相手の気持ちを考えないといけないですし、あと大半の連絡はぶっちゃけ無駄だったりするからです。

なので、メール返信をしつつ「多大なストレスだ…」と感じていました。しかし、いまは解決しました。

人生からメールを排除したら、幸せになった話

過去の僕は「仕事をするなら、メールは仕方ない…」と思っていたのですが、現在は消せました。

というのも、働き方を「すべて自己完結できる状態」にしたので、メールは不要です。

最近は毎日、ブログを書き、YouTubeを撮り、学習教材を作り、、、といった日々で、いちおうメール確認はしますが、メール連絡する頻度は、1ヶ月に数回ですね。

これくらいだと、ストレスはかなり少ないです。

そして、メール確認も、2〜3日に1回くらいです。

重要なこと:問題を抹消すること

大半の人は下記を考えます。

  • メールが面倒 → メッセージをテンプレ化して高速にする
  • 満員電車がキツイ → 早起きして満員電車の時間を避ける
  • 冬が寒い → ユニクロのヒートテックなどを着て、耐える

上記でも間違いじゃないですが、、、僕の解決法は下記です。

  • メールが面倒 → すべて自己完結できる働き方に切り替えた
  • 満員電車がキツイ → リモートワークに切り替え、在宅勤務
  • 冬が寒い → 海外就職しつつ、南国に移住。常に夏服の人生

上記のとおりで、これはすべて実話です。

メール連絡を消したことは先ほど書いたとおりですが、満員電車も人生から排除しました。在宅勤務なので、そもそも「金土日」は家にいるようにしています。街が混んでいますからね。

あと、冬も嫌いです。東南アジアでの滞在歴は、現在6年目です。
冬服は持っていないので、お金も節約できています。

自責を持ちつつ、常識を疑おう

ここまでの話をまとめると、それは「常識を疑う」ということかもです。こんなことを書かれても「無理でしょ・・・」と思うかもですが、わりと常識の外でも生きれます。

その例が僕の生き方ですが、わりかしこういった人は多いです。常識から少しずつはみ出していくと、その先で「常識の外で生きてる人」との出会いがあります。

つまり「少しずつ常識の外に出る&新しい出会いがある」という連鎖を通じて、非常識な生き方ができるかもです。

抽象的な話で申し訳ないですが、事実でもあります。

日常のストレスを感じたら「そもそも論として、根本からこのストレスを消せないのか?」と考えてみてください。大半の問題は抹消できます。そして、幸福度を高めることができます。

というわけで、今回は以上にします。
まずは第一ステップとして「自責思考」を身に着けつつ、ストレスをモチベーションにして、自己成長してみてください。

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