Written by Manabu Bannai

【胡散臭くない】セールスライティングとは【基礎知識+学習方法】

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セールスライティングについて知りたい人「セールスライティングってなに? なんか、セールスライティングという言葉を見かけたけど、これって何なんだろう? 少し胡散臭い響きがあるけど、、、言葉の意味やセールスライティングの使い方、とかを知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • セールスライティングとは
  • セールスライティングの利用シーンとは
  • セールスライティングを学ぶ方法

この記事を書いている僕は、セールスライティング歴5年ほど。
このブログでもセールスライティングを使っていまして、月間の広告収益が月100万円を越えています。

※これだけだと胡散臭いので、データも公開しています。詳しくは「アフィリエイトで月100万を達成して思うこと【実名+サイト公開あり】」をご覧ください。

こういった僕なので、客観的にみても「セールスライティングには詳しい」を言えるかなと思います。

そこで今回は「セールスライティングの基礎知識から、実際の利用シーン、さらには学習方法」までを解説していきます。今までに蓄積した、5年くらいのノウハウを使いつつ、わかりやすく解説します。

セールスライティングを身につけると、インターネットからお金を生み出すことができます。別に胡散臭いわけじゃないので、この記事で3分ほどお付き合いくださいm(_ _)m

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セールスライティングとは


セールスライティングとは、商品を売るためのライティングです。

コピーライティングとの違いとは

コピーライティングは広告用のライティングでして、目的がすこし幅広いです。

コピーライティングの目的

  • 商品の認知拡大
  • 商品のブランディング
  • 商品の販売や予約

セールスライティングの目的

  • 商品の販売や予約

上記のとおりでして、セールスライティングは「売ることに特化したライティング」ともいえる感じですね。

セールスライティングのメリットとは

メリットは、お金に直結することです。

身近な例ですと、例えば[ライティング 本 おすすめ]とかでググると、「本+紹介文+Amazonリンク」があったりしますよね。

こういった状況だと、「商品紹介文=セールスライティング」とも言えまして、なぜなら「書籍紹介文=Amazonリンクへ読者を誘導する文章」だからです。

こうやって書くと、「なんか誘導して売られているみたいで、少し嫌だなぁ…」と感じつかもですが、友達に口コミでおすすめ商品を紹介するときと同じですよ。

具体例:友達に商品紹介するときも、セールスライティングと同じようなものです

あなた「このシャンプーめっちゃいいよ!」
友達「あ、そうなんだ。どんな感じなの?」
あなた「匂いがいいし、髪がしっかりまとまる感じ。あと、普通のシャンプーって匂いはすぐに消えちゃうけど、これは半日くらい持つので、とても気分がいいね。」
友達「ほー、そうなんだ。ちょっと試してみようかな。」
あなた「おすすめだね!お試しパックが安いから、そっちから試すといいよ。」

上記はたぶんよくある会話ですが、この文章から会話調を消すと、それがそのままセールスライティングになりますね。

セールスライティングのデメリットとは

特にないですが、、、強いていうなら胡散臭いことですね。

なぜ胡散臭いかというと、情報商材とかを売っている方が使っているからでして、例えば下記のような感じですね。

上記をみて、胡散臭いと感じるかどうかは人によりますが、僕はあまり信じないようにしています。
※ぼかしを入れていますが、Googleで「情報商材」とかでググればでてくる画像です。

しかし、どうして情報商材系の人たちがセールスライティングを使うかというと、その理由は「効果があるから」ですね。 なので、裏返して考えたら、セールスライティングは価値があるという理解にも繋がるかなと思います。

あと、大手企業とかも普通にセールスライティングを使っていまして、日清食品とかだと、下記のページですね。
» 【日清食品】アレルライトハイパー
※これはセールスライティングの設計で作られている商品販売ページです。

更新情報:2018年7月11日

日清食品のLPが閉鎖されてしまいましたが、下記よりアーカイブページ確認できます。
» アーカイブ:【日清食品】アレルライトハイパー
※上記のアーカイブが思いたい場合は「こちらからPDF版」を開けます。

セールスライティングの利用シーンとは


インターネットでモノを売るときに、使われる場合が多いです。

  • インターネットでモノを売る→セールスライティング
  • 現実世界でモノを売る→営業トーク

これは偏見がありますが、セールスライティングは胡散臭くて、営業トークはすこし迷惑、、、みたいなイメージを持つ人もいますが、とはいえ、このようなスキルを身につけると、ガッツリ稼げることも事実です。 わかりやすい例とかだと、保険の営業マンとか、不動産の営業マンとかですかね。

セールスライティングの利用シーン5選

よくある利用シーンを5つピックアップします。

  • その①:ブログ
  • その②:アフィリエイト
  • その③:商品紹介のLP
  • その④:雑誌内の広告
  • その⑤:ポスティングのチラシ

その①:ブログ

ブログだと、「体験談+商品リンク」という感じで使われる場合が多いですね。

先ほども掲載した写真ですが、商品紹介文=セールスライティングみたいなイメージです。

なお、「ブログ × セールスライティング」は、やり方によっては思いっきり稼ぐことができまして、その方法は次の項(セールスライティングを学ぶ方法)で解説しています。

その②:アフィリエイト

ブログと似ていますが、アフィリエイトだと「人気ランキング」とか「比較ランキング」みたいな表記を使うことが多いですね。

とはいえ、あからさまなアフィリサイトだと、若い読者は信じない傾向にあるかなと思います。年配の世代は、アフィリサイトをめっちゃ信じちゃっている印象ですが…。

※アフィリサイトを否定する訳じゃないですが、明らかに胡散臭いサイトが多いことも事実です。そして、そういったサイトがあるということは、やはりそこから買う人がいるので、セールスライティングは効果があるという事実にも繋がります。

その③:商品紹介のLP

LPとはランディングページのことでして、下記の感じです。

ページをみると分かりますが、縦長の1ページになっていまして、こういったページではセールスライティングを使います。

なお、セールスライティングには型があります。型のとおりにライティングすると、わりと売れやすいページが完成しますので、次の項(セールスライティングを学ぶ方法)で解説します。

その④:雑誌内の広告

雑誌の最後のページに、圧倒的に胡散臭い広告を見たことないですか?

上記の感じでして、こういった広告は胡散臭さMAXですが、しかし、雑誌には常に広告が掲載されていますよね。
※画像にはぼかしを入れています。Googleで「雑誌広告 運勢アップ」とかでググるとでてきます。

裏返して考えるとわかりますが、「広告が掲載され続ける→広告に効果が出ている→広告から商品を買う人がいる」ということです。僕は運勢アップとか信じてないですけどね…。

その⑤:ポスティングのチラシ

ポスティングでもセールスライティングが使われています。
チラシの目的は、「店舗に来てもらう」とか「予約してもらう」といった行動ですね。

こういった「商品販売に繋がる行動を促進する」というテクニックが、セールスライティングですね。

セールスライティングを学ぶ方法


手順は2ステップで完結します。

  • ステップ①:型を学ぶ
  • ステップ②:実際に手を動かす

ライティングのスキルアップはスポーツと同じです。
柔道に例えるとわかりやすいですが、「最初に型を学び→そして実戦練習」という流れですよね。セールスライティングの学び方も同じです。

ステップ①:型を学ぶ

セールスライティングといってもすこし幅広いので、分野別に本をピックアップしていきます。

セールスライティン全体像を学べる本

僕は3回ほど繰り返して読みました。 とても良書でして、セールスライティングだけじゃなく、売るための広告知識を学べます。

セールスライティングの王道事例を学べる本

表紙がダサいですが、、、圧倒的に良書です。
下記の僕のTweetをご覧ください。

ここでは滑り台効果を解説していますが、こういったテクニックを「全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術」で学べます。

商品販売ページ(LP)のライティングを学べる本

日本のSEO界で有名なバズ部の本です。
商品紹介ページでセールスライティングする際の型が紹介されており、とても参考になります。

ブログで使えるセールスライティングを学べる本


こちら僕が書いている有料Noteでして、ブログでの売上増加に直結する内容となっています。

アフィリエイトで使えるライティングを学べる本

アフィリエイトのセールスライティングに特化した本がないのですが、この記事をセットで上記の本も読むことで、アフィリでのセールスライティング理解に繋がるかなと思います。

ステップ②:実際に手を動かす

これは実務をこなすのが早いですね。

  • 就職して働いてみる
  • ブログを書いてみる
  • アフィリサイトを作ってみる

上記の感じでして、本で知識を学んでも、それだけじゃあ、身になりません。 「本を読む=型が分かる」という状態なので、型がわかったら、実際に使ってみて、知識を「会得」しないといけません。

就職に興味がある人向けの記事

ブログやアフィリを始めつつ学んで見ようと思う方向け記事

というわけで、今回は以上です。
セールスライティングの基礎知識から学習方法までを解説してみました。記事が参考になりましたら幸いです。